清水興『徒然GROOVE』

NANIWA EXPのベーシスト清水興のブログ

ライヴ

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旧友、宇田川妙のソロ活動99回記念ライヴに参加した。
参加決定が直前だったので告知出来ずに失礼しました。

妙ちゃんとの付き合いは古い。
知り合ったきっかけは70年代後半に一世を風靡していたPOPCONだった。
圧倒的なクリエイティビティーは当時から光り輝いていた。
やがて、NANIWAのゲストシンガーの一人としてミナミの老舗ジャズ喫茶"DUKE"で共演することになった。
HUMAN SOUL時代は作詞やストリング・アレンジなどで、助けてくれたし、コブクロのインディーズの2枚目以降は音楽監督としてもその才能を存分に発揮してくれた。

そんな彼女が50歳を迎えて改めて自分自身を表現しようとソロでの全国行脚"It's Not Too Late"を始めて99回目の記念ライヴがこの日の集いになったわけだ。
この全国行脚の模様は以前のblogにも書いたことがあった。
http://blogs.yahoo.co.jp/ko_shimizu_bass/32267064.html

この日は彼女と縁の深いミュージシャンが角界から集まった。
シャンソンやクラシックなど多種多様な演奏に続いて、俺は建ちゃんと共に、DUKE時代のもう一人のゲストシンガー東雲マリ、石田長生06バンドの初代コーラスジェシィと一緒に演奏させてもらった。

長い長い年月を経て、何事も無かったようにJAMが始まるのはやはりとても心地よいものだった。
みんなしっかり魅せてくれるのがとても嬉しかった。

彼女の表現活動はまだまだ続く。
改めて元気をもらった一日だった。

Peace,

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LAWSON JAZZ WEEK 2011

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今年で2回目になるLAWSON JAZZ WEEK、秋の風物詩として今後もずっと続けて行って欲しいものだ。

初日は東京スカパラダイスオーケストラから始まった。
スカパラの翌日、居残った北原雅彦を迎えての村田陽一セッションに参加した。
北原くんとは HUMAN SOULの頃から交流があったが、村田くんとは実は今回が初めての共演だった。
逆に北原くんにとっては、力哉との共演がこの日が初めてという。お互い顔見知りであっても、共演となると初顔合わせになるってのが意外にあるものなんだな、なんて改めて思った。

この日のセッションはフロントの二人のオリジナルを中心に展開された。
普段あまりやらないリズムも多かったので新鮮に演奏出来た。
今回は事前に音源もらってなかったから、新鮮度がより増して脳みそがオーバーフロー気味ではあった(^^;;;

そして木曜は待望の夢乱バンドだ。
4月の琵琶湖ジャズフェスティバル以来だから半年振りか。
想えばここのところ年2回ぐらいはやってる感じやね。
4月に続き、今回もゲストに佐山雅弘を迎え、最強メンバーでお届けしたわけだ。

ホンマに自由自在、毎秒楽しい数少ないバンドだ。
ライヴハウスもいいのだが、こう言ったホールの空間での演奏はまた一味違った楽しみがある。
リキもそこらあたりを意識したでっかいドラミングでバンドを牽引してくれた。

終演後は同窓会のごとく集結した関西テレビの夢乱チームと合流して打ち上がった。
制作スタッフと思い出話に花が咲いたわけだが、いかにあの番組が特別であったかを改めて再認識した。
以前にも書いたが、普通のテレビでの音楽番組はあくまで映像主体で収録される。
すなわち曲の細かなサイズも限定し、それに応じたベストのカメラ割りをリハーサルを重ねて築き上げて行くのだ。

ところが夢乱の場合、俺達が一発勝負のその場のセッションだとしたら、カメラチームも同じく一発勝負を挑んでくれたのだ。CCD小型カメラやβカムといった当時の技術力があっての事とは言え、2継投のスイッチと、おびただしい数のCCDパラ回しで収録された映像を根気よく編集したからこそ、あれだけ鮮度の高い映像が出来上がったと言えるだろう。
音楽番組というよりドキュメント番組なのだ。

2年後の2013年、夢乱のプロデューサーだった、竹原さんが還暦を迎え、定年退職する事となる。
そのタイミングで、夢乱スペシャルを制作する事が、この日竹原さんより発表された。
最高の番組にすべく、早々と準備を始めたい。

乞うご期待!

