ガラクタおもちゃ箱

黒歴史もまた歴史。終わりを迎えるまでのもう少しの間、フラフラっと顔出しにこようかと思います。

レビュー

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いろんなもののレビューを書いていきます。
意外と暴走しやすいので要注意
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レインツリーの国

春休みってのは、学年と学年の間だからか、ゆっくりと腰をすえて読書に励めます。(決して、勉強しないことへの言い訳ではない)
『半月』の続きがお預け状態にあるのもあって、いろいろな本を読んでいる今日この頃です。
 
で、今回久しぶりに感想を書いてみようと思ったのがこの本。
 

『レインツリーの国』    有川浩著

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 誰の影響か、最近有川浩さんの小説にはまっております。
 この作家の書く小説は、「ベタ甘」と評されるほど甘々の恋愛ものなのですが、透明感のあるというか、べたつかない甘さ(?)のおかげで、男性なんかでも読みやすい作品です。
 この作品もその例に漏れず、甘い甘いお話なのですが、 しかし爽やかな読後感を伴っています。
 
 
 この物語の主人公は、関西から就職のため上京して3年目の向坂伸行と、とあるきっかけでであったひとみ
 
 二人が出会ったきっかけは、あるライトノベル。
 中学時代に読んだそのライトノベルの感想を不意にインターネットで調べてみた伸行。
 そして彼は、あるサイトにたどり着いた。
 そこがひとみの管理する「レインツリーの国」であった。
 
 メールのやり取りを繰り返すうちに、伸行はひとみに魅かれていった。
 そして、直接会いたいと思うようになっていった。
 しかし、ひとみはそれを拒もうとする。
 
 その後、結局2人は初秋のある土曜日に本屋で待ち合わせて会うことになった。
 2人は一緒に食事をしたり、映画を見たりした。
 しかし、ひとみの様子はどこかおかしかった。
 そして、あるちょっとした事件が起こるのである。
 
 実は、ひとみは聴覚障害を持っていた。
 ひとみはそれを隠して、「健聴者」のようにデートをしたかったのだ。
 このことで、2人はケンカしてしまう。
 しかし、それは2人を決定的に別つケンカではなく「仲直りするためのケンカ」であった。
 
 2人の間合いは、時にぶつかり、時に離れ、そして時に寄り添いながらも徐々に近づいていく。
 デートにも何回も出かけ、そのたびに様々なことがある。
 でも、それが2人をちょっとずつ変えていく。
 
 そんな2人の甘い甘い恋の話。
 
 
 ・・・うん、いい要約文だw
 
 で、ようやく感想らしい部分なんですが。
 まずは有川浩さんはやっぱうまいなーということ。
 
 SFとかファンタジーじゃないただの恋愛小説のはずなのに、仕掛けがうまく働いているんですね。
 そこら辺は、今度映画化される『阪急電車』なんか読んでても強く感じた部分。
 登場人物一人ひとりの行動が、あくまで自然に、美しく伏線として作用しあうのは思わず唸ってしまうほど。
 
 それから、この人の文はすごく引きこまれる文なんですよね。
 会話だとか、心の葛藤だとかがごく自然に描かれていて、気づいたら感情移入してしまう。
 有川浩さんの作品に登場する人物は、みんな決して聖人君主のような人ではないけれども、芯の美しさというか、人間としての大切な部分が輝きを持っているような人たちだと感じます。
 だからこそ、ついつい感情移入してしまうし、それを後押しするのが濁りのないストレートな言葉だと思います。
 
 あんな文章が書けたらいいのにな、とか感じてしまうくらいに、本当に美しい日本語だと思います。
 
 さて、この2人の出会いは本がきっかけとなって、インターネットを介したものです。
 これって、新しいなと。
 この感想自体は誰もが持つものだと思うんですけど、個人的にはそれでも強調しておきたいポイント。
 
 自分も本は好きで、やっぱり好きになる相手も本が好きであって欲しいし、その趣味が重なるならなおさら。
 本屋デートってものにも、ちょっとあこがれてみたりするんですよね。
 
 でも、そんなちょっとイマドキじゃないきっかけの出会いは、イマドキのツールを介して行われている。
 インターネットを通した人間関係をここまで肯定的に捉えた作品って、なかなか無いんじゃないかと思うんですよ。
 僕自身、インターネットには常に危険があると思って警戒を怠ってない(つもり)ですし、インターネットを通した恋愛というとどうしても「出会い系」などの、ちょっとアングラなものを思い浮かべてしまいます。
 しかもこの2人は、メールという手段を使って絆を強め、そしてケンカもするのです。それも、すごい長文で。
 2人とも、非常に理知的で、そのメールの内容は楽しげなのに同時に隙がありません。
 
