2日目午前(2月7日)の様子:https://blogs.yahoo.co.jp/knt3200/16003709.html
さて、前回は千歌ちゃんの実家”十千万”こと安田屋旅館の辺りで終わっていたのですが、徒歩ルートのゴール地点の長井崎中学校バス停まではまだまだ。
そしてその安田屋旅館の目と鼻の先に見えてきたのは・・・? 何度も劇中で登場した「伊豆・三津シーパラダイス」です。
この時、安田屋旅館とみとしーとの距離がこんなにも近いことを初めて知りました・・・
それでは早速中の方へ、全速前進・・・ ヨーソロー!!(*> ᴗ •*)ゞ
「恋になりたいAQUARIUM」のMVでも登場したクラゲ万華鏡水槽。
劇中では曜ちゃんがここに寄っかかっているシーンが印象的ですが、自分が水槽に手を当てたり寄っかかってみる自信はありませんでした(爆)
ここでしょうか、花丸ちゃんが湯呑みでお茶飲んでたとこ。
実際、歌詞の通り熱いお茶飲んで水の中で息しようとした人はいるんでしょうか。
熱いお茶飲んで水の中で息ができたらもうあなたは人間ではありません・・・
本日二度目のイルカショー。
一日で水族館のみならず、イルカショーまではしごしようと思って気軽にできる場所は、日本でも沼津ぐらいしかないでしょうね。
にしてもイルカに限らず、動物を撮るのは電車を撮るのとは違う難しさがあります。
まともな写真はウン十枚撮ったうちの5、6枚くらいでしょうかね・・・
さくっとみとしーを見て回った後訪れたのは、1年生と2年生がPV撮影(1期6話)で訪れた長浜城跡です。
この時のセリフとしてはこんな感じ。
(隠れたルビィちゃんの居場所を指さす
`¶cリ˘ヮ˚)|「見える・・・・・・ あそこぉ〜〜〜〜〜よッ!!」ユビサシ
从c*•ヮ•§ (*> ᴗ •*)ゞノcノ,,・o・,,ノレ 「んん〜・・・・・・?」
⌒°( ・ω・)°⌒「ちがいますぅ!! べぇ〜!!」
(*> ᴗ •*)ゞ「さっ」(ビデオカメラを向ける)
⌒°( ・ω・)°⌒「うっ・・・ ピギィ!!」スタコラ-
この時のシーンと同じアングルで撮ってみました。
城跡の高台からは内浦の海と淡島が一望できます。
この時間には富士山は霞の中に身を潜めていましたけど・・・
ゴールまであと少し。
往路最後の寄り道として、弁天島神社に立ち寄ってみました。
ここでは果南ちゃんがダンスの練習をしたり、花丸ちゃんが落ち葉を焚いて芋を焼いていたりと、メンバーにとってもお馴染みの場所です。
後で気づいたのですが、管理人がずっと歩いてきたルートは「果南ちゃんのいつものランニングルート」であることが判明、総距離にして3.3km、徒歩42分のルートのようです。
そこから長井崎中学校(浦の星女学院)まではさらに1kmの急勾配を登った先にあるようで、徒歩にして淡島への船着き場から56分。
そりゃあ果南ちゃん水上バイク使うよね・・・
ようやくゴールの長井崎中学校バス停に到着です。
ここも劇中で登場している場所で、アニメ1期EDでも9人が揃って登場しているシーンがあります。
2枚目の右端に写っている階段は学校の方に通じているようです。
しかし、三津の方へ戻っていくバスは2時間半後とのこと・・・・・・
何しろこのバス停を経由して沼津駅へ行くバスは夕方以降にしかないため、重須の交差点まで戻っていく必要があります。
バスでみとしーの辺りまで戻ってきました。
往路では寄らなかったのですが、こここそが千歌ちゃん思い出の砂浜です。
バク宙ロンダートを成功させたのも、飛び込もうとした梨子ちゃんと一緒に海に落ちたのも(奥の桟橋)、全てはここから始まりました。(こんな大事のようにいってもいいのかな)
ダイヤさんが砂文字で書いたように、自分も一筆。
(書いた後は後から来た人のためにちゃんと消そうな、兄ちゃんとの約束やで!)
