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「史上最高値を更新し続ける原油価格の騰勢を受け、新日本石油など石油元売り各社が、6月1日からガソリン卸値を大幅に引き上げる見通しとなった。引き上げ幅は軒並み1リットル当たり10円以上と、1カ月間の卸値としては過去最大規模になるのは確実。これにより全国平均のガソリン店頭価格は、1987年の統計開始以来初の「170円超え」が視野に入ってきた。(Yhoo!ニュース http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/gasoline/)」
原油価格がいよいよ大変なことになってきた。「やっぱり原油の埋蔵量も減ってきたってことなのか!?」とかぼんやり思ってたらどうも違うらしい。
今、原油の価格を決める基準となってるのがアメリカで採れるWTIとかいう原油。
それを取引してるのがニューヨーク商業取引所(NYMEX)。
WTIは日産30〜40万バレル(100万超って書いてあるところもあったけど)の原油を出してるんだけど、なんとNYMEXでは一日何億バレル分も先物取引されるそうだ。どういうこと?全世界の原油を考えても日産1億バレルいってない筈なのにどうしてそんなに取引してんの?ていうか何故そんな産出量のすくない原油が価格の基準になってんの?
原油が高くなってるってことは庶民にとっては非常にキツイことだけど、きっとどこかで誰かが大儲けしてるんだろうな、確実に。
先物取引のことが何も分からないから胡散臭さを感じてしまうよ‥(全然違うんだろうけど、エンロン的なね)。
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