|
先週末、長崎県壱岐の島まで、田植え体験に行ってきました!
詳しいことは、また後日UPさせていただきますが…
ま、とりあえず、こんな感じです(*^^)v
今日は一つ、告知したいことがあります。
来週の11日に、新宿の京王プラザホテルにて
花酵母研究会による、お酒のイベントがあります。
お酒を造るには、酵母菌というものが必要不可欠なのですが
花酵母とは、花から分離された酵母菌のことで
その花酵母を使用したお酒を造る蔵元たちが集まるイベントです。
花酵母を使用する蔵は、全国でもまだ珍しく
花酵母研究会に認定された蔵しか、使用ができないとても貴重な菌なのです。
通常の酵母菌を使用したお酒よりも、華やかで優しく、女性的なお酒に仕上がります。
だけど綺麗で優しいのが、女性的なわけじゃないですからね〜( ̄∀ ̄)
色んな花酵母のお酒を飲み比べると、面白いわけですよ♪
代表的なのはなでしこ酵母で、なでしこジャパンが優勝したおかげもあり、今注目度も高いです!
じゃくなげ酵母を使用したものが、個人的に今面白いな〜と思います。
私は残念ながら、仕事で行けないのですが…(T_T)
仕事じゃなければ、絶対に行きますね!!
興味のある方、お時間のある方は、是非花酵母のお酒の会に参加してみてください!(*´∀`*)
イープラスにて、チケット絶賛発売中!
先着順なので、お早めに(^_-)-☆
|
試飲会・イベント
[ リスト | 詳細 ]
|
先週の土曜日、横浜焼酎委員会主催の、日本最大級の焼酎イベント
『本格焼酎・泡盛大選集』が行われました。
このイベントも今年で記念すべき10回目。
この日も1000人以上の来場者で大盛況!
これは開場直後の様子。
このあとみるみるうちに、人でいっぱいになりました。
私自身は、このイベントにスタッフとして参加させていただくようになって3回目。
過去2回は、ちょっと緊張気味で、思うように行動できていなかった気がするのですが
3回目ともなると、顔見知りの方も増えてきますし
元々知り合いの方々とも、色々話せる余裕も出てきて
今までで一番気楽にできました!
毎回伊豆大島の御神火(谷口酒造)のアシスタントとして
入るのですが
今回は、初めてアシスタントとしてではなく、蔵元代理として
一人での参加。
セッティングのために、お酒を準備していると
お酒と共に、谷口さんの似顔絵のお面が…
新島の嶋自慢の宮原さんに渡して。とメッセージが付いていたけど
これは…これは…私がつけなければ!
と、使命感に駆られ(笑)参加できなかった社長のために
恥じらいを捨て、頑張って壇上に上がりました。
開き直りとも言うけれども。(笑)
とにかく今回は、リラックスしての参加でした♪
←はい。こんな感じです。(;´∀`)
社長の谷口さんは、たった一人で焼酎造りをやられている方で
基本的に自分が飲みたいものを造る方。
麦焼酎の常圧蒸留のものが主流です。
とてもご自分の焼酎への愛情も深く、こだわりも強い方なので
できるだけ谷口さんの希望する通りに、お客さんにも飲ませてあげたかった。
決してロックでは飲ませないこと。
氷を入れてるお客さんには、氷を捨ててもらうこと。
生(き。ストレートのこと)か水割りかお湯割りで飲ませること。
その言いつけを忠実に守り、お客さんに飲んでいただきました。
谷口さんは、このイベントではいつも
電気コンロを持ってきて
前割りにした焼酎を千代香(じょか)と言う焼酎用の酒器に入れて
コンロで温めて飲ませていました。
私はコンロも千代香も持ってないし
この飲ませ方は、谷口さんだからできる飲ませ方だと思ったので
私はお湯割りで飲ませればいいか、と
最初は思ったのですが、お湯割と前割り燗での風味は微妙に違う。
谷口さんのお酒は、やっぱり前割り燗が一番なんだよな。
