清水興『徒然GROOVE』

NANIWA EXPのベーシスト清水興のブログ

ライヴ

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Chicago Blues 堪能!

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                  (c)Masayuki Koike

夕べのChicken GeorgeはさながらChicagoのサウスサイド状態だった。
やっぱほんまもんはええわ。
Chicago Blues特有のスピードを堪能した。
いやぁ〜〜〜っ、実に心地よかった。
やっぱたまにはこう言う体験せなあかんなぁって改めて痛感した。

大御所、J.W.Williams and Chitown Hustlersを神戸に迎えるということで、息子達が参加させてもらっているJoe-Guy's Bandがオープニングアクトをやった。
途中、俺と、J.W.と共に来日中の菊田俊介も加わってJAMした。
M.C.Kayのフリースタイルで紹介されて、亮ともベースバトルなどもやった。
息子達と演奏するのも、だいぶ慣れては来た、気はする。

後半はいよいよJ.W.のバンドの登場だ。
ShunはKoko Taylorのバンドで長らく活動して来たわけだが、Kokoと並んで活動を共にして来たのがこのJ.W.のバンドなのだ。
J.W.はこのツアー用に新たに作られたシースルーグリーンが美しいMoonのPJベースでアクセントをつけつつ、ぶっとい声でBluesを炸裂させていた。
途中からDemetria Taylorも加わり、Lady Bluesの神髄を披露してくれた。

アンコールでは俺も呼び出され、大JAMセッションで幕を閉じた。

今回は俺達のギターやベースを作ってくれているMoonyさんも同行してくれていた。
みんなが目一杯かき鳴らす音を身体中で受け止めてとても嬉しそうだった彼を見て、俺も少し幸せに感じた。

更に腕磨くぞぉ〜〜〜っ!

Peace,

楽日終了!

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台風一過で超ええ天気!
浜松からの移動の前に腹ごしらえ。
ちょうど泊まったホテルの向かいが八百徳だったんで、鰻をいただくことにした。
開店と同時に入ったんで、するっと入れたが、食事が終る頃には超満員に。
そうか、土用の丑の日だったんやね。
脂ののり具合も最高、ウルトラ・スムースな鰻だった。

移動のドライブは実に軽快だった。
ホント、静岡の空って広いよね。

いざ高円寺に降り立って驚いた。
めっちゃ涼しいやん!
25℃しかない。
やっぱ、冷房と違って自然の25℃は格別やね。
すっかり気分をよくしてJIROKICHIでサウンド・チェックにとりかかった。

色んなミュージシャンの色んな想い出での詰まったこの場所でのライヴは格別だ。

想えば俺がここに来るのも久しぶりだ。
確か3年前、山岸潤史と塩次伸二セッションを覗きに来たのが最後だったと思う。
その時には伸ちゃんがその数ヶ月後に他界してしまうとは思いもよらなかったんだけど、、、

さすがJIROKICHI、ウッディーで自然なアンビエントで何のストレスも無く演奏出来るのが嬉しかった。

この日もミュージシャン連中が一杯来てくれた。
まず、久々だったのが、木乃下真市だ。
真ちゃんとは90年代にSANYO HALL制作のイベントで何度かご一緒させてもらっていた。
津軽三味線奏者でありながら、洋楽のリズムにもぴたっとハマるスピード感に惚れ込んだものだった。
しかも同郷の和歌山出身ってことで人一倍親近感もわいていたのだ。

同じ津軽三味線奏者の松橋礼香さんを伴って現れた真ちゃんはとても元気そうだった。
ここんとこしばらく一緒に出来る機会が無かったのだが、是非とも近いうちに共演したいと思っている。
俺もここのところ、三味線奏者との共演は多いしね、きっと以前以上に面白い世界が出来るに違いないのだ。
礼香さんがblogにアップしてくれている。
http://ameblo.jp/reika-net/entry-10961191118.html

最近はベースも始めたというキナコも来てくれた。
http://kinako6969.exblog.jp/16308539/
彼女の元気パワーは半端じゃない、いつも周りをぱっと明るくしてくれるVIBEはホントに気持ちがいい。
小柄の彼女がゲットしたのはキッズベースの"ピーチ姫"だ。
よくあんな小型のベースがあったもんだと思うが、ピンクのボディーがたまらない素敵なベースだ。
俺も早く彼女のベース弾き語りを体験したい。


あっという間の3日間だったが、新曲の熟成も進み、次なるステップに進む準備はしっかり出来たと思う。
出来れば晩秋の頃には次が出来ればなあ〜〜なんて考えつつ、最後の夜は更けて行った。