日も傾き始めて時刻は16:30頃を迎えました。
名残惜しいですが内浦の街とはここでお別れ、マリンパークのバス停まで再び歩き始めました。
狭い平地にこうやってひしめき合ってる小さな港町ですが、宝箱のように素敵な場所がいっぱいの街でした。
沼津駅の方に戻って、お土産を探すこととします。
もうエエ大人なんやから立派なものでも、とはいかないものの何か縁のものをでもと立ち寄ったのが、奇しくも果南ちゃんの名前と一緒の”松浦酒店”さん。
劇場版の冒頭で「僕らの走ってきた道は・・・」に乗せてAqoursメンバーが街角で踊っていたシーンで、果南ちゃんは松浦酒店さんの前で踊っていたというものなので、必ずや立ち寄ってみたいと思い立って一ヶ月、当然っちゃあ当然ですが実現しました。
購入したのは何故か花丸ちゃんの口癖っぽい「いいずら」。
店主の方に「これは本当に美味しい」とオススメされて買ったまでですが、後日呑んでみますと、なんとまあ甘みが際立つ美味しさ!
これで日本酒が好きぃなりましたね、ハイ。
∫∫( c||^ヮ^||< 次は「松浦一」でも呑んじゃおうかなん?どぅえっへへへーい!!
※未成年の飲酒はぶっぶーですわ!!
日も沈み駅前広場に「LOVELIVE! SUNSHINE!!」の文字が浮かび上がります。
大きな荷物を取り出し、いよいよ旅も終わりです。
本当にこの2日間は楽しかったですし、様々な場所を巡り気分に浸っただけでなく、新しい発見もありました。
大きなことはいえませんが、いつかはもう一度訪れてみたいものです。
帰りも高速バスで帰るわけですが、出発地は沼津駅ではなく隣の市の富士駅からなので、東海道線で移動します。
写真は373系のホームライナーですが、あんまり贅沢できないので後続の普通電車で富士駅に向かうこととしました。
これで沼津聖地巡礼の旅はこれにて終了となります。
ご観覧ありがとうございました。
∫∫( c||^ヮ^|| < へっくしゅん!! あぁ〜しんどい・・・
从c*•ヮ•§ < 期末試験近いのにインフルかかるなんて・・・
(*> ᴗ •*)ゞ < バカは風邪引かないって信じてたんだけどな〜・・・
メイ*σ _ σリ |c||σ.- σ|| ノξソ>ω<ハ6 < ば〜〜〜〜〜〜〜〜か
ノcノ,,・o・,,ノレ < 積年の思いをぶつけた3人でしたとさ、めでたしめでたしずら
【To be continued・・・・・・?】
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遠征編(2019〜)
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2019.02.06(WED)〜2019.02.07(THU) @沼津・内浦
〜松浦果南聖誕祭記念・沼津遠征2019〜 この日は朝6時から行動を始め、手始めに朝食を摂るため再び沼津港の方へ。
バス乗り場の方へ向かうと・・・?
Aqoursラッピングの伊豆箱根バスでした。 外観は勿論内装までAqours一色、広告部分は「恋になりたいAQUARIUM」のPVの名場面を切り出して掲示しています。
バスで凡そ10分、沼津港に到着します。
この日の最低気温は0度。
川が霧立っています。
管理人が立ち寄ったのは、沼津みなと新鮮館の中に店を構える「丸勘」さんです。
上の写真を見ての通り、名前にあやかってか花丸ちゃんだらけ。
赤身マグロ丼(\500)とエビの唐揚げ(\600)を注文してみました。
コスパ最強なのにとびっきり美味しいので、沼津にお立ち寄りの際には是非とも立ち寄ってみた方がいいでしょう。
※営業時間:7:30〜16:00(冬期)、第2・4火曜日は定休日
バスの本数は30分に約一本、待っていては時間がもったいないので沼津駅まで歩いて行きます。
上土の辺りで狩野川沿いに出てみると、上土朝日稲荷神社が見えてきます。
そう、ここは2期5話で梨子ちゃんが
比較的長くここでのシーンが登場するので印象に残っている方もいることでしょう。
でもよしりこスポットで悠長に時間を潰している暇はなかったのです。
今度は東海バスであわしまマリンパークの方へ向かうのですが、この路線も30分に一本なので結構時間にシビアになって行動する必要があります。
車内でバスの往復券とマリンパークの入場券がセットになった「あわしまマリンパック(\2130)」を購入していざ出発。
沼津駅からは約40分、終点までは最長で90分、高槻にはこんな長距離路線はなかなか存在しません。
ところでよくよく考えてみると、バス停は本土の上、でもマリンパークは淡島の上。
一体どうすれば・・・?
