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こまちゃんのお散歩日和♪
〜ほわほわの幸せを見つけよう!〜感じた思いを綴ります

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   昨日は府中 大国魂神社のくらやみ祭りの由来などを書いたけど
 
   やっぱりお祭りに付きものは的屋や出店などなどが楽しみ(^^)
 
   小学生の頃はお祭りってほんとに楽しかった! 500円握りしめてすっ飛んで行ったけど
 
   今じゃ500円じゃなんにもできないけど・・・。
 
 
   くらやみ祭りはとても大きなお祭りで的屋がでるスペースも広いので
  
   こんなものも出ているヽ(^o^)丿
 
 
 
       お化け屋敷〜〜〜!!
 
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       生首ちゃんに手づくり感あるお化け提灯が時折ブラブラ降りてくる 
       呼び込みのおばちゃんの口上もまた何とも味がある。
  
       「 さあぁ〜寄ってらっしゃい!見てらっしゃい! 年に一度の肝試し〜〜!! 」
     
       じぁ〜〜んんんっ♪ お客さんが入場すると入り口のドラをたたいて始まり始まり!
       これは合図のようだ・・(^_^;) 
        
 
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        恐ろしげな蜘蛛女?
 
 
 
 
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        なぜ水戸黄門?  ろくろっ首に鎌を持った鬼ばばあ 目がギラッと光る化け猫
        おばけに印籠は効かなそうだけどな〜(^u^)
 
        中を回ってみんなから見えるここにも出てくる。外に出てホッとしてるお客のところに
        タイミングを狙ってお姉ちゃんがオオカミの頭のついたシーツのお化けを
        お客さんの上に落として、またみんなきゃーきゃー!いって走り出す
        外で見てる人も面白くて笑っちゃう(~o~)
 
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       「お前の肝を食ってしまうぞ〜〜〜!!」 山姥?かしらね(^.^) なんか味がある絵
 
 
 
       お化け屋敷や見せ物小屋は、実は子供のころから憧れていた❤
 
       何故かと言えば子供の頃、寝る時に寝つきの悪い私の横で母が話してくれた
 
       母の子供時代の想い出話・・・・。
 
 
       母は昭和一桁の10人姉妹。昔の田舎ではよくあったことらしいが、
 
       たくさん姉弟がいるような家庭では養子にだされるなんて多かったようだ。
 
       母も子供のいない東京の叔父さん夫婦に10歳くらいの時に養女に出されている。
 
     
       内気でおとなしかった母は、たまたま次に生まれる子供を欲しいと話をしに来たおじさん夫婦に
 
       そばで遊んでいた母に 「 みっちゃんでもいいよ 東京に来るかい?」 と言われて
 
       イヤと言えずにうっかり 「うん・・。」 と言ってしまったらしい。
 
       そんな簡単にもらわれていくことが決まってしまうなんて今では考えられないけど。
 
 
 
      だからよけいに田舎での子供の頃の想い出が強く残っていたようで
 
      寝付けない私に田舎で過ごした子供時代の色々な想い出話をしてくれた(^.^)
 
      その中に田舎のお祭りの話があり サーカスや見せ物小屋、お化け屋敷があったこと。
 
      「ほんとにいたんだってば!ろくろっ首!窓の中で動いてた・・。あれはヘビじゃなかったよ」 と
 
      私を脅すためではなく、子供だった母には何か得体のしれないものがいるように
 
      ほんとに見えたんだと思う・・・・。  母の真剣な顔に私もドキドキした。寝付くどころじゃないよ!
 
      そしてカッパやオオカミ女 人魚のミイラ などお決まりの妖怪や珍妙な代物の話に
    
      なにやら想像してみても、恐ろしげで摩訶不思議な世界にわくわくしたもの・・・・。
 
      怖いけど、私も見てみた〜〜〜い!!!と、ずっと思っていたけど見る機会はなかった。
 
 
 
     見せ物小屋を初めて見たのは大人になってから・・・!秩父夜祭で発見(^.^)
  
     もちろん お〜〜これは!! と大喜びで入ってみた❤
 
 
 
     呼び込みのオバサンはオオカミ女がいる!と言っていたのに出てきたのは
 
     カッパのさんちゃん?!  ぐふふ・・・(^u^)いかにもインチキ臭いところがたまらない♪
 
    その他に凄い芸を見せると披露してくれたのが確か 鼻から入れた紐を口から出すという
 
    あんまり見たくない芸だったと思うが、口上を聞きながら見るといかにも不思議な世界だった。
 
    これも受け継がれてもいい、日本の伝統芸能だと思う。 
 
 
 
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      そしてこのくらやみ祭りでのお化け屋敷には去年家族で入ってみた(^^)
 
      文化祭に近い感じの手づくり感だけど意外にドキドキした!!
 
      扉をあけると・・・いるっ! 何かいる?!う・・動いてる〜〜〜\(◎o◎)/!
 
      ちゃんとお化けが、うなり声をあげて追っかけてくるじゃない〜〜〜!
 
