|
お正月帰ってから「また夏にでも帰るね」って何気なく発したその言葉を母は覚えていて… 1日一度は「夏に帰ってくるって言ってたのに帰ってこないね」って口癖のように言ってると… なんだか良心が痛み… お金じゃないなと思い… 海外旅行よりなにより母の気持ちが大切です。 母はお正月に帰った時より体調もよく、元気でした。 ちょうど大好き巨人も優勝し笑顔がたへなかった。 なでしこも大好きなおばあちゃん。 耳も眼もよくて認知もなく、人生生きてきて一度も染めたことがない髪の毛はまだ3分の1は黒髪。 でも足はおぼつかなく、転ぶことも多くそれは気掛かりです 。 同じことを度々聞くのはもうしょうがない。 私も割と元気なのは母が元気であるからかな、立派な遺伝子を頂き感謝です。 娘も短い時間をおばあちゃんにべったりしてた。じゃれついていた。 おばあちゃん可愛いと言いながら! 空港から市街地に降り、家に帰るバスに飛び乗り、財布に一万円札しかないことに気づき、運転手さんに相談したら、今度一緒に払ってと… さすが田舎は優しい。 そしてそれを聞いていた上品なおばさまが私の手に小銭を、戸惑う私に「いいの、いいの」と笑顔。 どちらにお住まいですかって? でもまた「いいの、いいの」と。 ありがとうございます。 こんな親切にしてもらって。都会ではない、知らん顔されることかもしれないが、それはわからないが、ほんとにあったかい。 妹の母への世話する姿は涙がでるくらい真摯です。 ただ働き、自分のやりたい事も我慢し、ただただ母の介護だけに明け暮れて、好きなことばかりしてる自分が恥ずかしい。 せめて妹の代わりになれることがあれば、少しでも負担を減らすことができればと… でも妹のように気が利かなくて。 また会いたい。 桜島はよく噴火するらしい。 車も灰がいっぱい。 でも桜島見るとふるさとに帰ってきたこと実感する。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