 これは持論なのですが、人と人とのコミュニケーションにおいて誤解は避けられません。
 それは、どんな形態のものであれ、少なからず誤解を含んでいるという意味です。
 普通、直接対面しての会話ではそれは最小限に抑えられます。
 特に、ふざけも入っての楽しいやり取りだと、文面にしてしまった途端に歯切れが悪くなってしまう。そして、微妙なニュアンスが伝わらずに大きな誤解へとつながってしまう。
 
 私は、メールなんかの「手書きでない文字」のやり取りではあまりふざけないようにしています。そういった内容を書くのは、完全に気心が知れた仲のごく少人数です。
 それでも、何回も何回もその文章を見返します。
 しょうもない、ふざけた話であればあるほど、誤解が生まれるのを恐れて見返すのです。
 逆に、しっかり考えて書いている、ブログの記事のような文はあまり見直すことはしません。
 もちろん、面倒くさいということもありますが、読者との間に決定的な誤解を生む危険があるようなことにはあまり触れないようにしているからです。
 見てる側からしたら、きっと「ふ〜ん」というだけの記事ばかりなのも、そうした管理人の臆病によるものです。
 
 話を本題に戻すと、この2人は、完全にそうした臆病と無縁のように思えるのです。
 言い換えると、そうした誤解を恐れていないということです。
 きっと、この2人の間に交わされているメールは、何回も推敲され、そぐわない部分は改められているはずです。
 しかし、それでも話し口調の非常にくだけた、そしてウィットに富んだ内容。
 まさにお互いの心をさらけ出すような内容は「青春菌」によるものと、2人はそれさえも話の種にしています。
 
 お互いに、まったく知らなかったからこそこんなやり取りができたともいえるでしょうが、果たして自分がそんなやり取りができるだろうかと考えてみると、やはり理由はそれだけではないはずです。
 というより、どれだけ理由をつけようと、結局何も恐れない文を書くことができたのは、この2人の世代の若さによるものかと思うんです。(まぁ、kouより年上のはずなんですけどね)
 インターネットを恐れないというか、完全にそのコミュニケーションを使いこなしているというか。
 
 自分も、インターネットをそういう使い方できないかと考えてみるんですけどね。
 自分と相手と、双方とも程度が高くないとできない芸当と考えてしまうと、どうしても尻込みしてしまうんですよね。
 
 
 で、話は変わりまして、ヒロインの「聴覚障害」について。
 この小説は、あくまで「聴覚障害」そのものを描いた作品ではありません。
 聴覚障害をもったヒロインが登場する、ただの恋愛小説です。
 
 確かに、僕自身この小説を読んで知ったこともありますし、何より聴覚障害者の苦しみも、しっかり描かれているのではないかとは思います。
 しかしこの小説は、それは至上の目的ではなく、あくまで設定のひとつであり、キーワードなんです。
 
 聴覚障害者の苦しみを完全にわかるのは、聴覚障害者だけです。
 もちろん、僕もその苦しみは想像もつきません。
 世の中には様々な障害があります。
 目に見えるものも、見えないものもあります。
 そして、それで苦しんでる心というのは、周囲の人が察することはできても、完全に知ることはできません。
 
 障害だけではありません。
 世の中には様々な苦しみがあります。
 人間は、大抵は何かの苦しみを背負っているものです。
 その苦しみは、誰かと同じに思えるものでも、その人にとって決して簡単に共有できるようなものではないでしょう。
 その人の苦しみは、その人にしかわからないし、誰かがそれをわかろうとしても「触れないで」と突っぱねてしまうこともあるでしょう。
 
 でも、人間はみな、何かの苦しみは持っているんです。
 その内容は違っても、苦しいということ、心が痛いということはみな持っているんです。
 
 どうせわかってもらえない、と自分の苦しさを他人に投げても、それは意味のないことです。
 なぜなら、そうやっても相手が苦しさをわかることもなければ、自分の苦しさが軽くなるわけでもないからです。
 もちろん、相手の苦しさもわかりません。
 そうやっているうちに、自分はもっともっと苦しくなってしまいます。
 
