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			<title>仕事そっちのけで・・・</title>
			<description>日本で唯一イタリアのコルクタイルを輸入している㈱エコルク社のご紹介です。イタリアはサルデーニャ島から輸入しているエコルクコルクタイル。日本に輸入されているコルクタイルはポルトガルのものが殆どですが、イタリアでは高品質のコルクが採取されます。イタリアのコルクはポルトガルにも輸出されているのです。ポルトガルはヨーロッパ（ＥＣ）の一員ですが、ピレーネを超えるとアフリカといわれるぐらいで、ドイツなどへの低賃金の労働者の供給元でもある。諸々の規制でヨーロッパ基準に遅れている国である。例えばホルマリンの規制は遅く、ポルトガルの輸出品にはつい最近までホルマリンが使われていた。一方、イタリアは日本に先駆けること５年。世界の先頭を切ってホルマリン規制を終わっている。安心なイタリア製品を紹介しましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>仕事そっちのけで・・・</title>
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			<description>日本で唯一イタリアのコルクタイルを輸入している㈱エコルク社のご紹介です。イタリアはサルデーニャ島から輸入しているエコルクコルクタイル。日本に輸入されているコルクタイルはポルトガルのものが殆どですが、イタリアでは高品質のコルクが採取されます。イタリアのコルクはポルトガルにも輸出されているのです。ポルトガルはヨーロッパ（ＥＣ）の一員ですが、ピレーネを超えるとアフリカといわれるぐらいで、ドイツなどへの低賃金の労働者の供給元でもある。諸々の規制でヨーロッパ基準に遅れている国である。例えばホルマリンの規制は遅く、ポルトガルの輸出品にはつい最近までホルマリンが使われていた。一方、イタリアは日本に先駆けること５年。世界の先頭を切ってホルマリン規制を終わっている。安心なイタリア製品を紹介しましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945</link>
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			<title>山内和弘さんの冥福を祈ります</title>
			<description>小学生時代、野球を意識し始めた時、山内和弘は毎日オリオンｽﾞの４番レフトだった。もう５０年以上前のことだから憶えているのは３番ファースト榎本、５番サード葛城、キャッチャーは醍醐。毎日オリオンｽﾞのエースは荒巻淳。&lt;br /&gt;
山内選手は子ども達のサインの要求にも快く応じてくれた。サインをもらった私は大事に机にしまっていた。毎日毎日ニヤッとしながらそれを眺めて。&lt;br /&gt;
山内選手は何度か打点王になっているが、ここぞという時の打席はがっかりということが多かった。私が覚えている満塁本塁打は一度だけだ。もちろんラジオ中継で聞いていてのことだが。中西太の強打といつも較べていた。&lt;br /&gt;
脇をたたんで腰の回転で内角球を打つフォームを真似たがソフトボールでそのスウィングでは遠くへは飛ばなかった。しかし山内和弘のフォームを真似るだけで自慢だった。阪神の小山とトレードで移籍してセリーグに興味がなかった私は山内選手を観る機会が減った。最初に憶えた野球選手。一番好きだった野球選手山内和弘さん、ご冥福を！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/60072655.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 17:41:30 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
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			<title>東京マラソン結果</title>
			<description>悪くともサブ４、多分自己ベスト（３時間５７分２１秒、主催者ゴールタイム。ネットタイムは多分５３分台か）は更新できると意気込んで臨んだ大会だったが結果は４時間４８秒。昨年と大差ないタイムに終わった。朝から水分摂取には気を使い、自宅を出て駅前の西友で１回、新宿に着いてスタートラインに並ぶまでに二度トイレへ。走り始めるとトイレが気になって事前調査をしていた皇居二重橋前のトイレへ。それでも昨年は飯田橋の駅ビルで５分近く並んだことを思えば２分足らずで用を済ませた。その後は気分爽快で日比谷⇒品川⇒銀座までは２７分/５ｋｍペース。しかし、日本橋を過ぎた辺りから足の疲労が強くなり、浅草雷門では左足裏が痙攣。エネルギー、塩分切れかとエネルギーチューブを摂取、それでも足の疲労は徐々に増し、３５ｋｍ過ぎの佃大橋の上りは応えた。豊洲に入って周囲の建物が遠くスピード感がなくなって周囲の応援がなければ歩いてしまっただろうな。後５ｋｍ、４０ｋｍ地点では何とか２８分前半/５ｋｍまで持ち返したが最後の２ｋｍは１１分３２秒もかかってしまい、ビッグサイトのゴールゲートへの直進に右折する手前で４時間オーバー。無念。レースの何処でこの４８秒を短縮出来たか振替ってもわからない。悔しいなあ。６０歳になってからのマラソン再挑戦は思いの他厳しい。何としてももう一度サブ４を達成したい。次は北海道にするかなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/54985495.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 11:59:01 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