なので家から酒燗器を持参し、私なりの前割り燗を飲んでもらいました。
容器にお湯を入れて、湯煎で燗にして飲む器です。
写真の一番右にある、あずき色の箱がそうです。
姉からプレゼントでもらったものですが、こんなところでも役に立ちました。
ありがとう!(*´∀`*)
ちなみに前割りとは、焼酎を前もって水で割っておくことです。
お湯で直で割るよりも、前割りしておくほうが水と焼酎が馴染んで
ゆっくり温めることで、味も香りも優しくなります。
お湯だと熱すぎることがあるんで、却って好みの温度や
割合にしづらい時がありますしね。
常にお湯の温度をチェックして、何度もお湯を変えなきゃならなかったけれど
前割り燗の美味しさを知ってもらうための、労力を惜しんではなりません。
この飲み方が、焼酎の楽しみ方の一つであり
体に優しい飲み方でもあり、できれば真夏でもこうやって楽しんでもらいたいです。
と、私なりの焼酎の楽しみ方を、伝えられたと思います。
飲んでいただいたお客さんは、みんな前割り燗の美味しさと
優しい風味に驚き、中には割合の比率や、何度くらいがベストか…
など、興味津々で聞いてくれる人もいました。
私なら大丈夫と信じ、一人で任せてくださったのであろう谷口さんの期待には、
十分応えられたと思いました。
次回はまた、谷口さんと二人でやりたいな…
と思っていたのですが…
なんと!
残念ながら、このイベント今回で最後なんだそうです…
ガーン…(TwTlll)
あぁ…このイベントが、毎年本当に楽しみで
生きがいの一つだったのに…
ガックリ…○| ̄|_
打ち上げは中華街の華正楼。
横浜の中華街の中でも、5本の指に入るくらいの有名店かつ高級店。
そんな華正楼で食事ができるなんて、ハマッ子のあたいはびっくり。
豪華だ…豪華すぎる…
最後だからか?そうなのかい?
嬉しいよ、華正楼で食べられるのは嬉しいよ。
いや、でもね、こんなに豪華じゃなくていいから
またイベントをやりましょうよ。
夜中の3時まで、私は横酎のスタッフのみなさんを説得したのですが…
うぅ…中々首を縦には振ってくれませんでした゚(゚´Д`゚)゚
そりゃそうか…私なんかがどんなに頼んでも、ダメだよね…。
でもこのイベントが大好きで、毎年楽しみにしてる蔵元さんは
間違いなくたくさんいて、その思いは、私すごくよく分かるから
何とか伝えたかったのでした。
特に東京島酒にとっては、このイベントが島酒の存在を伝えられる数少ない場所の一つで
知ってもらえる可能性の一つでもありました。
これだけ大規模じゃなくてもいいから
何かしらの形で、またイベントができることを、心から願います。
しんみりしちゃうのも嫌だから、この日はとにかく楽しみましたけどね!
またたくさんの知り合いができましたし(#^.^#)
そんな方たちと、またいつか、会えることも願っています。
蔵元のみなさま、お疲れさまでした!
そして、横浜焼酎委員会のみなさまもお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!!
このイベントのおかげで、私はたくさんの経験と出会いを得ることができました。
東京島酒との出会いも、このイベントのお陰なのです。
このイベントに客として行った時に、私は谷口さんのお酒に惚れ込み
谷口さんに猛アタック!
谷口さん曰く、あれはアタックではなく、タチの悪い絡みだったらしいですけど。(笑)
でもそれがきっかけで、他の東京島酒を知ることもでき
交流を持つことができ、お仕事のお手伝いを出来るまでになりました。
横酎がなければ、なかった今の私の姿です。
心から感謝しております!!
http://www.y-chu.jp/index.html(横浜焼酎委員会)
|
|
参加者募集中!