答えは簡単、船で行きます。
船にももれなくAqoursのラッピングが。
船着き場に降り立って右手に見えてくるのは、鞠莉ちゃんの家もといホテルオハラのモデルとなった「淡島ホテル」です。
宿泊者以外立ち入り禁止なので左向け左、ここから100m先からがマリンパークなのですが、すぐそこに気になる場所が・・・。
2期10話で3年生がハグした場所、淡島遊歩トンネルです。
まるで海中トンネルのような鮮やかな青色に照らされています。
もうここからは怒濤の果南ちゃんスポットの連続です。
若干霞んでいましたが富士山も辛うじて見えました。
今度はさっきとは違う船が本土の方へ・・・
やって来ました、果南ちゃんのお家兼ダイビングショップ、もといカエル館です。
カエルの展示種数は日本最大級、中はカエルが生息できるような環境にするため空調が稼働していました(その割にはドアが開放されているのはどうしてだ・・・)。
見た目は完全にアニメでの見た目そのまま、ウッドデッキの方へ目をやると・・・
アニメにも何度も登場した果南ちゃん小道具がずらり。
しかし、何と言っても目を引くのがウェットスーツです。
果南ちゃんが使っているのはフロントジップのものですが、実際に再現されたものはバックジップ。
とはいえよく再現されています。
このウッドチェアも、果南ちゃんが”ムネノトビラ”をご開帳したり、千歌ちゃんがかき氷を食べた場所でもあります。
こんなちっぽけな場所でも名シーンが沢山、最初は人だかりができていると思っていたのですが、平日午前であるためかゆったり巡ることができました。
/cVσ_VσV < 山頂アタックです!!
・・・・・・と思ったのかどうかは定かではないものの、果南ちゃんの練習コースもとい淡島神社の参道の石段(全長650m、標高137m)を登ってみることにしました。
案内板に書いてあったのは「往復50分」、つまり単純計算で片道25分とありましたが、ちょいちょい駆け上がったり小休憩を挟んだりしたとしても10分足らずで到着。
多分果南ちゃんなら休憩無しで駆け上っている・・・と考えると「スタミナおばけ」という渾名もおかしくはありません。
丁度淡島神社から戻ってくるとイルカショーの時間。
この日登場した2頭は絶好調、華麗なるパフォーマンスを見せてくれました。
果南ちゃんも大好きなイルカを見ることができて大満足・・・
名残惜しいですが次へとまいりましょう。
再びマリンパークのバス停のところまで戻って、今度は徒歩で内浦の方へと向かいたいと思います。
まだこの時は辛うじて富士山は見えていました。
別アングルからもう一枚。
沼津市街地周辺だと手前に小高い山が被っていたのですが、内浦からだと比較的きれいに見えます。
そこからさらに歩くとあの見慣れた光景が・・・
すぐ背後に山が迫り立っている狭い平地に旅館や漁協の建物がギッシリ。
何気に内浦にはセブンイレブンとミニストップがあり、千歌ちゃんが夜な夜な買い食いするにも困らない規模の街であるようです。
歩道狭っ!!(そこかよ)
そう、ここが千歌ちゃんのお家もとい「十千万旅館」のモデルとなった安田屋旅館さんです。
歴史は古く、かの昭和初期の文豪・太宰治が滞在して「斜陽」を執筆したことでも知られています。
アニメでは丁度玄関の右の脇にしいたけの犬小屋があり、それ以外は安田屋旅館をそっくりそのまま描写しています。
とにかく2日目は写真が多いので一旦ここで切ります。
次回で完結します・・・・・・。
ご観覧ありがとうございました。
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2019.02.06(WED)〜2019.02.07(THU) @沼津・内浦
〜松浦果南聖誕祭記念・沼津遠征2019〜
お待たせいたしました。
本日は2月10日、松浦果南ちゃんのお誕生日です。
今回は春休みに突入したと言うことで丸2日沼津で聖地巡礼した様子をお送りします。
まずは沼津駅前のC58の動輪です。
Aqoursメンバーの待ち合わせでよく登場する場所で、劇場版でも出てきます、探してみましょう。
