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桜島大根

大きいことで有名な桜島大根です。
重さは6kg程ですが、30kgになることもあります。
直径は40〜50cmで世界一の大根としてギネスに認定されています。
収穫は今頃、12月〜2月です。
 
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年金波止場

鹿児島港の北埠頭に誰が付けたか、「年金波止場」。安全柵やベンチ、日除け等が設置され、人々の憩いの場となっています。
 
↓ ここは桜島の海岸の灯りが見えます。日の出前の景色
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↓ 日の出の景色 今は中岳の頂上辺りから出ますね。
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↓ 昨夜出ていた月です。
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桜島と水原秋櫻子

さくら島とどろき噴けり旧端午  水原秋櫻子
 
昭和43年5月、たまたま桜島の大噴火に遭遇しての即吟です。
 
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水原 秋桜子(みずはら しゅうおうし、1892明治25年)109 - 1981昭和56年)717)は、日本俳人医学博士水原 秋櫻子とも表記する。本名は水原豊(みずはら ゆたか)。別号喜雨亭。
東京市神田区猿楽町(現・東京都千代田区神田猿楽町)に代々産婦人科を経営する病院の家庭に生まれる。家業の病院も継ぎ、宮内省侍医寮御用係として多くの皇族の子供を取り上げた。
 
俳人としては、まず学生時代に渋柿派緒方春桐から教えを請い、その後根東洋城、さらにのち高浜虚子に師事し『ホトトギス』に参加。
 

桜島と虚子

秋らしく句碑をと思いました。
 
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”溶岩に秋風の吹きわたりけり”  高濱虚子
 
「この溶岩は、大正3年の爆発によって流出したもので、この下には幾つかの村が埋没しているが、今はただ秋風が吹くだけである。」
 
 
昭和3年10月10日、高濱虚子は桜島を訪れています。又、この句碑は俳誌「郁子」(むべ)百号を記念して、昭和32年に建てられ、碑文は虚子自筆の揮毫を刻んだものです。
 
 
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桜島の噴煙

この頃鹿児島市内に向けての降灰が連続しています。
降らない日も降り積もった灰が、走行する車や屋根、山からも風で巻き上げられ市街に降り注ぎます。
 
↓ 噴煙が右に流れる夜明け前の錦江湾です。
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↓ 西空に拡がる噴煙です。
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↓ 大正大噴火(1914年1月12日)で埋まった高さ3mの腹五社(はらごしゃ)神社の鳥居
  参道が埋まりました。
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↓ 黒神地区からみる噴火口
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