 では、一体どうすればいいのか。
 それは、自分の苦しみを受け入れ、むしろ自分の力としていくことではないでしょうか。
 相手の苦しさを包み込み、それを少しでも和らげることではないでしょうか。
 
 この2人も、2人の間にある壁をそうやって乗り越えていったように思えます。
 いや、これから乗り越えていくんでしょうか。
 
 いずれにしても、これはバーチャルの世界ではできないことです。
 現実に悩み、手にする答えですし、それを実践すること自体もある種の苦痛に満ちているかもしれません。
 
 しかし、だからこそそこに価値があるのかなぁと。
 苦しいのは苦しいけど、それを自分のための、自分だけの苦しみから、相手のための(そして自分のためにもなるのだが)「潔い苦しみ」に変えていく。
 きっとそれができれば、苦しさが苦しくなくなるというか、苦しさに心が負けることがなくなるんだと思います。
 
 きっとそれは、簡単なようで難しいこと。
 自分の苦しさと真剣に向き合うのは多くの人が避けてしまうこと。
 でも、それができる人が強い人。
 
 あぁ、自分もいつになったらそんな強い人になれるんだろう。とか考えてしまいますが、きっとその前に大層な苦しみに会うんだろうなと、ちょっと怖く思っております。
 
 
 薄くて読みやすく、手に入りやすいと思うので、皆さんもよければ読んでみてください。
 そして、この2人の深くて甘い恋の世界に浸ってみてください。
 
 このとんでもなく長い文が、誰かの心に繋がればいいなと思いつつ。
 
 
 
 P.S.実はこの記事が、記念すべき200番目の記事でした!
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 はいっ、今、見終わってすぐ書いております。


 事前の予測は、いろいろなところに書いてあったよう結構ひどいだろうというものでした。
 実際、自分も「無茶だろう」と思ってまったく期待しないで見ていました。








 ・・・・・・ところが、見出したらとまらない面白さ。

 まさに、いい意味で予想が裏切られた形です。



 まぁ、1度深呼吸して冷静に考えると好き嫌い分かれるかなぁ、とは思いますが、二次創作好きの人なら十分楽しめるのではないでしょうか。




 ではでは、以下はネタばれが多くなりますので、録画などをしていてまだ見てない人は見ちゃだめです。













 まず、全体としての話の流れはルパン寄りです。

 ありえないような鉱物も出てきますし、ヘリだろうが戦闘機だろうが潜水艦だろうが当たり前のように出てきます。
 もちろん銃器も乱射が当たり前になってますし、世界を股に掛けています。
 まぁこれは放送時間が9時からというので想像はつきます。


 作画としては、コナンパート、ルパンパートがくっきり分かれておりましたが、思っていたほど違和感もなく自然に見ることができました。


 序盤は、ものすごい勢いで話を広げていきカヲス寸前の状態でしたが、うまい具合にまとめてくれました。
 犯人は最初からバレバレなんですが、それはそれで構図がわかりやすくてよかったのではないかと。


 ただ今回は、話全体のストーリーよりも小ネタのほうが十倍楽しめました。

 もちろん笑わせてくれるようなものもたくさんありましたし、それはそれで本当に面白かったのです。

 が、やっぱりルパンメインということもあり、9時からということもあり、普段のコナンでは見られないようなお色気シーン&萌えシチュエーションが盛りだくさんだったことで、ホントに楽しめました。


 特に、公園でのすり替え。

 これ自体は、王女の顔が出た瞬間に予想していましたが、あんなシチュエーションはもう反則でしょ。
 蘭はじめコナンキャラはみんなやけにテンション高かったですけど、そのおかげでいいシーンもたくさん見せてもらいました。

 で、不覚にも蘭に萌えてしまったわけでした。 
 
 ほかにも、萌えさせられる小ネタはたくさんありましたが、ここでは割愛させていただきます。

 それはいいとして、コナン君の無茶のしすぎにはちょっと笑ってしまいました。ルパンではいつもやってることでも、コナンの作画でやられると笑ってしまうしかないです。

 いつも以上に元気で無茶をしていたコナン君ですが、まぁ、愛する人を守るためだったということで、良しとしましょう。


 さて、今度はルパン側のキャラクターですが、今回はほぼ全員不完全燃焼でしょう。


 五右衛門はしばしばあの程度しか役がないようなときもあるのでいいとして、とっつぁんの活躍があまりにも少なかったです。
 ほとんどいいシーンは無く、まったく走り回ってないとっつぁんは、なんだかいつも以上にさびしげな感じでした。

 その分(?)不二子の活躍はやけに多く、ほとんど不二子が主人公のような勢いでした。
 そのせいか、不二子のお色気シーンも大目だったようなきもしますが、こちらはもともと興味ないのでスルー。





 さて、そして、今回の作品で、一番のオススメポイントですが・・・・・





 ・・・・・・・・






 ・・・・・・・・



?H1>王女かわええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 いや、ホントに萌えましたよ。

 確かに見た目は蘭そっくりです。

 
 まぁ、蘭自体結構好きなんですが、それ以上に性格がむっちゃいい!!

