ガラクタおもちゃ箱

黒歴史もまた歴史。終わりを迎えるまでのもう少しの間、フラフラっと顔出しにこようかと思います。

全体表示

[ リスト ]

ひきつづき

前回の投稿からたった(?)2週間程度で再度更新している訳ですが、そうです、引き続きクズやってます。現実逃避してます。
(クズさ加減の様相は前回の記事をご覧になってくださいまし。)


取り敢えずあれ書いた後、少しずつエンジンの回転をあげて一週間弱を死ぬ気で過ごしまして、某紙の束は一応形だけ提出致しました。しかし、最後はほぼ不眠で3日作業する羽目になり、結局出来上がったもののクオリティも正直言ってゴミ以下。割と人生行路的に大事なポイントだったにも関わらず、そんなクズを人生最大限に発揮してしまったわけであります。あるいは、今までの人生でも一番プレッシャーのかかる場面だったからこそ、今までにないくらい自分のマイナス面が噴出したともいえる訳ですけどね。


そんなわけで、その締め切りを過ぎた後は元の状態に後戻り。というかなお悪いくらい。
今から見て1週間後には今度は試験という形態で再度大きな山があるというのに、1ミリも身が入らない。というか取り掛からない。生活リズムは狂ってて昼夜逆転。引きこもって買い物にも行かない。夕方から出かけたと思ったら飲み会。しかも飲みにも遅刻。メールも返さない。というか読まない。スケジュール帳もその辺に投げ捨ててある。部屋も汚い。ついでに睡眠の質も低い。

…書いてて我ながらなかなかひどい。酷いという自覚だけは生きているので、もはやTwitterでクズ呟きをするにもダメなレベルだと思って、誰も読んでないここで価値ゼロな落書きをしに来るわけであります。


そこまで現実生活を全て放棄しているかのような現状にあって、何して過ごしてるかというと、この年になって動画サイトにはまってるという。
恐らく、ここまでニコ動にはまって入り浸ってるのは本当に8年ぶりくらいじゃなかろうか。といっても、忙しかったこの間の様々なコンテンツのキャッチアップをするわけではないのです。まどマギとかすら見てないので、現代ヲタク的には俄かレベルなんだけれども。そうではなくて、昔自分が楽しんでたコンテンツとその派生ばかり見ているいわゆる老害ないし懐古厨なわけであります。


そんな懐かしいコンテンツの中でも、らき☆すたがやたらクリーンヒットする今日この頃。
なんと、らきすたのアニメ放送からは今年で10年だそうですよ。10年ってのはなかなか驚き。(10周年を記念してベストアルバムが出るそうです。当時は厨房で一銭も使ってなかったけれど、今更お布施しようかな。。。 → 詳細

10周年記念で↓みたいな記念動画も作られてたようで、この雰囲気の懐かしさにもうむせび泣きそうな勢い。
【合作】組曲『らき☆すた10周年』~Lucky star 10th~

他にも色々な良作MAD(これとか)見たり、太閤立志伝という大好きな歴史系ゲームにらき☆すたのキャラを登場させたプレイ動画(こちら)を見たり、ちょっと自分でも引くレベルでマイリバイバルブーム的な現象となってるわけですね。


しばらくアイドルオタクやってたわけですが、現場にも行けないしCDも買いにくいという状況にしばらくあるので、正直少々そちらのモチベーションは低下中。今年は総選挙もあまり関係ないし。
その分、久しぶりに2次元のキャラに改めて愛が向かってるのかもしれない。
もちろん最近の作品のキャラクターも色々可愛い子はいるんだけれども、やっぱり自分がオタクになった入り口である作品ってのは大きな存在である訳で、らき☆すたとかハルヒとかは今でも自分の中で凄い影響力があるというか。この言い方すら古いのかもしれないけれど、萌えるポイントを悉く突かれるというか。


ニコ動にある動画もだし、見る機会の無かったアニメ作品や再度見たい作品、漫画、ラノベ、小説などなど、趣味に属する範囲のコンテンツだけでも消化しきれないほどの量が存在するよなぁと改めて感じる訳で、時間はいくらあっても足りないほど。こなたを見たり2ちゃんねらーとか見ながら、ニートになってコンテンツの消費に全力注いで生きれたら楽しいかなぁなんて思ったり。まさに現実逃避の極致。逆に言えば、取り敢えず真正面前方が割と真っ暗闇でも、生きるつもりがあるのは良いことなのかもしれないけれど。