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			<title>東京マラソン</title>
			<description>&amp;lt;script src=&amp;quot;&lt;a HREF=&quot;http://www.asics.co.jp/tokyo2008/blogparts/tokyo2008.js&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.asics.co.jp/tokyo2008/blogparts/tokyo2008.js&lt;/a&gt;&amp;quot; type=&amp;quot;text/javascript&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/script&amp;gt;&lt;br /&gt;
５３歳で初めてフルマラソンを走り、５年目、５７歳で目標のサブ４を達成してもうレースは止めるつもりだった。が、東京マラソンで回りが俺も私もというムードに流されてエントリー。昨年は４時間８分かかった。雨で体が冷え、レース中何度もトイレ。第二回目も運良く抽選に当たり、６０歳越えで再びサブ４を目指す。何度かコース試走もしたし、出来る準備はした。生涯のベストタイムを狙う。無理はするな、と忠告を受けるが無理をするところに面白さはある。恐いのは若いときに本格的な運動経験がないので自分の限界を充分に自覚できていないところだ。中年を越えて夢中になったものには見境がつかず始末が悪いというが良くわかる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/54796494.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 10:51:18 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
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			<title>自転車で富士山一周後編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/95/51680395/img_0?1188450525&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前編なんて書いたものだから後編も書かなくちゃ、ということで続きです。昼飯を食った場所は富士スカイラインへ至る道を諦めてどっちかと言うと平坦に御殿場へ至る道の途中だった。あらためて後で地図を確認すると４６９号線だった。殆ど道端で握り飯を食ってると３人程の自転車野郎が手を振って走り去る。皆若そうだ。こっちは年齢だけは負けてないぞ。マスターズ参加資格者なんだ。３０分も休んだか、さあ、燃料は補給したから行くぞ！時刻は１２時少し前。しかしやはり上りは辛い。ギアを一番下げても進まない。こんなに筋肉が衰えているとは、うーん年齢は偽れないな。根性がないなあなんて誰もも言わないから上りは歩くことが多くなった。「頑張って！」なんて声をかけて追い抜いていく自転車がいる。サングラスにヘルメットだから若いのか中年なのか、はたまたおじさんか全くわからない。とりあえず「オーッサンキュウ！」と返事をしておく。しかし、自転車を押して歩く時間が長くなった。太陽は頭上だから日陰もない。帰着予定時間までまだ６時間あるとはいえ、大丈夫かなあと自信が揺らぎ始める。１．５藩儖佞靴真紊盪弔蟠呂になって何より生ぬるくなってしまった。ああ、冷たいコーラが飲みたい。私の年齢ではビール以外に喉の渇きを治める飲料はコークなのだ。しかし、静岡県の自動販売機はダイドーが多く、この販売機にコークは入ってないのだ。こうなるとムショウにコークが飲みたくなる。目的は山中湖ではなくコークが入った自動販売機を見つけることになってしまった。蕎麦屋があるぞ、あそこならきっと自動販売機があるに違いない。あった！日本コカコーラ何とかの赤い自動販売機だ。東京のスーパーで買えば９８円なのに自販機では１５０円だけど今は値段じゃない、兎に角コークを喉へ流し込むことだ。冷えてるコーク出て来い、と祈りを込めてボタンを押す。ゴロンゴロンと取り出し口に。シュパッとセンを開けてゴクンゴクン。美味い。今まで飲んだコークでは二番目に美味い。我に返って道路をみると富士サファリパークへの案内看板が見える。ここから山中湖までは唯ひたすら上りだ。これまでの上りの足を思うと山中湖までペダルをこげる自信がない。急に戦闘意欲がなくなった。