Peace,

二日目

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朝方は一部通行止めになっていた高速道路だったが、俺達が出発する少し前に新名神の規制が解除されたので、問題なく浜松に向かえた。

RAG Int'l Musicの須田社長は超晴れ男なので、俺はあまり心配していなかったが、やはり今回もうまい具合に傘の必要の無い旅が続きそうなのだ。

新装開店した浜松 Merry Youには秋山一将 Backseat Gentlemen以来、2ヶ月連続での登場となった。
楽器の街浜松のお客さんはいつもアツい。

ちょうど夏休みってことで、浜松に帰って来てた平陸がご両親と共に遊びに来てくれた。
高校一年生のドラマーは文字通り会う度に大きくなって来ている。
髪型も変わり凛々しさもグッと増して来た。
東京で充実した学園ライフを過ごしているのだろう。

TAMAから彼のシグニチュア・スティックがもうすぐ発売されるというので、そのスティックを見せてもらった。
16歳でシグニチュア・モデルでっせ!
ますますでっかく育って欲しい。

Peace,

平家からの差し入れのワイン 陸のお母さんは八重さんと言います

Trio PANGAEA starts !

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Trio PANGAEAのツアーが始まった。
台風の影響で遠方からのお客さんに若干のキャンセルがあったようだが、それでもこの悪条件の中、大勢お集まりいただき、ほんまにおおきにでした。

この日はミュージシャン仲間がたくさん集まってくれた。
久美ちゃんのレディーズバンドのリズム隊、後藤陽子と鳥垣優羽、前日の名鼓美ちゃんの周年ライヴで久々に再開した大前チズルと中島かつき、先日の有山3Nightsでも熱唱してくれたYammy、などなど、
同業者に囲まれて演奏するってのもなかなかいいものだ。
そして打ち上げの楽しさも倍増する。

久美ちゃんの地元貝塚からこの季節ならではの水茄子の浅漬けが届いていた。
見るからに美味しそう!
また漬かり具合が絶妙だった。
浅からず深からず、これぞ食べ頃という完璧さだった。
これがまたチズルちゃんが差し入れてくれたイタリアン・ワインとの相性がバッチリで、思わずにんまりしてしまった。

Yammyは先月、彼女の故郷である福島の白河に支援ライヴに行った時にお世話になったと言う、地元の酒蔵白陽の若手杜氏による力作、登龍を持って来てくれた。
お米のパワーが見事に封じ込められたあたたかい味わいが印象的だった。
余韻が実にいいのだ。
小さな酒蔵だからこそ出来る深い味わいがたまらなかった。

さあ、今日は浜松への移動だ。
名神も新名神も一部通行止めになっている。
果たして無事にたどり着けるだろうか?

Peace,

HALKO 35周年

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HALKOも二十歳でデビューして35年の月日が流れてしまったのだ。
記念のライヴをやろうってことでCHICKEN GEORGEでのライヴに誘ってもらった。
今まで何度も一緒にしたことはあったが、ゲストに来てもらったりとか、俺がsit inしたりとかで、こうしてがっつり一緒にライヴをやるってのは初めてのことだった。

ギターにはHALKOのデビューの頃から付き合いが深かった芳野藤丸、キーボードに金谷こうすけ、ドラムに高木タロウといった4人編成でHALKOをサポートすることになった。
藤丸さんも何度も現場で顔を合わせた事はあったが、実は共演するのは今回が初めてだ。
この歳になって初めての事が色々あるってのは実に嬉しい事だ。

藤丸さんがプロデュースした当時の作品の数々は80'sフレイバ満載で、適度なAOR度が実にええ感じに俺の食欲をそそるのだ。
リハでちょっと音を出しただけで、これからスゴく楽しい時間が始まるであろう事は容易に想像出来た。

前半はアンプラグド・セッション。
HALKOのウクレレの弾き語りから始まり、やがて俺と藤丸さんが加わってアコースティック・セッションを繰り広げた。
途中で客席から甥の美勇士も呼び出して、Will You Still Love Me Tomorrow をデュエットした。

彼女が急に唄い出したAin't No Sunshineもええ感じやったなぁ。
HALKOってこう言ったR&Bのスタンダードも実に魅力的に唄ってくれるんだよな。

後半は往年の名曲の数々をバンドでたっぷり披露した。
しかし考えてみれば、これがこの日限りのOne Night Standってのはもったいない気がするなあ。
こんな香しい雰囲気の音楽って今となってはあんまりないわけで、出来ればたまには集まって再演したいもんやね。

はるちん、改めておめでとう!
まだまだ元気で唄い続けてやっ♪

Peace,


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