Peace,

本番直前にビニール袋をかぶり首元をガムテープで密閉し、ローディーのKスケにカットしてもらうリキ
 

SLIP!!な夜

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SLIP!!ギターを愛用する、ichiroと住友俊洋をフィーチャーした、SLIP!! in amazing handsがBegger's Banquetで行われた。ドラムは前日と同じくタロウちゃんだ。
SLIP!!が主役のイベントだから、この日は俺もSLIP!!のプレベとジャズベを弾く事にした。
SLIP!!を取り扱ってるGuitar Tribeで何度か弾かせてもらった事があったので、そのポテンシャルは既に分かっている。ましてやこの日はBlues Rockが主体なんでこの楽器のよさをふんだんに出す事が出来るのだ。

リハーサルから白熱したセッションだった。
俺も10代の頃はBluesやりまくってたから、なんかとても懐かしい、なんとも言えない気分だった。
こう言う曲って心底力が出るんだよな。
どんなに疲れてても、楽ぅ〜〜に元気が湧いて来るから不思議だ。

会場のBegaer's Banquetは超アメリカンな店だ。Woodyな内装がやさしいアンビエントを作ってくれて気持ちいい。
リハでの勢いそのままにみんな本番でも炸裂した。
いやほんま、みんな気持ちよく鳴らすねぇ〜〜。
この日ばかりはとことんBluesを満喫した。

ビルダーの松垣孝秀氏が俺のベースの音を気に入ってくれたのは嬉しかった。

Peace,

ずらり並んだSLIP!! guitars & basses

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HALKOの同窓会

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桑名晴子のデビュー35周年シリーズの一環で、最近定着しつつあるLOVE PEA BANDと共にROYAL HORSEでライヴした。
藤丸
この日は彼女の帝塚山時代の同級生が大挙大集合し、普段と一味違う雰囲気を醸し出していた。
特にピアノのこうすけなんかは、真後ろのカウンター席に陣取った集団の視線を背中に受け、何とも言えない表情で演奏してるのがおかしかった。

この日はドラマーの正木五朗ちゃんも遊びに来てくれてたんで、途中でタロウちゃんと交代して叩いてもらった。
相変わらずのぶっといbeatはいつ聴いても気持ちいいもんだ。
アンコールでもう1回出て来てくれた時も最高だった。
はるちんのテンポの掲示なんて完全に無視で自分のテンポで出てしまう感じがまたたまらなかった(^^)
ドラマーはバンドのエンジンだ。
エンジンの調子さえよければバンドはご機嫌になるのだ。

終演後も同窓会は続く。
今明かされる40年前の真実。
今更どうでもいい話がやたら面白かった。

Peace,

広島一人旅

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広島のライヴハウスJUKEの1周年を記念したパーティーに参加して来た。
地元のミュージシャンに俺が加わってのセッションって趣向だ。
Blues R&B AOR などなど、なかなかシブい選曲がやる気をそそった。

旅をしてると演奏後に地元のミュージシャン達とhang outする事は多いけど、これだけガッツリセッション出来る機会はそんなにない。だからこそ、今回のような企画はとても嬉しかった。
みんな溌剌とした演奏だった。
俺も自分の持っているGROOVEを少しでもみんなと共有出来るように思いっきりplayした。
アツかった。
正直予想以上に楽しかった♪

最後にBAND of PLEASUREのDouble Dealsを演奏した。
ほんまひっさしぶりだったよなぁ〜〜、この曲演奏するのは。
めっちゃくちゃ懐かしかった。
ドラマーの聡至のシンバルの裏にはJames Gadsonのサインがあったのがまた嬉しかった。

終演後は弥生町の名店"中ちゃん"で絶品雲丹クレソンをつまみながら音楽談義に花を咲かせた。

ほんといい時間だった。
こんな形で地元の連中と交流を持てた事に心から感謝したい。

ええ気分のまま、週末のNANIWA EXPOに突入したい。

Peace,


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