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でもみんな頑張って生きている、心のどこかに風が吹いている。 昨日はナゴヤシティマラソンのハーフの部に出て街を走った。 はじめてのハーフ、10キロしか走ったことがない私には未知の世界。 でも何でも気持ちひとつで変われることもある、諦めたら前へは進めない。 でも言うは易く、やるは難しい。 10キロの堀田の折り返し地点までは、わりと思うように走れたが、後半やはり足が思うように前に進まない。 バスの回収だけは避けたいとそれだけを目標にして。 給水他沿道のボランティアの若者たちが、「頑張れ〜」って手を差し伸べてハイタッチしてくれた、「ありがとう」といううれしさと、もう足は棒のようだし本当にゴールにつけるだろうかという不安が入り混じり、泣きそうだった。 少しずつしか進めなくなった足を頑張れと励ましながら、ゴールまであと何キロの表示、あと3キロからが長かった… なんとか制限時間3時間内にゴール。 うれしさよりも、終わった安堵感の方が強かった。 フルマラソン走る人はすごいなと思った。 完走のご褒美にういろう、塩あめ、スポーツドリンク、タオルをボランティアの中学生か高校生に頂いた。 休みをこのマラソンのボランティアでつぶしたのに、みんな笑顔で「お疲れ様」と… 人は一人では何もできない、みんなに支えられてる、そんな事思いました。 がんばろう日本のシール毎年終わっても このシールはすてれません。 |

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