私が日頃からお世話になってる酒蔵さんもたくさん参加されますし
東京島酒も飲むことができます。 小笠原のラム酒も含め、これだけ東京島酒が飲めるイベントは
他にあまりありません。
私は残念ながら諸事情により、参加できませんが(T_T)
日本酒と並ぶ国酒である、本格焼酎と泡盛をこよなく愛する方 興味を持っている方、お時間のある方は、
この機会に是非ご参加ください(^^)
お問い合わせはこちらまで!
http://khsakai.m26.coreserver.jp/ (関東本格焼酎&泡盛会事務局)
|
|
恵まれない子供などの支援の為の試飲会で、 毎年錦糸町で行われているイベントですが、 今回は地元横浜の大桟橋ホールでの開催。 大桟橋ホールは、毎年横浜焼酎委員会のイベントが行われてるので とても馴染みの場所ですが、去年は震災の影響で中止になったので 久し振りの大桟橋ホールでした。 イベントは写真の通り、たくさんの来場者で大盛況!! みんな楽しそうに飲んでましたよ〜。 日本酒、焼酎、ワインと、日本全国から蔵元が集まりました。 初参加の蔵も多く、2時間半では回りきれないほど。 結果ワインエリアは全く回れず…(T_T) せめてあと30分欲しい…(;_;) 日本酒蔵には、残念ながら知り合いの方が少なかったのですが 焼酎蔵には、たくさん知り合いがいらしてて お元気そうな姿が見られて良かったです(*^^*) これが楽しみの1つなんですよね! とりあえず次回お会いできるのは、横浜焼酎委員会ですね! ちなみに今年は開催決定したようです! 6月23日(土)大桟橋ホールにて! 楽しみですね〜(*≧∀≦*) また色々イベントチェックしておかないとな♪ |
|
『第4回・酒は未来を救う』が、3月20日(火・祝)に横浜で開催です!
嬉しいですね〜。地元の横浜でやってくれるということは!
しかも大桟橋ホール。横浜焼酎委員会の開催場所としても馴染みの場所ですし
もっとも横浜らしい場所です。景色も抜群!素晴らしい
今までは夏に開催だったと思うのですが、今年は3月なのですね。
今年はひょっとしたら、また何ヶ月後かにもやるのかもしれませんね。
このイベントは、イベントの収益金を、病気や孤児の子供に寄付する為のもので
その趣旨に賛同した酒蔵が参加しての、試飲イベントです。
東日本大震災の傷跡が未だ深い状態なので、震災支援の目的もあるのだと思います。
私自身も、一昨年からこのイベントに行くようになりました。
昼間からお酒を飲んで、子供を救うなんて
どこか健全じゃないような、とか、何か腑に落ちない。とか言う方も
中にはいらっしゃるのですよね。
でもどうせ飲むのなら、それが誰かの、何かの役に立った方が良いに決まってる。
お酒を飲むことが悪いことではないわけですし。
ただボランティアや、寄付だけ。となると、逆に自分から進んでやるには
抵抗があったり、躊躇してしまったり…とあるかもしれませんけども
楽しく飲んで、それが少しでも世の中の為になれるなら
自分の気持ちも、自然と軽く暖かくなれますよね。
東日本大震災前から開催されていた、ありそうであまりなかった
チャリティー試飲イベント。
私自身、知り合いの蔵元さんのブログか何かで、偶然知ったイベントでしたが
初めて知った時、素晴らしいな〜と思いました。
何かの役に立ちたいと思い一念発起して、行動に移すって、
できるようで、なかなかできないと思うのですよ。
だから発起人の方は、すごいなーって尊敬します。
支持し続けて行きたいなーと思うのであります。
http://eplus.jp/images/20120107130133012.pdf (酒は未来を救う関連資料)
http://ameblo.jp/sakewamiraiwosukuu/(酒は未来を救うブログ)
|




