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今日は久々に音楽の話。
昨日は、3年ぶりに来日した、ガンズ&ローゼズのライブに行ってきました。
いつもこのブログを見ていただいている方に
ガンズ&ローゼズを知らない方も多いでしょう。
アメリカのロックの殿堂入り(実際は辞退しましたが)をし、
何万ものキャパの会場で公演をするほどのビックバンドが
Zepp東京と言う、2000人ほどしか入らないライブハウスにて
一夜限りのライブを行ったのです。
1ヶ月くらい前に急遽決定し、私は体中が高揚しました。
なぜなら、ガンズがデビューした当初からの大ファンで
デビューから20年以上経った今も
彼らを超えるバンドは存在しない、世界一好きだと豪語するほど、
大好きなバンドだからです。
(超えずとも、並ぶバンドはいますけどね。それは、U2です!あくまでも私の中での話ですが!)
今はもう、結成時からのオリジナルメンバーと言える人間は、
ボーカルのアクセル・ローズしかおりませんが
アクセルが、ガンズそのものなのです。
日本で言うと、サザンオールスターズの桑田さんのようなものです。
桑田さんがいるから、サザン。
桑田さんがいなくなったら、サザンではなくなる。
サザンである意味がなくなる。
ガンズも同じです。
アクセルがボーカルでなくなったら、ガンズが在る意味がなくなるし
アクセルが抜けたら、それは解散を意味する時ですね。
それくらいのカリスマ性を持つアクセル擁するガンス。
しかし初期の頃の全盛期に比べると、不満を持つ人間が多くいるのも確か。
アクセルの他にも、スラッシュやイジーなど、カリスマ性を持つメンバーが
おりました。
あの頃メンバーじゃないと、ガンズじゃない、と言う人も多い。
確かに、確かにあの頃のガンズは素晴らしかった…
痺れるほどかっこよかった…
まだ男の事も知らないガキだった私が(今も男心はさっぱりわからんが。笑)
あまりにもかっこよく、セクシーなメンバーたちに、ドキドキしたものでした。
だけど、今のガンズも、最高にかっこよい。
ライブハウスと言う狭い会場で、顔のしわや汗や瞳の色まで確認できるほどの
距離でメンバーを見ることができ、曲を聴くことができ
ちょっとしたはにかんだ表情とか、ステージの隅で
写メを撮ってちょっとふざけてる姿とか、そんなものまで見ることができて
今までは東京ドームなどで、メンバーと同じ場所にいながらも
スクリーンでしか確認できないようなライブしか経験しておらず
まさか生きているうちに、ガンズをこんな至近距離で見られり日が来るとは
思ってもいなかったから、
あぁ…当たり前だけども、彼らも生身の人間なんだ…と思い
昔には感じられなかった、あったかさを感じられました。
アクセルはブクブクと太り、すっかりオジザンになってしまったけど
着実に歌は上手くなっていて、歌うことに関してはプロ根性を感じました。
冷静に考えてみると、チケットを取れたことは奇跡。
でも取れないわけがないと思っていました。
なぜなら、アクセルを愛しているからです。(笑)
またいつあの歌声を生で聴けるかな〜…
さすがにもう、3時間も立ちっぱなしでライブを見るのは
しんどいお年頃になってはきたけれども…
新しいアルバムを引っさげで、また来日公演してくれる日がくることを
楽しみにしていよう。
いつまでも、ロックな心を忘れずに、爆弾娘でいたいのであります。(笑)
今年もあと2週間を切りました。
今週は忘年会やらクリスマスパーティーやらで、飲み会ラッシュ!
体をいたわりながら、楽しみましょうかね。
ガンズを見られたしね♪
良い息抜きにもなったしね♪
パワーももらったしね♪
最近は公私共に、充実した楽しい日々を送れてるしね♪
ま、何事も自分次第!を忘れずに
良い年越しをしたいと思っています(*´∀`*)
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