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この二日、秋葉原の事件が重くのしかかっていたので、少し明るいお話を探してみました‥。 「お前さん、死んだことになってるぞ」ってちょっとほのぼのしますね。 失踪して7年して「失踪宣告」確定可能で、法律上は「死人」になるらしい。色々話が作れそうですね。 でも、この事件とは関係ないけど、借金苦で本人が失踪してしまったものの、家族は「失踪」状態だから本人の生命保険も下りず家族が借金を負うことになった、みたいな話も耳にする。「オレがいなくなれば万事解決だろ!?」みたいな短絡思考はやっぱり、周りの迷惑になるということで。 「お前さん、死んだことになっているぞ」 60代自転車ドロ、34年ぶり感動再会
6月10日8時1分配信 産経新聞 ■家出→失踪宣告、家族が葬式→警察が連絡 自転車ドロは“死人”だった−。自転車を盗んだ東京都板橋区の60代の男が警視庁板橋署に摘発され、身元を照会したところ、法律上死亡したとみなす「失踪(しっそう)宣告」が確定していたことが9日、分かった。約34年前に故郷の山口県を飛び出し、家族と連絡を絶っており、死亡したとあきらめた家族は葬式まで行っていた。警視庁からの連絡で生存を知った弟が交番で再会。兄弟は号泣しながら抱き合った。男は窃盗容疑で書類送検されたが、再会の契機をつくった警察官に感謝している。 |
無題(1コマ漫画)
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魚喃キリコさんの作品で、イラストレーターの主人公が、提出したイラストを編集者に失くされてしまう、という話があった。 そこで、彼女はもう一回描かなきゃいけなくなる訳だが、 編集「同じ構図でいいんで、そんなに大変じゃないと思うんですよ‥」 主人公「はい、わかりました」 みたいな。でも彼女は反省の色が見えない編集に対してこう思う訳だ。 ―心の底から申し訳ないと思ってくれよ‥!そうすれば私はいくらだって描いてやるよ‥! という話だったと思うけど‥なぜか部屋からその話の入ってるはずの単行本が消えてて、だから上記の話はかなりうろ覚えです!すみません! でも、そうだよな、と思うわけで。漫画なんて情念で描くようなもんだから、意外に人と人との関係が大切だったりする。 涙を流して心から「スマン、君の大事な原稿を失くしてしまった‥!」と言われれば、大抵の漫画家は(怒りで燃え滾りつつも)「大丈夫です、もっかい描きます!」と言う気がする。 まあ、昔のカラー原稿紛失とはちょっと話は違うけど。お金の問題になってしまってるところが確執の深さを物語ってるよね。 ちなみに小学館が提示した金額は通常のカラー原稿1万7千円の3倍だそうです。 以下、ヤフーニュースより―― 漫画原稿紛失で小学館提訴=作者が330万円請求−東京地裁 6月6日18時1分配信 時事通信 コミック雑誌「週刊少年サンデー」で連載された漫画「金色のガッシュ!!」の単行本用原稿を紛失したとして、作者の雷句誠(本名河田誠)さん(33)が6日、発行元の小学館に慰謝料など330万円を求める訴えを東京地裁に起こした。
訴状によると、なくなった原稿はカラーで描かれた5枚。単行本化に伴い、同社へ貸し出していたが、2月末になって紛失が判明した。 代理人弁護士によると、撮影したフィルムが保存されており再現可能だが、紛失したのは手書きの原稿で、美術品としての財産的価値があると主張している。 |
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人間、だめな状態の時はもがかなきゃいけないのに、だめな時はもがく元気もない、 というか「もがいてもどーせだめなんじゃん?」とネガティブシンキンしてしまうん ですねきっと。 学習性無気力。折られた男根。オイディプス症候群。意味はなし。 ★応援ぽちっと一回クリックいただけると幸いです★↓
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自民、民主両党など超党派の国会議員が近く、たばこ税の引き上げを目指した議員連盟を発足させる。自民党の中川秀直・元幹事長らが呼びかけている。 議連は「たばこ1箱1000円」をキャッチフレーズに活動を始める予定だ。 中川氏自身はヘビースモーカーだが、たばこ税増税を消費税増税の回避策として考えている。中川氏は福田首相にもたばこ税の増税を進言し、首相も前向きな考えを示しているという。議連とは別に、今月11日には、自民党の尾辻参院議員会長らが呼び掛け人となり、たばこ税に関する勉強会も発足する予定だ。 こ、これはマイノリティへの弾圧にはならないのだろうか‥!?金使った人ほど多く支払う消費税の方がよっぽど平等と思うんだけど。 |
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昔、火星の探査機から地球に火星の地表の画像を送ってきた際、そこに何か「文字らしきもの」が映っていたそうだ。ぼくが読んだ本の中で清田さんが「それが自分の見た夢であるという可能性は否定しないし、気が狂った人間だと思われることだとは分かってるからあまり言いたくはないけど、ぼくはその探査機の目の前まで飛んで、そこに文字を書いたんです」というような話をしていた。 自分で書いて、なんて胡散臭い話だといやになるけれど、その本を読んだ時は「あるかもなあ」と思ったんだよね‥。 その本とは、森達也さん著「職業欄はエスパー」。ドキュメンタリー映像作家(最近は作家さん?)の森さんが、「職業」として「超能力者」を選んだ3人の人物に焦点をあてて、自分が超能力を信じるか信じないかは保留にしつつも、その日常を追い、「超能力者」を取り巻く世界を見せてくれるドキュメンタリーフィルム、を文章化したもの。 これを読むと6:4で超能力を信じてしまうこと請け合いです。何故6:4かと言うと‥残念ながら自分の目で見たことがないから。あ〜あ。 でも人間の精神力は偉大!空も飛べるし宇宙にだって言っちゃうんだから、超能力のひとつやふたつ、あってもいいでしょう! 確か昔、いくつかの大企業で「超能力研究」をやってたはずだけど‥今もやってるといいなあ。 |