 まさにkouの好みです。カワエエです。萌えです。お嫁にするです。

 ああいうお転婆なところ、時折見せる心の弱さ、そして強い心の芯。

 これに萌えずして何に萌えるというのだ(イイスギ)

 でも、ホントにそれくらいカワエエのです。

 蘭とのやり取りのあたりから、ホントにニヤニヤがとまらないわけでして。



 しかも、kouが見たところ百合属性があるかと思われます。

 今回の作品は、彼女のためにあるといっても過言ではないですね。(カゴンダヨ)

 




 まぁそんなわけで、想定外に面白く、想定してなかった多くの萌えにより十二分に楽しめた結果となったわけです。




 まぁ、ツッコミどころはありますよ。
 ドンだけ日本語で話してんだとか、コナン死ぬだろフツーとか、高木テンション高すぎとか(ちなみにkouは、はじめ高木がルパンの変装と思ってた)

 でも、何よりいいたいのは・・・・・・・・・・・・・・・
















?H1>灰原を出せよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

 王女様&不二子の二人組みと出くわしていたら、どれだけニヒルなことを言ってくれたか。
 無茶をするみんなを見て、どれだけ無意識にウキウキしているか。

 あぁ、想像するだけでもニヤニヤしてきた。

 しょうがないので、読書をしていて寝てしまった哀ちゃんを妄想しつつ今回のレビューを終わりたいと思います。






 コナン好きに向く★★★★★★☆☆☆☆
 ルパン好きに向く★★★★★★★☆☆☆
 原作好きに向く ★★★☆☆☆☆☆☆☆
 お色気度    ★★★★★★☆☆☆☆
 萌え度     ★★★★★★★★☆☆
 哀度      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

          急いで書いたので、文がおかしいのは勘弁です。

いまさらですが

 お久しぶりです。
 さて、前回の更新からずいぶん間が空きましたが、ちゃっちゃと書いちゃいますよ。
 
?H1>ドリームアゲイン 公式サイト

 この作品、あまり視聴率は高くなかったようですが、個人的に言えばなかなか面白い作品でした。

 一人ひとりの人間が生き生きしていると言うか、(まぁ役者さんも、中堅どころがそろってますからね)とにかく、見てて作品の世界に引き込まれていきました。それに、株に関するところとか、なかなかよく考察がなされてるんじゃないでしょうか?(まぁ、適当なとこはとことん適当なんですが・・・。)

 第二話で登場した、志田未来演じる朝比奈 雛がこの物語のキーパーソンなのですが、反町隆志演じる主人公の小木 駿介(見た目は朝比奈 孝也)は「自分の娘ではない」と追い返してしまいます。
 いや〜ひどいですね。雛いわく「容姿は「中の下」」らしいですが、おそらくmeだったら二つ返事で「よしっ家に来い」って言ってますね(笑)まぁ逆に、すぐに認めなかったからこそ、雛のツンデレ要素が生きてきたのかもしれませんが・・・。
 雛と言えば、公式サイトで、スピンオフ作品の「★ヒナ脳ブログ」なるものが配信されていたみたいですが、見逃した〜〜〜。ってかそんなのがあるってさっき知ったしorz。

 さて、小木駿介の恋人役の二ノ宮 颯乙ははっきり言ってどうでも良いです。この人のおかげで話がごちゃごちゃになって、進行も遅くなってしまってます。
 それよりも、渡辺哲演じる前田 健造と瀬川瑛子演じる中田 加代の初々しい恋模様のほうが見物です。(笑)
 あと、児玉清演じる天国案内人の田中と小木のコントも爆笑ものですよ。


