今日は東日本大震災からちょうど2年経ち、テレビで今の東北や福島が映し出され、まだまだ大変な状況というか、元の暮らしには戻れていないと思った。
でもみんな頑張って生きている、心のどこかに風が吹いている。
昨日はナゴヤシティマラソンのハーフの部に出て街を走った。
はじめてのハーフ、10キロしか走ったことがない私には未知の世界。
でも何でも気持ちひとつで変われることもある、諦めたら前へは進めない。
でも言うは易く、やるは難しい。
10キロの堀田の折り返し地点までは、わりと思うように走れたが、後半やはり足が思うように前に進まない。
バスの回収だけは避けたいとそれだけを目標にして。
給水他沿道のボランティアの若者たちが、「頑張れ〜」って手を差し伸べてハイタッチしてくれた、「ありがとう」といううれしさと、もう足は棒のようだし本当にゴールにつけるだろうかという不安が入り混じり、泣きそうだった。
少しずつしか進めなくなった足を頑張れと励ましながら、ゴールまであと何キロの表示、あと3キロからが長かった…
なんとか制限時間3時間内にゴール。
うれしさよりも、終わった安堵感の方が強かった。
フルマラソン走る人はすごいなと思った。
完走のご褒美にういろう、塩あめ、スポーツドリンク、タオルをボランティアの中学生か高校生に頂いた。
休みをこのマラソンのボランティアでつぶしたのに、みんな笑顔で「お疲れ様」と…
人は一人では何もできない、みんなに支えられてる、そんな事思いました。
がんばろう日本のシール毎年終わっても このシールはすてれません。
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