|
阪神タイガース最終戦、そして金本知憲選手の引退の日。 阪神ファンであれば、誰もが兄貴と慕う金本選手。 無理を承知でこの引退の時をこの眼でみたいと強行。 ひとりでも甲子園行けるし、宿も取れる、こんな力を与えてくれたのも阪神です。人に頼ってばかりの人生ですが。 金本選手の最後は最高の試合でした。 エンターテイメントに演出してくれました。 ヒットのあと盗塁、本塁への全力疾走。 どれもこれもファンの為と思った金本選手の気持ちでしょう。 引退セレモニーでは、回りのひと泣いてました。寂しいと感じました。 本当に最後なんですね。 ファンのみなさんへ夢をありがとう、野球の神様にありがとうって言葉が印象的でした。 ひとりの野球選手の引退ですが、教えられることたくさんありました。 いつも手を抜かず一生懸命やること、ファンのみんなが今日しかこれない人もいる、だからどんなときでも最高のプレーを目指すという言葉を聞いた事あります。 徹するとよく言いますが、どんな小さな仕事でもきちんとやること、私の生活にも通ずるものがあります。 昨日はひとり外野指定でみたけど隣の親子さんが、とてもとてもいい方で、ちょこちょこ私をいじってくれて楽しかった。会話も出来たし、心が元気になりました。 心が元気でないと、何もうまくいかない。 不思議に感じる、遠ざけたい人、苦手な人に必要なんですと言われた、そんなに強い言葉は久しぶり。素直にとってよいものだろうか? 落ちがあったりするのでは…とつい思う嫌な自分です。 でも少し耳を傾けてみようと思います。 これからの阪神と金本選手に期待します。金本選手はどんな場所でも金本流なんでしょうが、おごってないし指導者になっても選手に慕われると思います。 素晴らしい引退試合をありがとうと言いたい。 年を重ねても頑張れることは頑張ろう、と改めて思いました。いろんな事考えさせてくれてありがとう。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