息子に電話してサファリパークまで迎えに来させることにした。山中湖からサファリパークなら３０分ぐらいだろう。さて、約束の地「サファリパーク」まで残り５ｋｍ、幸い下りだ。元気が出た。それでもメーターを見ると出発から断念の地まで８５ｋｍ。休み時間も含めて所要時間７時間。まあ、いいとこかなと自分で納得。サファリパークの入口に息子の車が予定より１５分程遅れて到着。息子が「俺がここから山中湖まで乗っていこうかな」というもののドロップハンドルの自転車はやはり慣れないと乗りにくい。前後輪のタイヤをはずしてトランクへ。ああ、車ってすごい、こんなに一杯風を切って走るんだ、なんて楽チンなんだ。それにしても山中湖まで距離があるなあ。しかも上りばかりで。こんなところを自転車で走ろうとしていたのか。やっぱり諦めてよかったなと納得。Webの道路行き先検索のページで距離を測ると３５ｋｍもあった。ということは富士山一周１００ｋｍとうる覚えだったが８５ｋｍプラス３５ｋｍは１１５ｋｍ。途中道に迷ったのが７～８ｋｍほどだから富士山一周は１０７ｋｍ位なのだ。&lt;br /&gt;
後日談&lt;br /&gt;
東京へ戻って前後のタイヤをはめたのだが後輪がキチッとおさまらない。いつも整備を頼んでる近くのサイクルショップへ。そこでも後輪はキチッと入らないのだ。しかしやっぱりプロだね。「後輪の軸を抜いたね？」言われてみればそう、山中湖を出発する前、タイヤがはまらないので軸を抜いて何とか後輪を収めた。その時軸に付いてるバネを逆に付けたらしい。「これじゃまともにはまらないよ。見てご覧、左のブレーキシューがタイヤに摩れてるじゃないか。タイヤのゴムが摩擦で色が変わってる。これじゃブレーキをかけながら走ってるのと同じだよ。」道理でペダルが重いはずだ。もう自転車の遠出は嫌だと思ったけど何て軽いんだ、これなら来年もう一度やってみるぞ、と思い直しているのです。&lt;br /&gt;
皆さん、自転車が車を気にせずに走れる道は東京周辺にはあまりありません。富士山一周の道だってかなり歩道を走りました。道幅があっても歩道もゆったりしているところは歩道を走った。青樹ヶ原沿いにも歩道があった。あんな所に歩行者がいるのだろうか？駅がバス停があるわけでなし。そこに至るには車か私のような自転車しかないのだ。それなら道路左脇はカラー舗装の自転車レーンとしたらどうだろう。ガードレールが付いた歩道は全く無意味だ。あらためて日本の道路作りの思想のなさを実感した。通行車の少ない道は車もスピードをだす。私は車の運転者を全く信用していない。自転車のことなど虫けらのように直ぐ脇を風圧を感じさせるスピードで飛ばした行くのだ。しかし、山野の中で歩道を作る余裕の道幅があるのなら自転車が走ることも道路設計者は考慮してほしい。自転車は風の匂い、風景の匂いを感じるとても楽しい乗り物なのだ。排気ガスも出さないぞ。騒音もなしだ。日本全国の団塊世代のおじさん達よ自転車に乗ろう。まだ元気なうちに。あなた方が若いときに大学のありように疑問を訂したように、道路行政に疑問を投げよう。まだやるべき事がありますよ。なんちゃって、結論は変なところで落ち着いたけど、同じ道でも辿り方で見え方も変わるんだ。&lt;br /&gt;
愛車はＳＤＶというものです。友人が製作者の織田さんと懇意で５年前に薦められるままに買ったものの３０ｋｍ以上走ったのは今回が初めて。ＳＤＶはWebで見られますので説明は省略。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/51680395.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 14:08:45 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>自転車で富士山一周</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/46/51657746/img_0?1188356338&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/46/51657746/img_1?1188356338&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/46/51657746/img_2?1188356338&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
趣味と言うのかスポーツというのか、自分的には初老のおじさんの道化だと思っているのです。これまで二度走っているのだが前回はまだ上久一色村にオームの砦があったからもう１０年前になりますか。暗くなる前に戻れれば良いと１０時間程度を覚悟して山中湖を朝７：００に出発。上り坂のきつい籠坂峠を最後にと河口湖方面へ。もう５年以上長い距離を走っていないのでハンドルも何となく不安がある。山中湖から富士吉田方面へは長い下り。まだ車はさほど多くないが４０ｋｍ/ｈ程度に抑えて走る。河口湖辺りまでは何処の国道沿いにもあるようなコンビニ、ファミリーレストランなどつまらない風景。青樹ヶ原まで来ると富士山周遊という感じになる。道路から見るだけでも樹海は鬱蒼として不気味だ。こんな中に入るのはやだなあ。早く通り過ぎたい気持ちになる。けど広いなあ青樹ヶ原を抜けるだけで小一時間もかかった気がする。やがて前方の視界が開けてそろそろ富士宮かな、オームの砦はこの辺りだったかな&lt;br /&gt;
