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一応のコトながら生存の
大学の講義が立て続けに発生して時間的にも精神的にも余裕の無い状況が続いているため、鈍筆の管理人はブログ記事を2時間以上かけて書くよりかはTwitterでVVVFインバータや誘導電動機のお勉強を”ちょっとした時間に”している時間が増えております・・・・。
写真を撮りに行く時間も、自分の経済状況と無気力さで極めて少なくなっていますが、本日重い腰を上げて常連メンバーで撮影してきました。
南田辺で阪和線を行き交う車両達をウォッチングしていました。
205系無き今味気ない印象を受けますが、223系0番台や283系など今後変革の波に呑まれるであろう車両を狙うために今後も訪れたいと思っています。
・・・・・・以上。╭*(๑˘ᴗ˘๑)*╮
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一枚もの・過去帳
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今日は梅田まで出掛けていましたが、今何かと話題のものを発見しました・・・。
昭和感がとてつもない地下鉄の看板、これが大阪市交通局伝統の「ヒゲ文字」です。
きちんと「○コ」のマークも付いており、見た目としてはシンプル。
ラインカラーが付いてないこともあり駅ナンバーを貼って対応させていますが、日に日に進む駅改良工事の影響下で徐々に数を減らしています。
よく見るとかなり凝ったデザインをしています。
止めはねにチョンチョンしたアクセントをあしらい、レトロ感・スピード感・・・とは似ても似つかない独特の雰囲気です。
来年の民営化では左上の「○コ」マークは消える事となりますが、看板自体のリニューアルが急激に進む事も考えられるため、早めに記録しておくのが賢明そうです。
【参考】千林大宮駅 ヒゲ文字が廃止された直後のフォント
ヒゲ文字が最後に新規設置されたのは1976年頃、この千林大宮駅が開業したのが1977年ですから、これがヒゲ文字廃止直後の看板と考えられます。
ヒゲが”剃られて”すっきりした印象になりましたが、まだどこかレトロな印象が残るテイストです。
最後にヒゲ文字と阪急百貨店を絡めて・・・・・・
本日はこの辺でお開きです。
続編があるかも・・・・・・?
ヨーソロー(*> ᴗ •*)ゞ
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朝方の名張にはちょっと変わった編成がやって来ます。
それは名張ループでも、松阪行き急行でもなく、もっと長いものです。
大阪側に6連のDFが、そして伊勢寄に2連が2編成繋がっている変則編成です。
実はこれ、大阪上本町からはるばる名張まで回送されてきたものです。
前運用は名張発の準急で高安まで至り、高安からは伊勢寄に4両を連結、大阪上本町到着後10連のまま名張まで回送されてきたものでえす。
勿論名張で4連を解放、午後からDFが当駅仕立の急行に変わります。
生憎伊勢側4両がどうなるかは把握しきっていないのですが・・・・
朝ラッシュ終わりに10連の回送電車がゆっくりと名張へ向かっていく様は目を引きます。通常であるならば回送先は高安のはずですが、運用の便宜上名張まで行く変わった列車であると同時に、高安以遠では数少ない朝下り10連の一つでもあります。
折り返しが準急ないし区間準急の場合だと、松塚のような場所では10連の姿は押さえられませんので、これらも平日朝の楽しみの一つです。
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