三島駅にやって来ました。
今回の目的の一つ、果南ちゃんHMの付いた伊豆箱根鉄道のHAPPY PARTY TRAIN、3506Fです。
公式から日ごとの運行
この日6日はこの3506Fと、もう一つのラッピング車両「Over the Rainbow」こと7502Fも稼働していたため、並びを期待して乗り込むこととします。
あとは花丸ちゃんのHMが取り付けられれば誕生日は2周することになります。
駿豆線のフリー乗車券「旅助け」には数量限定で、このヘッドマークを象ったオリジナルピンバッジが付いてきます。
勿論管理人もゲットしてきました。
いずっぱこの有人駅には9人それぞれの(ほぼ)等身大のパネルが置いてあります。
果南ちゃんの場所は三島駅なので一番最初に撮れる、というわけになります。
最近になって「HAPPY PARTY TRAIN」の衣装から替わり、劇場版挿入歌でもある「Brightest Melody」の衣装のものに差し替わっていました。 一応修善寺駅まで乗り通してみました。
修善寺駅の構内に鎮座しているのは「Aqours」の銘板がアタッチされている、大きなSLのオブジェです。
これは実際に2ndライブ(HAPPY PARTY TRAIN TOUR:2017年9月)で使用されたもので、Aqoursのキャスト陣が実際に乗っていたというから驚き。
引き返して今度は伊豆長岡駅へ。
ここはアニメ本編にも出てきた場所でもあり、1・2年生が自転車でここまでやってきたといいますが、内浦からここまでかなりの距離があります。
近くには温泉もあり観光の中枢ともなっているので、お土産屋さんなど設備は充実しています。
因みに、ここから伊豆・三津シーパラダイス(みとしー)までバスがありますが、みとしーは2日目に行くこととします。
場所は変わり大場駅、ここには駿豆線の車両基地があります。
ダイヤ(|c||σ.-σ||?)が公開されて撮影しやすいとはいえ、ここで3506Fと7502Fが並んでくれました。
再び三島駅に帰ってきました。
今度は7502F(Over the Rainbow)を撮影することとします。
各メンバーのラッピング箇所はHPTと変わらず、果南ちゃんは修善寺側の先頭におわします。
ここからはパネル全種類回収を目指して有人駅を巡っていくのですが、大仁駅では丁度特急踊り子がやって来るタイミングに降り立ちました。
大仁駅から三島田町駅まで乗ってみたのですが、駿豆線内は”特急料金無しで”自由席に乗ることができる乗り得列車でした。
これで管理人は国鉄特急形(?)の初乗車を果たしました。
沼津市街地に戻ってきました。
この日のうちは沼津市街地周辺で舞台巡りをしようと、色々歩きました。
まずやって来たのは劇場版挿入歌「僕らが走ってきた道は・・・」でも登場した仲見世商店街です。
確かこのマンホールの辺りで踊っていたのかな・・・?
両サイドに掛かっている垂れ幕にはAqoursメンバーも。
仲見世商店街にはAqoursメンバーのカラーマンホールが設置されており、つい数日前に1年生から2年生に交換されたばかり。
上から千歌ちゃん、曜ちゃん、梨子ちゃんです。
沼津駅の西側から国道1号線の方向に大きな通りがあります。
その名も「リコー通り」。
劇場版でも登場し、このゲートの袂で踊っていたのは勿論桜内梨子ちゃん。
この辺りからようやく晴れてきました。
日も傾いてきたため急いでバスに乗り込み沼津港へ。
やって来たのは沼津港の展望水門「びゅうお」。
1期では2度登場し、
鞠莉ちゃんが曜ちゃんの「嫉妬ファイヤァァァァァァァ」を見抜いたのはこの水門の中央付近です。
丁度夕方だったので陽の差し方がまさにこのシーンっぽくなっていました。
ここから沈んでいく夕日と夕焼けに照らされる富士山を拝んできました。
本当に素敵な場所なんだなと心に焼き付け、一心不乱にシャッターを切りました。
1日目はこれにて終了、2日目に続きます。
ご観覧ありがとうございました。
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