ガラクタおもちゃ箱

黒歴史もまた歴史。終わりを迎えるまでのもう少しの間、フラフラっと顔出しにこようかと思います。

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つまり現実逃避のお時間という事です。

どうも毎度ながら大変お久しぶりです。

誰か見てるのかな?見てないだろうなー。というか見られたくはないよなー。



某すごく大事な書き物の締切がもう本当に目前まで迫っているにも拘らず、1ミリも進まないこの現状。「やらねば」と思えば思うほど、全く手を付けられないこの弱さ。いっそのこと「ドビーめは悪い子!」と叫びながら豆腐の角に頭ぶつけて昇天したいなとか考える甘え。

そうです。これが世に言う現実逃避。これが世に言うクズ。これが世に言う人間失格。


自分がちょっくら損をするだけじゃなく、人の好意や期待やそんなものを端から全て裏切っていくような悪逆非道で人倫にもとる大変ひどい悪事を働いているというのに、のうのうとしているこの面の皮の厚さ。


自分でもまずいなぁという自覚は一応あるんです。だから、Twitterは2週間前から開いていないし、漫画アプリは1週間前から開いてないし、(悪)趣味のヤフコメ鑑賞も止めるよう努めてるんです。

でもそうして空いた時間を作業に充てるでも回復に充てるでもなく、気付いたら無用に費やしてしまっている。
ニコ動を開いては昔はまった様々な種類の動画を「なつかしー」といって漁り、Wikipediaを開いてはタブを10個以上開いて次々に一生使わない雑学を溜めこみ、まとめサイトを開いては秀作SSを読みあるいは「太閤立志伝の新作はいつ出るんだろう」と語り合ってるネラーの会話を眺め、そうして浪費した時間はおくせんまん。。。

しまいには、丸2年も放置していた過去の遺物のようなこのブログにふらふら戻ってきて、こうして誰の目にも触れない駄文を綴る。

ハッキリ言って、自分自身に対して随分と見損なったというような感情が沸々とこみあげてくるわけであります。



気付けばこのブログ、開設からもう10年もたってる訳ですね。ただ、中学の卒業以降は色々と環境の制約もあり長期休暇なんかの超不定期超低頻度更新状態。その時期の記事をさらーと読み流してみると、面白いほどに毎度「やるべきことが捗らない。いつもそうだ。僕はどうしていつもそうなんだろう。ごめんなさい」と、野比のび太並みのクズらしさを毎度吐露している。
そうだった。そういえば、物事を永久に先延ばしにするクズさ加減は、大昔から、記憶のある限り殆どずっと自分の性格だったのだった。

ちょっと例外的なのは中学生時代。いろんな要素が複合的に働いたのか、あの頃の自分は気持ち悪いほど真面目で頑張り屋さんだった。もちろんそれでも根っこのクズさ加減は決して消えたわけではなかったけれど、宿題もかなりしっかり取り組んで毎日ノート1ページ以上みっちり勉強してたし、部活もなんだかんだそれなりに頑張ったし、更にはブログも月10本とかの高頻度更新をしつつ毎日お馬さんのお世話も(競馬伝説というオンラインゲームで)してた。

厨房らしく痛いところもたくさんあったし、変に不安定だったし、すごい偉そうだったし、問題はたくさんあるけれども、あの時代の自分のいいところを上手く現在に再現できないだろうかなぁ。なんてちょっとした幻想にも浸かったり。


そんなクズな現実逃避の一環としてネットサーフィンをしてて、ふと見かけたのが大人の発達障害について書いてあるサイト。というか(自称?)ADHD患者のネラーの書き込みを採録したまとめサイト。勢いでバーーーっと読みながら、割とこれ当てはまるんじゃないかという気がしてきて。
特に身に覚えがあるのは、「物事を先延ばしにする」「貧乏ゆすりなど無駄な動きをする」「発言のタイミングが悪い」「空気が読めない」「片付けができない」「反復するのが嫌い」「逆にときどき過集中になる」「ドジ」「時間を守れない」(以上ADHDの特徴)「異常なこだわりを持つ」(ASDの特徴)あたり。
逆に知能の発達は、(少なくとも学校のお勉強で計測される範囲では)そんなに問題はなかったのだけれども、そういうタイプの患者もいるらしいのでまぁなんとも。。。

ちなみに、ちょっと前にけものフレンズのキャラクターとの対応表が一部ネットで話題になったMBTIという性格診断で、ADHD患者はINFP型に当てはまることが多いとかいう話も、まとめサイトソースながらあったりなかったり。ちなみに僕は以前やってみた時、見事にこれに当てはまりました笑

↓INFP型の説明
https://www.16personalities.com/ja/infp%E5%9E%8B%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%A0%BC
↓ADHDはINFPが多いなどと書いてるまとめサイト
http://hattatu-matome.ldblog.jp/archives/50469372.html

【追記】環境などの影響も大いに受ける性格を16の大雑把な類型に分けるMBTI性格診断でINFP判定が出ることと、先天的な脳機能障害であるAHDHを同一視したり科学的な関係性を論じることは不可能だと思います。ADHDの特徴の中には、必ずしもINFPっぽくないものもありますし。なので、そこの関係性は眉に唾付けつつ聞いてる感じですが、まぁ一方でネラーの中ではADHDだとINFPになりやすいという経験則がある程度共有されてるっぽいので、全く無視するという必要もないかなぁと個人的には。


うーんまぁ、仮に診断貰ったとして今まで思ってた性格や弱さに一定の説明がついて更には効果的な対処法も考えられるという意味で、あんまり損も無さそうなので、一度気軽な気持ちで病院にでも行ってみようかななんとも考えつつ、これについて調べて考えて、ちょうどLINEしてきた親しい友人に「俺ADHDかもwwww」な連絡をするという、さらなる無駄な時間消費。



まぁそうやって愚痴をここに呟いたところで1ミリも問題は解決しないし、なんなら重大な締め切りは刻一刻と近づき続けている訳ですけれどもね。これを書いている間に、いったい本来の作業がどれだけ進んだことか、といっても、書いちゃったものは仕方ないんで取り敢えずひっそりとここにあげときますね。

もしかしたらこのエントリーが、今後このブログが大人の発達障害と付き合う人間の呟きの場になっていくフラグになったりと1ミリくらい思いつつも、まぁそんな確率は色んな意味で0.001%くらいだろうなぁとも思ったり。


まぁそんなこんなで、10年経っても成長しないばかりかモラトリアム真っ只中で存分にクズを発揮しているというという、誰かが見ていそうな他の媒体では書かない(書けない)近況でしたー。


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