しか〜〜しこの作品には二つ欠点があ〜〜〜る。


  その一、朝比奈孝也の人物像が不明瞭!!
 この朝比奈孝也は、初め、ものすごい悪人みたいな表現をされていました。しかし、ある手帳が発見されたことから、すごくいい人物だった・・・・と言うわけには行かないんですよ。
 なぜなら、周りの人の証言その他から行くと、どうしてもその人物像とはつながらないんです。そのあたりを、もうちょっとどうにかしてほしかったところですね。


  その二、あのオチは何なんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 最終話に向かうにつれていろいろ伏線らしき物がたくさん出てきて、どうなるのやらと見ていたら、何ですかあのオチは。
 田中〜〜〜〜〜〜〜〜オマエこの責任どう取るつもりだ〜〜〜〜〜〜。
 あの伏線をどれだけすっきりと回収するか、それともエヴァ状態(つまりカヲス)になるのかとわくわくしていたところを、その方法があるなら最初から使えよオマエ。
 わたくしの個人的な考えといたしましては、小木のあまりの熱意に打たれて、田中が、天国へ案内すべきとこを見て見ぬふりをして(あの右斜め上を向いて「え〜。何のことでしたかね〜」とかしながら)最終的に、みんな助かってハッピーエンド。
 これですべてオッケーでしょ。もちろん颯乙はいらな〜い。
 小木&ツンデレな雛、ラブラブな健造&加代のダブルデート。これでオーケーじゃないですか。
 「野球選手で、日本を代表する大企業の社長の父」こんな理想の父いないでしょう。
 「べっ別に、おっお父さんと一緒に来たかったんじゃないからね。たっただ、保護者がいるでしょ、保護者。ほっほら、あの二人(健造&加代)だけじゃ心配でしょ。」とか言いながら、美術館に行く。くぁ〜最高ですね。
 それとか、巨人軍の試合の応援に行って、「お父さん がんばれ」とか書かれた手書のプラカード振ってたら、あとで「ありがとな」とか言われて、「加代さんが書けって言うから・・・。」そして小さな声で「でも・・・・・かっこよかったよお父さん。」もぉ〜たまりませんな〜。
 

 さて、妄想モード爆発で危険なので、そろそろ終わりにしますかね。まぁ結局、何が言いたいのかと言いますと、雛のツンデレGJと言うことですね。(笑)
 それでは。Goodbye.
 はい〜どもです。

 とりあえず、秋の連ドラの感想の前に、「のだめカンタービレ inヨーロッパ」の感想を少し。

 ・・・・・・書こうと思いましたが普通のレビューなんてそこらへんにはいて捨てるほどあるであろうので、簡単に箇条書きで。

 終始一貫してコメディ的なノリがあったのがgood
 ラストも、しっかりとオチを付けてくれたのもOK
 ビエラ先生の出番の少なさがチト悲しい。(役者が本物の指揮者だからか?)
 ウェンツのヲタキャラははまり役
 ベッキーなかなか気付かなかった(笑)
 のだめの「シャイシャイ言葉」「舌っ足らず」「大川弁(笑)」がいっぱい聞けたのもgood
 ちなみにマングースもいっぱい出てきたが相当nice

 ・・・・意外と長くなりましたがここからは気持ちを切り替えて(笑)それでは、秋の連ドラレビューの始まりです。

?H1>有閑倶楽部

  日テレ系列  番組ホームページ

 この有閑倶楽部、原作はうちの母の若かりし頃(イツ?)はやった漫画が原作なのですが母曰く「原作とぜんぜんキャラが違う!」とのこと。
 まぁ、そんなことどうでもいいのですが・・・・・・ブーイングが来るの覚悟で書きますと、みんな演技が下手です。
 有閑倶楽部のメンバーは、香椎由宇演じる「白鹿野梨子」意外はみんな下手です。
 もちろん、周りの片岡鶴太郎はじめ、おじ様、おば様がたの演技はすばらしいのですが、主役たちがこれでは・・・。
 
 まぁ、そこを気にしなければ、原作の面白さもあるのでしょうか、爆笑しながら見させていただきました。

 
?H1>ガリレオ

  フジ系列  番組ホームページ

 きました探偵ガリレオ!
 この作品、ガリレオこと湯川学(福山雅治)や内海薫(柴咲コウ)、弓削志郎(品川祐)らの繰り広げるコント仕立てな会話や、湯川先生と内海刑事の不器用な恋愛も面白いですが、やはり、一番はトリックです。

