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電子辞書

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先週の東京出張の際に、秋葉原に立ち寄って無線機を見てきたが、もう一つ見てきたのが、電子辞書。
ここ数年で、電子辞書のバージョンアップがめまぐるしい。

現在使っているものは、4台目だ。
選ぶ目安は、コンテンツ、検索機能、画面スクロールの速さ、そして価格。

初めて買ったのが、2000年。セイコーの「SR8000」。
確かこのころ、英語辞典が入っていたのはこの機種だけだった。
コンテンツは、研究社英和中辞典、研究社和英中辞典、ロングマン現代英英辞典、ロジェ・シソーラス類語辞典。英語重視で選ぶと、日本語の辞書は全く入っていなかった。

しばらく使ったが、英語辞典(英英辞典)は、ロングマンで問題ないのだが、英和辞典がやや物足りなかった。
そこで、次に研究社の「IC辞書 リーダーズ英和辞典 ICD−RE1」を買った。
これは、リーダーズ英和辞典のみが電子辞書になっている。

それぞれの辞書のコンテンツは良いが、2台を使うのはやはり不便。そこで、3台目の登場。
3台目は、セイコーの「SR−T5000」。
この辞書を買うことに決めた理由は、ジーニアス英和大辞典が入っていることと広辞苑が入っていること。
しかも、SR−8000に比べて、画面の情報量が増え、スクロールが速くなった。
英語辞典(英英辞典)は、オックスフォード現代英英辞典が入っていた。ロングマンも捨てがたいが、仕方ない。

英和大辞典と広辞苑、英英辞典が1台に入っていることで、コンテンツは十分。
しかも、それぞれの辞書を自由にジャンプできるのはとても便利。つまり、画面上の語彙を自由に他の辞書で引くことができる。

これで十分かと思ったが、2年前に4台目を買うことになった。
セイコーの「SR−E8000」が、現在も使っている4台目。
これには、ジーニアス英和大辞典、リーダーズ英和大辞典、そして英和活用大辞典が入っている。
日本語の辞書は、広辞苑、明鏡国語辞典、漢語林。
英語の辞書は、オックスフォード現代英英辞典、コンサイスオックスフォード英英辞典。その他、類語辞典、連語辞典。
そして、百科事典マイペディアも入っている。
検索、ジャンプ、画面スクロール機能も強化されている。
かなり使い勝手が良い辞書だ。1台目に比べるとかなりの進歩。

しかし、今回、秋葉原で最新モデルを直接手にとって使ってみたかった。
目的は、ずっと使ってきている「セイコー」とこの頃使っている人が多い「カシオ」の違いを自分で直接確かめること。

コンテンツの多さ、多様さ、タッチペンでの入力という点では「カシオ」だが、検索、ジャンプは「セイコー」が優れていると感じた。特に英語関係の辞書の例文の検索やジャンプが優れている。

画面の明るさ、見やすさは「カシオ」かもしれない。
「カシオ」には、何でもかんでも使わないようなものまでコンテンツとして入っているので、単に数だけを比較しても意味がない気はする。

買うべきかどうか、ちょっと心惹かれた機種は、セイコーの「SR−G10000」
英語重視のモデルだ。英和辞典、和英辞典ともに大辞典が入っており、英語辞典(英英辞典)も充実している。
研究社の英和大辞典、和英大辞典の両方が入っている機種はこれしかない。
定価(希望小売価格)がなんと90,000円。それが、42,000ほどで売られている。
(アマゾン http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&search-type=ss&index=electronics-jp&field-keywords=%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%84

発売から数年が過ぎているので、3月の上旬に新機種が出るようだ。すでに、セイコーのホームページ(http://www.sii.co.jp/cp/index.html)では、紹介されている。問題は値段だ。まだ値段は発表されていない。

次から次に新機種が登場し、新たにほしいものが湧いて出てくる。
電子辞書は、今までどうも2〜3年のペースで買い換えている。

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