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僕がいきる道、大好きなドラマのひとつです。
余命一年を宣告された進学校の男性教師が、残された一年を悔いないようにと必死に生きる物語です。 今日再放送で、久しぶりに見ました。 泣けますね…。 進学校ゆえに、親に束縛されることが多い生徒たちの姿も描かれていて 私の場合は、やりたいように生きなさい。と言われて育ててもらいました。 今となっては感謝だなぁ…なんて思ったりしました。 そんな両親も今は病気で、母は痴呆になってしまったので もう料理もろくにできず、私はもう、母の料理は食べられないんだな… 母の作るお味噌汁が大好きだったけど、あのお味噌汁も、もう食べられないんだな… なんて事まで思ってしまい ポロポロ涙がこぼれました… そんな母が、喜ぶことをしてあげられるかなぁ… 父を安心させてあげられるかなぁ… 私が、このドラマの主人公二人のように、 例え長い未来がないと分かっていても一緒になったように 幸せと思える結婚ができれば、両親を笑わせてあげられるのかなぁ。 そんなことを思いました。 もし私には人よりも余命が限られていたとして、 今まで生きていた年数よりも 残された年…又は月かもしれないとして 最期の時、それを長かったなぁ。充実していたなぁ。 と思えるだろうか。 今まで生きてきた年数よりも、終わりを宣告された後のことを、素晴らしかったと思えるだろうか。 いや、思えるようにならなければならないのだ。 今から私が生きる道。 全く悔いなく、全く間違いなく、なんて無理でしょう。 でも今から私が生きる道は、 決まっています。 自分も周りも、笑顔でいられる日々であるように 諦めないことです。 |
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