と思っていて道に迷ってしまった。出来るだけ富士山の麓に近い道を選んでいたらゴルフ場の入口に来てしまった。尋ねると行き止まりで白糸の滝、御殿場方面は手前の道を行くんだって。あーあ、折角苦労して坂を上ったのに３０分はロスだなあ。最近は車のナビに慣れきって道路を選ぶ能の訓練がおろそかになってるようだ。どうりでこの道は車が少ないはずだ。この徒労の坂上がりでガックリきた。どうも上りのペダルが重い。やはり練習不足か。しかし、それにしても下りでもスピードが出ない。長い直線の下りで体を前傾にしても５０ｋｍ/ｈがやっと。おかしい、７０～８０ｋｍ/ｈは出るはずなのに。富士宮に入って富士山スカイウェイの標識を見て上る。この道を上れば富士山二合目で御殿場へ抜ける下りに至る。長い上りを進むが兎に角ペダルが重い。途中カブトムシを販売する農家で二合目までの距離を尋ねると車なら２０分位だが自転車では１時間で行けるかなあ、それよりも少し遠回りにはなるが来た道を戻って御殿場を目指したほうが道路の上りは楽ですよとアドバイスを受け、素直にしたがって苦労して上ってきた坂を下る。あーあ、下りは何て楽なんだ。分岐地点で御殿場方面の標識に従う。オーッ、同じように自転車で走ってるのがいるぞいるぞ。競輪選手もいる。競輪自転車はギアチェンジも出来ないのにこの坂を上るんだ。うーん、競輪選手ってすごい！それにしても腹が減ってきた。お握りは持ってきたけど日陰がない。やっとこさ、酪農農家に至る道に木陰を見つけ昼食。疲れたなあ。前回はもっと楽だったけど、１０年の年月で体力が落ちたのだ。悔しいけど認めざるを得ないのかな。&lt;br /&gt;
前編終わり</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/51657746.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 11:58:58 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>コルクの着生させた蘭</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/56/50942456/img_0?1185244218&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/56/50942456/img_1?1185244218&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
蘭を栽培している人には釈迦に説法だが、コルクと蘭の関係をひとくさり。蘭科植物には着生種と地生種がある。一般的に花屋で見かける蘭は殆どが着生種である。カトレヤ、胡蝶蘭、デンドロビューム、オンシジューム、セッコク等。地生種で知られているものはシンビジューム、パフィオ、えびね。着生種は他の樹木の枝に着生して育つ。つまり土がいらないのだ。一方、地生種は朝顔、チューリップと同じように土というか根っこが張る地盤を必要とする。ウンウンそうか、もうそんなとこでいい、と言う声が聞こえそうだ。着生蘭を育てるには自然環境に近い状態にしてやるのがいい。大半の蘭愛好家は鉢植えで育てているが植え替え時期や日常の管理にもそれなりの設備を必要とする。太陽光、水、温度、風が蘭栽培に必要条件だがコルクに着生させて落葉樹の枝にぶら下げれば程よい遮光と風が得られる。梅雨時だと水、温度も最適だ。温室を持たない我家でこの１０年ほどを生き延びたのはカトレヤ、オンシジューム、ミルトニア、シャリベイビー、キンギアナム、名護蘭、セッコク、風蘭など。デンドロビューム系は開花時に必要とする最低温度が高く花芽を着けても開花しない。話を元に戻して、コルクに着生させると植え替えが必要ないのだ。オンシジュームやカトレヤの様に匍匐性の種は新しい株がどういう風に伸びていくかを考えて着生させればコルク板全面に株が拡がる。コルクは殆ど腐らないので何年も同じ状態で育てられる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/50942456.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 11:30:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>月桃</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/44/50919244/img_0?1185157846&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/44/50919244/img_1?1185157846&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
