清水興『徒然GROOVE』

NANIWA EXPのベーシスト清水興のブログ

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LAWSON JAZZ WEEK 2011

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今年で2回目になるLAWSON JAZZ WEEK、秋の風物詩として今後もずっと続けて行って欲しいものだ。

初日は東京スカパラダイスオーケストラから始まった。
スカパラの翌日、居残った北原雅彦を迎えての村田陽一セッションに参加した。
北原くんとは HUMAN SOULの頃から交流があったが、村田くんとは実は今回が初めての共演だった。
逆に北原くんにとっては、力哉との共演がこの日が初めてという。お互い顔見知りであっても、共演となると初顔合わせになるってのが意外にあるものなんだな、なんて改めて思った。

この日のセッションはフロントの二人のオリジナルを中心に展開された。
普段あまりやらないリズムも多かったので新鮮に演奏出来た。
今回は事前に音源もらってなかったから、新鮮度がより増して脳みそがオーバーフロー気味ではあった(^^;;;

そして木曜は待望の夢乱バンドだ。
4月の琵琶湖ジャズフェスティバル以来だから半年振りか。
想えばここのところ年2回ぐらいはやってる感じやね。
4月に続き、今回もゲストに佐山雅弘を迎え、最強メンバーでお届けしたわけだ。

ホンマに自由自在、毎秒楽しい数少ないバンドだ。
ライヴハウスもいいのだが、こう言ったホールの空間での演奏はまた一味違った楽しみがある。
リキもそこらあたりを意識したでっかいドラミングでバンドを牽引してくれた。

終演後は同窓会のごとく集結した関西テレビの夢乱チームと合流して打ち上がった。
制作スタッフと思い出話に花が咲いたわけだが、いかにあの番組が特別であったかを改めて再認識した。
以前にも書いたが、普通のテレビでの音楽番組はあくまで映像主体で収録される。
すなわち曲の細かなサイズも限定し、それに応じたベストのカメラ割りをリハーサルを重ねて築き上げて行くのだ。

ところが夢乱の場合、俺達が一発勝負のその場のセッションだとしたら、カメラチームも同じく一発勝負を挑んでくれたのだ。CCD小型カメラやβカムといった当時の技術力があっての事とは言え、2継投のスイッチと、おびただしい数のCCDパラ回しで収録された映像を根気よく編集したからこそ、あれだけ鮮度の高い映像が出来上がったと言えるだろう。
音楽番組というよりドキュメント番組なのだ。

2年後の2013年、夢乱のプロデューサーだった、竹原さんが還暦を迎え、定年退職する事となる。
そのタイミングで、夢乱スペシャルを制作する事が、この日竹原さんより発表された。
最高の番組にすべく、早々と準備を始めたい。

乞うご期待!

Peace,

本番直前にビニール袋をかぶり首元をガムテープで密閉し、ローディーのKスケにカットしてもらうリキ
 

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