これもまたTwitterでは余り書いてないのだけれども、実はこの夏から1年ほどはどこで何するかが完全に未定の状態。かっこよく言えばギャップイヤー、古臭く言えばある種の浪人、まぁ間をとってフリーターだろうか。
たまに駆動する脳のまっとうな思考部分としては、「1年といえどその先に活かすためになるだけ有意義な時間を過ごすべきだし、ポストなどの形でそれを確保するには早めの行動と根回しが必要だぞ」などと考えてはいるんですけどね。そして実際、少しは動いてみたり(多分に目前の事項からの逃避として)色々調べたりはしてるんですけどね。

でもなんか、全部面倒くさくなってきて、1年くらい何もしないでええんじゃないのという気もしてきたり。流石に生活費をどうにかする程度のバイトはするだろうけれど、本業と大して関係の無い例えば塾業界とかで。
いやもうなんならニートしたいホント。フリーターですらなくニートになったらどんだけ見える世界が違うんだろう。
といっても、1年後にはベリーハードな業界に帰ってくる予定でいるから、そのための直接的・間接的準備を考えると全然暇は出来そうにない。仮に時間はあったとしても、多大なプレッシャーがかかっているはずなので、決して精神的に気楽なニートにはなれない。

というか、この数か月の自分のクズ堕落ゴミ加減を見るにつけ、一度ニートになったら二度と這い上がれない気がする。次の年の計画なんか、簡単に妥協して吹っ飛んでしまいそうである。しんどくてもある程度の関わりを続けなければ、一生この業界の1人前にはなれない気がする。クズを発揮すればするほど、普通の真人間として生きることからさえ、どんどん遠ざかって行ってしまいそうである。


思えば、今まで自分が学校という種類の社会で(人間関係は兎も角)それなりに成功してこれたこと自体が、奇跡的なことだったのかもしれない。考えれば考えるほど結構自分は社会不適合者だし、努力が大の苦手の人間なのだ。
それで途中までうまくいって、ちょっと調子に乗っていたのかもしれない。
むしろ、ここ最近目の当たりにしたダメな自分こそ、自然な自分なのかもしれない。ずっとずっと否定され抑圧され隠され誤魔化されてきた、自分という人間の素の行動原理。

これに従って、クズらしい人生を歩む方向に舵を切るのもまた人生かもしれない。たぶん、少なくともある一面においては随分楽になれるはずである。
でも、今まで同様、これを押し込めて頑張ろうとするのも、また人生だろう。そんなクズな自分を、何とか黙らせて、一生懸命やってるように見せ、実際にそうなるよう半ば無駄な、しかし半ばでは崇高な努力をしている自分の姿というのは、正直好きである。周りから見てもこっちの方が好ましい。自分が「夢」と呼んでるものに近づくにも、これが必要である。

この先どんな生き方をするべきか、しかし今は選ぶ気にならない。

もういい加減大分疲れてきてる気は、ずっとしてた。ずっと逃げたかった。でも、そもそも線路が続いてるから、逃げることも休むこともままならなかった。駅で停車しても、すぐに次の発車に向けて準備しなければならなかった。次の目標地点までの距離を測り時間を計り早さを見積もり。そしてしばしば、見切り発車さえしなければならなかった。

たぶん、まだ限界には達してないのだと思う。笑うことも出来るし、友達と遊ぶことも出来るし、こうして(無駄ではあるが)文章を書くこともできるし、布団から出たり家から出ることも出来る。限界の2.3歩手前。
壊れてしまうまで無理し続けることすらできなかったのは、日本的に考えればちょっとかっこ悪いのかもしれない。たぶん、壊れてない以上は、無問題だと見なす人の方が多いだろうから、そういう意味でもあんまり得では無いかもしれない。でもまぁ、壊れる前に気付けたから、少し休んで考えれば何か見えてくるかもしれない。
本当は、この夏までは色々頑張れた方が良かったし、頑張れるべきだったんだけど。過ぎたものはしょうがないし、それについて考え始めると、余計しんどさが増すだけだ。
それで、終わったら少し休みながら、色々考えてみなきゃならないんだろうな。

取り敢えず、いずれにせよ、一週間後の試験をどうにか乗り越えなきゃならないという課題は、いくらここに長い長い駄文を書いたところで変わらないし、その先の心配はその後に回すべきですね。ええ。分かってます。分かってるんです。


そんな訳で、ひどく取り留めのない独り言のようなゴミ文章をここにまた生成してしまい、貴重な時間を浪費した愚かさの証として、アップロードしておきます。

最近明るくなるのが早すぎとは言え、もう完全に夜は明けて早朝という時間帯。ようやく少し眠気が出てきたけれども、これに従ってまた昼まで眠るべきか、無理に矯正する努力としていっそ寝ないべきか、それが問題だ。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事