沖縄以南に地生するショウガ科の多年草月桃。沖縄の人には天然の虫除け。抗菌、防腐が知られていたが、近年、月桃を使った製品が多く出ている。月桃の繊維を混紡した”かりゆしウェアー”は沖縄サミットで各国の首脳に着せて、沖縄では当たり前に見かける亜熱帯沖縄風衣装にはなった。防腐、抗菌、除虫成分を含む植物はいろいろある。刺身に添える菊は何も彩りのためではなく防腐の意味があるというし、やはり刺身につき物のワサビ、ショウガの抗菌、殺菌力にはしっかりしたデータもある。月桃もれっきとしたショウガなのだ。蚊が寄り付かない。白蟻、ゴキブリ忌避の力。Ｏ－１５７殺菌。ダニ防虫。カビ防菌。それでいて好き嫌いはあるかもしれないが生理的に嫌な香りではない。&lt;br /&gt;
ウーーン、悪くないぞ。月桃の虫除け剤を我家のワンコウの首に着けて見た。バンダナ風襟巻きにポケットを付けて月桃虫除けを忍ばせて散歩に。月桃の匂いが強くてマーキングの邪魔になるかと思いきや、我家のケアンテリアは鈍感なのか意に介さない。実験はかれこれ２ヶ月。ケアンテリアは毛もくじゃらだけど、蚤、ダニが付いた気配はない。フロントラインは毒性は低いというが蚤、ダニを殺すレッキとした農薬。問題ないというが虫を殺すほどの農薬が皮下に沁み込んで、・・・。本当に問題ないのかなあ。我家のケアンは今年の夏は月桃で乗り越えるぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/50919244.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:30:46 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>カーペット敷きからコルクタイルの床に</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/78/20941078/img_0?1135149658&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１５年も使ってきた寝室のカーペットが汚れてしまったのでコルクタイルに張り替えたいという工事依頼がありました。寝室は食事をするわけではないし、比較的汚れも付きにくい部屋ですが長年の埃は溜まるものです。カーペットを剥がし、合板で床上げをしてコルクタイルを貼りました。寝室にはオーディオセットもあり、音響効果のことも考えておられたようです。コルクタイルの暖かさをとても気に入っていただけたようです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/20941078.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 16:20:58 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>カーペット敷きの寝室をコルクタイルに</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/85/20940485/img_0?1135149179&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１５年も使ってきた寝室のカーペットが汚れてしまったのでコルクタイルに張り替えたいという工事依頼がありました。寝室は食事をするわけではないし、比較的汚れも付きにくい部屋ですが長年の埃は溜まるものです。カーペットを剥がし、合板で床上げをしてコルクタイルを貼りました。寝室にはオーディオセットもあり、音響効果のことも考えておられたようです。コルクタイルの暖かさをとても気に入っていただけたようです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/20940485.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 16:12:59 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>コルクタイルと床暖房</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5f-6f/ko_ito1945/folder/55730/94/18680294/img_0?1133317915&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
東京でも朝晩は暖房が必要な季節になった。しかしストーブやエアコンをつけるほどではない時は床暖房の暖かさがちょうど良い。我が家の床はもちろん全部コルクの床だけど、リビングの床には電気式の床暖房が入っている。足元が暖かいだけでこの季節は十分だ。犬は寒さに強いと言われているがそれでも暖かいと気持ちが良さそうである。後ろ足を伸ばしてお腹で床暖房の暖かさを実感しているようだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ko_ito1945/18680294.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 11:31:55 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
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