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あの日から3年が経ちました。
横浜在住の私でさえも、今までに経験したことのない大きく長い揺れと
その後しばらく続いた混乱の日々は、辛くて苦しかった。
今思い出しても、信じられません。 交通機関が麻痺し、計画停電が実施され 街から明かりが消え、食卓からいつもの食材が減り、仕事も減り テレビでは延々と津波の映像…。 たった1日で、たった数分の地震で、日本が変わってしまった。
現実に起きたことだけども、現実だったとは思えません。 しかし思い出すたびに、涙が溢れそうになり
私なんかより、ずっと苦しい思いをされた方がたくさんいる。
そう思う度に紛れもない現実なのだと、思い知らされるのです。
震災から1年後に福島を訪ねた時のこと…
とある商業施設に、ある人の思いが、綴られていました。
時間が経つことで、風化していくことが怖い。と、被災された方々は言います。
私は忘れません。
絶対に忘れません。
この人の言葉が、私の心に血を通わせ続けてくれているから
私は絶対に忘れません。
何かしてあげなくちゃとか、私に一体何ができるか、とか
難しい事を考えるのはやめました。
一人じゃないよ、そう言ってあげたいです。
一人じゃないんだな…って感じられるだけで
どれだけ心強いか…
私はこの3年間で、知ることができたと思っています。
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僕がしてあげられること
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私が支援している動物愛護団体より届いたメールです。
転載・拡散を要望しておりますので、ブログに掲載いたします。
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***** 福島原発警戒区域の牛たちのために、再度声をあげてください! *****
非常に残念なことに、いまだに福島原発20キロ圏内(警戒区域)には、たくさんの動物たちが残されています。 そして、またしても『餓死』という悲劇が、新たに起きているのです! 放たれた牛や豚たちは、食べ物を求めて民家に入りこんだり、作業車にぶつかったり、という問題から、設置した柵に追い込まれ囲われるようになっています。 最終的には、飼い主の同意を得て処分するためでもあります。 柵に入れられてしまえば、自分で食べ物を探すことはできません。 餌も水も、人に運んでもらわなければ柵の中には何もないのです。 こういった柵で、十分な世話がされていないという話を耳にするようになっていましたが、その酷い実態が「NPO法人 犬猫みなしご救援隊」さんのブログに掲載されました。 「NPO法人 犬猫みなしご救援隊」さんのブログ http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/3861637.html JAVAの被災動物ブログでも、被災動物たちを救うための呼びかけをしています http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/archives/20120312-1.html 天候のせいもあり、屋根のない柵は地面がドロドロに。 生きている牛は膝までつかり、放置された死骸もドロにまみれています。 現在、管轄・管理は県と国が行っているとのことで、皆さまにはぜひ、福島県へ働きかけをお願いします。 <要望例> ・今すぐ十分な水と餌を与えて。必ず毎日世話をして。 ・足場が悪いところは移動させてください。 ・屋根のある小屋に移せないのでしょうか? ・また餓死させるつもりですか。動物をもう苦しめないで。 ・囲い込んで管理するのならば、ちゃんと世話をすべき。生きているんだ。 ・餌代など世話にかかる費用や人手が足りないのであれば、心配する多くの市民も支援するのでは。 <要望先> 【福島県農林水産部 生産流通総室畜産課】 〒960-8670 福島県福島市杉妻町2番16号 TEL. 024-521-7365 FAX. 024-521-7939 Eメール: chikusan@pref.fukushima.jp 【相双家畜保健衛生所(楢葉町以外の市町村)】 〒975-0033 福島県南相馬市原町区高見町1丁目276-1 TEL. 0244-24-3451 FAX. 0244-24-3614 【いわき家畜保健衛生所(楢葉町担当)】 〒970-8026 福島県いわき市平字梅本15 いわき合同庁舎南分庁舎2階 TEL. 0246-23-3117 FAX. 0246-23-3147 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●日本酒造組合中央会・義援金 東日本大震災で被害を受けた蔵元への義援金を募集中。
http://www.japansake.or.jp/common/outline/pdf/gienkin.pdf ●福島原発避難地域に取り残された動物の救済を、政府に求めるための署名
海外で有名なCare2と言う署名専門のサイトです。
英語ですが、署名は簡単です。
名前とメアドと住所を入力して、クリックするだけです。
メアドと住所は当然表示されませんし、名前を非表示にすることも可能です。
目標は5万名ですが、現時点でまだ5000名ほどです。
たくさんの方の声を届けることで、政府を動かすことも可能です。
多くの方のご協力が必要です。拡散もしていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
●ナチュラル・ドッグ・スタイル
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の
仮説住宅の確保と増加と建設を求める署名』
テレビ東京系の「ポチたま」に出演する、松本君が主催の団体による、署名運動です。
受付は終了しましたが、経過報告を見ることができます。
最終的に60万名もの署名が集まったようです。
私の呼びかけにより、ご協力くださったみなさんの数も含まれていることでしょう。
心より感謝を申し上げます。
1つでも多くの、小さな命を救うために
1つになりたい。1つに、なりましょう。
●どうぶつ救援本部(緊急災害時動物救援本部)
災害で傷ついた動物たちを、救援する団体です。
●原発避難地域の住民、取り残された動物たちへの救援や配慮等の要望を。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html (首相官邸への意見フォーム)
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html (原子力・安全保安院)
※気持をぶつけるだけでなく、具体的に案などを提案すると、効果的かもしれません。
●東日本大震災支援全国ネットワーク
東日本大震災の被災者支援・復興支援活動を行う、全国の組織・団体の民間ネットワーク。
主に支援者向けの情報を提供。
http://www.jpn-civil.net/ ※こちらでは情報を掲載しているだけですので、お問い合わせは主催元にお願いいたします。 |
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