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詰将棋についての考察

 詰将棋とは何か? それは難しい質問です。ある人は上達用のパズルだと言い、ある人は芸術だと言うかもしれません。
 私もその点についてはまだわからないのが実情です。ただし、言いたいこともあります。
 例えばプロの作られる詰将棋は大変難しい。ただ、思うのですが駒がばらばらで、実戦形ではなく、解く気が起こらない。(それはわたしの棋力によるものかもしれません)ただし、読む練習にはなります。なにしろ常識を捨てあらゆる変化を読まなければならないのですから。
 一方で百手を超えるような詰将棋。これも解く気が起こらない。ただし、「煙詰」等有名なものには才能を強く感じますが、実際の将棋は百手前後で終わるのですから違和感はあります。

 私はサクサクと解いていただいて爽快感を感じていただけたらと思います。と言う意味では「錯角」は私の考えとはちょっと離れてますが…
 前にも書いたとおり、詰将棋を作るのは「ある意味で」簡単です。コンピューターで適当にいじってればすぐできます。ただ、「ある意味で」私の考えるような詰将棋を考えるのは大変です。なぜなら、それは解く気が起こるような作品でなければならないし、「私」が作品に反映されてなければならないからです。自慢ではありませんが、コンピューターが正解手順を考えた詰将棋は載せてません。(不完全作検索にはコンピューターを使ってます)なぜなら、それは「私」の作品ではないからです。
 「私」とは?  見ていただければわかるように作品のほとんどを打ち歩詰み関連が占めています。「つまらない」とおっしゃる方もいるかもしれません。でも、それが今の現状、今の「私」を現しています。もちろん歳をとると変わるかもしれないし、詰将棋自体作らなくなるかもしれません。ただ、私にはそれを受け入れる覚悟はあります。
 まだ時間があるので次に私なりの詰将棋の作り方を上に書こうと思います。
 

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