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ルールがわからない

 こんなにたくさん詰将棋を作っていてわからないとは何事かと(笑)
いきなり本題に入りますが、変化同手数の場合、作意手順じゃない枝のほうに別解があったらどうなるのか?という問題です。
つまりA→B→詰(作意手順)
     →C→詰(不作意手順、作意手順と同手数)
      →詰(不作意手順、Cからの局面で見れば余詰)
の場合です。ここでわかりやすい例題が…と思って頑張って作ろうとしたのですが泥沼にはまってしまったので申し訳ない。
自分が作った詰将棋でこのケースが発生して柿木将棋に判定してもらうと余詰だと出てくる。

でも例えば
変化同手数だけど正解手順が特定できる形(駒余り)で、駒余りの変化手順に余詰がある場合だと余詰だと出てこない。
この二つは似ていると思うから、結論が違うのがどうも納得がいかない。結局のところこの問題は柿木将棋が解を出すときに作意手順を見つけてくれるか?と思ってしまう。そんなことないのかもしれないけども、検証問題を作る腕がない自分だと、実際はどうなのかよくわからない。といったことでここで愚痴ってるわけです。

仮に上の仮定が正解だったらという話だけど、変化同手数がある段階で多少はキズなんだろうけども、不作意手順で駒余りがあれば不正解手順でその手順に余詰があってもいいのであれば、不作意手順で余詰があれば正解手順だとみなさないというルールがあってもいいような気がします。



※やっと例題作れた。
イメージ 1
ひどい例題(笑)ちなみにこれは余詰はないって出てくる。上の仮説が正しい可能性がありますよね。うーん余詰判定は柿木将棋に任せっきりにしないで自分で考えないといけないってことですかね?棋力が低い自分には頭が痛い話です。

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