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こまちゃんのお散歩日和♪
〜ほわほわの幸せを見つけよう!〜感じた思いを綴ります

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   久々のキャンプの続きページです


    キャンプ場の写真など少し情報として
               載せておきますね(*^_^*)


デジカメのバッテリー忘れてしまったので携帯画像のため
       色が少し悪いです。ごめんなさいね

 

道志の道に入ってから両国橋を過ぎて4キロ
かなり登った所からキャンプ場入り口です
上りきる頃右に看板があります

 
         道路はコンクリートで舗装はされているけれど、
                                  かなり急な長い坂道に
          初めての人はビビると思います
 
              ガードレールないし・・・。
                              (こんなのあるキャンプ場はないか!)
 
                  スキーで急な林間コースに出たみたいなドキドキ感が・・
       しかもこの狭い急坂で対向車が来たらどうしようと
 
         (初めてだったので正直怖かった
                  ブレーキ効かなくなったらと怖い妄想に駆られた

     
 
         キャンプ場に着くといろいろ設備はいいです。
 
           ほんとはもっと綺麗な水の色と緑で
        キャンプ場内どこもロケーションは最高でした
 

イメージ 1
 
上流には吊り橋があり、この先はハイキングコースや滝があります
 
イメージ 2

ちょっと怖い吊り橋
吊り橋の先には滝があったりします
 滝はすごくきれいで途中少し足元が悪くなるけど見る価値ありです

イメージ 3
 
吊り橋から右側。ここから見えるのはお隣のキャンプ場のようでした
 
大渡キャンプ場は吊り橋の横までの高い位置にテントサイトがありました

 
眺めはきれいです
 
 
イメージ 4
 

    川は少し岩が多いかな〜!こんな風に大き目の岩が多いので
水際に行くのに少し高低差があります。岩を上り下りして川に近づく感じなので
手を繋いでいないと転がりそうな
うんと小さな幼児には向かないと思います
            小学生くらいからが安心でしょう

目を離すと心配という幼児連れの方は充分気を付けてくださいね
 
 
イメージ 5
バンガロー
 
写真だと少しボロっちいけど本物はログハウスと山小屋の中間くらい
入り口は2階建物部分裏手が吊り橋に通じる歩道になっていてその歩道から
入る玄関になっています

イメージ 10
画像お借りしました)
こちらが玄関側
前の歩道はつり橋に向かう道になります
 
1階部分前は駐車場、中州にわたる橋の前になります
坂を下りきる手前にもう2件くらい庭付きのバンガローもありました
 
イメージ 6
 
中洲のテントサイト
 
かなり広いです 
中洲と聞くと危ないんじゃないか?と思っていたけれど川からは高さがあり大丈夫
端には木が生えていてハンモックをかけている人も

この中州にわたる橋の下が幼児向けの小川になっています
降りてしま言えば水深も浅くて流れも穏やかですが大きな岩の段々を降りるので
幼児は大人が付き添った方が安全です

荷物を運ぶのはこの橋を往復しないといけないけないです〜車は入れません
キャンプ場のおじさんの手押しリヤカー借りて運んでいる人もいた
 
イメージ 9
 
ここは飛び込ポイントとあゆがいるポイントです
魚はかなりいっぱいいたなぁ
 
イメージ 7
 
下流の橋(下流側から見た感じ)
こちらが一番の飛びとみポイント!
橋の下は飛び込んでも足がつかないくらいの深さが一部有り
そこがポイントです
小学生低学年くらいから大人までが白熱していました
流れも弱いしすぐ足が付く浅瀬になるのでから安心です
 
イメージ 8
 
このキャンプ場
映画やドラマのロケによく使われているそうです
 
原田知世さんの一寸法師の映画「水の旅人」だったかな
船越英一郎さん、梅宮辰夫さん、伊藤かずえさんなど意外と知ってる方がいっぱい貼ってありました
船越さんはやはりサスペンスかしら〜
 
今回ここに決めた理由に
設備にありました
 
 
トイレ・・・男子トイレ〜水洗和式2 水洗洋式1 小便器1
女子トイレ〜水洗和式2 水洗様式1
 
その他・・身障者用トイレ(スロープはありません)
 
炊事場〜1
 
お風呂あり(入浴時500円払って入ります)
こちら宿泊施設の1階に男女別の岩ぶろです
シャワーの水量が弱いけれど中のお湯をどんどん出しておいてくれるので問題なし
3人くらい一緒に入れる大きさです
 
身障者の方は他の方との入浴が嫌な方は事前に言っておくと
入浴時間の都合など少し融通を付けてくれたりもしてくださるので
相談してみてください

携帯電話電波状況・・・キャンプ場内圏外
auは圏外でした
※たしかソフトバンクとドコモは繋がったような・・・?
必要な方はキャンプ場にご確認ください 
 
大渡キャンプ場HP
 
 
今回のビックリ
 
宅配便が来たと思ったら生鮮食品を宅急便で配達してもらってる人がいた〜!

追記
道志のキャンプ場などの情報が
いっぱいのブログをご紹介します

追記(2015の大渡キャンプ場での我が家のキャンプの様子
こちらはデジカメで撮ってるので川の様子などきれいな色で写ってます
 

追記・・・今は家族に身障者がいるのでトイレなどの設備の便から
大渡キャンプ場を利用していますが
気軽に水に触れる川遊びをするにはこちらもお勧めです
子供の一番のお気に入りは音久和キャンプ場かな
ここが小さい子から大人まで川遊びはおすすめです

追記
近頃感じた注意点(2017)
まずテントを張る方・・・最近テントを購入する方は
ツールームなど大きなテントも増えています
ペグを打って紐を張るサイズまできちんと考えてください
場所によってはテントの真横が車も通る歩道になります
実際我が家も大型の車が来た際、紐が歩道面いぎりぎりで
車がすれすれのため紐を打ち変えたことがあります

キャンプ場は大きなテントに対応したサイトになっていないところも
多いです。申し込む際、テントの大きさ、車の車種などによって
使えるサイトは違うので
きちんとキャンプ場に事前に伝え対応できるサイトを相談しましょう
混んでいる時期はお隣さんといっぱいいっぱいな時も多いです
大きなテントが張れない、地面にペグ打ちする余裕がないなどの問題が発生します
キャンプ場によっては2サイト頼まないと
大きなテントが張れないところもあります

そして夏でもキャンプ場の夜は寒いです
特に朝方は寒くてびっくりします
安いものでも寝袋があると安心です
半袖の時期でも必ず上にはおれるものを持参しましょう

また近年ゲリラ豪雨も多く
今までの常識外の事態もあり得ると思います
こちらのキャンプ場、渓谷ですので
大雨が降ったときの逃げ道の確認や安全な場所などきちんと昼間のうちに
確認しておきましょう

もしもの危機の際は貴重品以外は捨てる覚悟で逃げること

 
 
 

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