 このトリック、毎回、よく考えられているトリックで分かるはずなくても毎回いろいろと考えてしまいます。
 サスペンス系の(マンネリじゃない)ドラマを見るときは、トリックか人間の心理の描写のどちらかが細かく描かれますが(どっちつかずだと、サスペンス劇場になってしまう)このドラマでは徹底的にトリックが考えられています。
 心理描写も、最終回ともなればいろいろとありましたが、回によっては開始五分で犯人も動機も分かった回もありますが、そんなことどうでもいいのです。何度もいうとおりこのドラマは「トリック」(もしくは福山雅治のかっこよさ)を見るためにあるのですからそんなトコは「無意味なことだ」(笑)

 しつこいかも知れませんが、ホントにこのトリックは良くできていて「非常に興味深い」です(笑)。最初の回は確かに簡単なトリックでしたが、超音波の回とか最週二回とかむちゃくちゃすごいトリックで感服いたしました。
 実はme、将来の夢考古学者とか言って、文系少年(?)みたいですが、こういった物理(・化学)は大好きなのです。このドラマを見て、もう一度しっかり物理を勉強したいなとか思いつつも、こうしてブログを更新し、宿題も間に合いそうに無い状況です(笑)
 ですが、時間があればホントに、科学の勉強をしたいです。
 あ〜にしても湯川先生かっこよかったな〜。

 それでは、「ドリーム☆アゲイン」のレビューが残ってますが、時間が遅いのでまた明日(今日か?)にでも。

のだめカンタービレ

 見ましたよ〜!!
 お正月特番か何か知りませんが、あののだめカンタービレが、まとめて放送されてましたっ!!
 実は、このドラマ面白そうだな〜と思いつつも、リアルタイム視聴はまったくしておらず、内容もぜんぜん知らなかったのですが、一気にファンになりました。
 とりあえず、番組ホームページはっときますね。

 さて、この作品の序盤では、ドタバタコメディ(?)のようなノリの内容が展開されますが、後半になるにしたがって(特にR☆Sオケのあたりから)、シリアスさが増してきます。個人的には序盤のドタバタのほうがすきなのですが、後半のシリアスな内容も良くできてるな〜と思います。
 連ドラですし、細かいところは気にしないとして、一つだけ気にかかったのが最終回のラストシーン。
 感動的なラストのあとに、この作品のことだから何かオチを用意していると踏んでいたら、そのまま終わっちゃいました。
 別に、感動的なラストが悪いわけではないですが、やはり最後に、
のだめ「千秋せんぱ〜い」
千秋 「なんだ」
のだめ「フランス語分からないので教えてくだしゃ〜い」
千秋 「知らん。お前の好きなプリごろたにでも聞け」
のだめ「はぅ〜」
みたいなオチがほしかったんですけどねぇ〜。
(ちなみに原作では、のだめはプリごろたがきっかけでフランス語をマスターする)

 しかし、何よりこの作品ではそれぞれのキャラクターが個性を持ったメンバーが多く、そのキャラクターで物語を盛り上げてくれてます。
 まずは千秋。このキャラは本当にうらやましい限りです。頭も良くて、音楽には万能で、金持ちで、顔も良くて、背も高くて、モテて、そして何より一番うらやむべきはのだめ飼育権(笑)を持っていること。
 meの隠れS要素を刺激しますな。
 この「のだめ」のキャラクターを「ハルヒ」にたとえるなら
千秋→キョン
のだめ→ハルヒ
真澄&高橋→古泉
ってトコですかね。
 でもでも、やっぱりこの「のだめ」の中でいっちばんかわいいキャラは、野田恵ですよ。
 わけのわからない言動も、そのかわいさのうちの一つです。あのシャイシャイ言葉もたまりませんな〜。なんだかんだ言って面倒を見たくなるようなタイプですよね。
 しかも、実家が福岡県大川市!!なんと我が郷里のすぐ近くじゃないですか!どれくらい近いかといえば・・・・歩いて一週間以内(?)くらい。とりあえず、方言が通じるくらいですかね。(笑)

 でも、一番は「のだめ」では無いのです。
 一番は「マングース」です。皆さん覚えてますでしょうか。のだめが頑張って作ったマングース(ハブつき)。このマングースを着たのだめ。最高ですね!!ギザカワユスです。(裏だったら絶対「も(以下自粛)」って叫んでますよ〜)

 さてこんな「のだめ」ですが、今日と明日に、二夜連続のスペシャルがあるようなので、楽しみです。

 はぁ〜。meも発表会近いからピアノ練習しなくては・・・。

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