      やっぱり「キャー!!」と
 
     叫んでけっこう怖いような気もして走って逃げた〜〜!
 
     子供と私は叫んだり笑ったり♪パパはゲラゲラ私達の騒ぎようを見て笑っていた。
 
     う〜〜ん 満足❤  これぞお祭りロマンだ  
 
 
      今年は子供がいなかったから入らなかったがキャーキャー言ってる学生たちを眺めていた
 
 
 
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            子供が一緒じゃなくてもパパは射的(^^)
 
 
 
 
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                  神様から天皇へを感じさせる菊の御紋
 
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                     来年はまた家族揃って行けたらいいなぁ♪
    
                  
 
 
      

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    惹きこまれて読みました(*^_^*)
    おどろおどろしい生首に、ちょっとユーモラスな妖怪
    夜店のムード満点ですね。
    こまちゃんのお母様の思い出話、ちくんと胸が痛むけど
    こまちゃんにとってお母様との大切なよい思い出なんですね。

    童心に帰って出店を楽しむのもいいね♪
    ぽちっ☆

    [ Ma−sa ]

    2012/5/7(月) 午後 11:49

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    ほんと!!
    こまちゃんの話には、人を惹きこむ力がありますね!(^^)!
    まるで、私自身もお化け屋敷に入ったかのようでした♪
    私も旦那さんも、めちゃくちゃ怖がりなんで今までお化け屋敷は避けてきたんですが・・・
    なんとなく行ってみたい衝動に駆られましたよ♪

    この気持ちがロマンなのかしら??

    お母様とのエピソードも、心にしみました。。。
    ブログを通して感じていた、こまちゃんのイメージとピタッとハマり
    “うんうん!!”と一人勝手にうなずいていました(>_<)

    ポチっ☆

    [ yumirabbi ]

    2012/5/8(火) 午前 11:40

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  • こまちゃんの語り口に引き込まれてしまいましたよ〜
    お母様との懐かしい思い出の一つにお化け屋敷があるのね。
    胸に来るものがありました。

    来年は3人で行けるよ!
    新しい思い出作れるね(*^_^*)
    ポチ☆

    まりりん

    2012/5/8(火) 午後 0:45

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    MA-saさん こんにちは
    お祭りの夜店はいくつになっても楽しいですね♪
    私が小さい頃は近くの神社があんまり大きくなかったので
    お化け屋敷や見せ物小屋までは出なくて。
    母の話を聞いていたのでず〜と見てみたかったんです。
    母たちの時代の方がもっと情緒があったと思いますが
    今は中のお化け役外人さんでした。私は怖くて気が付かなかったけど
    ドリフみたいな骸骨柄の服着て暗がり追いかけられただけなのに
    走って逃げましたよ〜!パパに外人だったねと言われて、そう?
    てな感じでしたが楽しかったです(^^)
    ポチありがとうございます♪

    こまちゃん

    2012/5/9(水) 午後 0:12

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    yumirabbiさん こんにちは
    お化け屋敷といってもほんとに文化祭よりは立派かな。位なんですが
    呼び込みのオバサンからしてなんか妖怪めいてる感じがたまりません
    話のネタに一度是非入ったみて♪けっこう楽しめますよ(*^^)v
    私はrabbi家のお子ちゃまの反応の方に興味があるわ〜(^u^)たたぶん日本のロマンがありますよ(~o~)
    母は養女にいったり、戦争が始まったりとこの時代の人は
    苦労してますね。でも苦労を苦労とも思わず過ごしてきたんだから
    すごいなぁと思います。できれば長生きしてその分楽しんで
    もらいたかったけどね(-_-) ぽちありがとう♪

    こまちゃん

    2012/5/9(水) 午後 0:20

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    まりりんさん こんにちは
    母の子供の頃(新潟出身なんですが)の話を聞くのが大好きでした
    月夜に姉妹でした影ふみ遊びや雪の情景や昭和一桁の時代は
    日本昔ばなしみたいで、私の想像力とか何か表現することは
    その頃養われた気がします。
    お祭りももっと面白い夜店がいっぱいあったみたいだけど・・。
    今じゃひよこも売ってないですもんね(^.^)
    お化け屋敷は古き良きに近い雰囲気がありましてよ
    来年は子供も交えてみんな元気で騒いできたいです♪
    ポチありがとう♪

    こまちゃん

    2012/5/9(水) 午後 0:29

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    今は「戦慄迷宮」なんて流行ってるけど、お化け屋敷って何か追い詰められる感が無くて、怖いけどあとであははって笑えるみたいな温かさがありますよね。
    それでも怖がりな私は、ホラー映画は観れるのに、この臨場感あふれる空間にはいまだに入ったことがないのです(-ω-;)
    こまちゃんのお話で充分だわ(笑)
    お祭りのざわめきが聞こえてきそう…(=^・^=)
    こまちゃんの昔語りも、とても耳ざわりが良い…。
    なんだか今日はぐっすり眠れそうなので、ぽち!

    きっと、来年は家族揃って楽しめるよ♪

    なっつ!

    2012/5/9(水) 午後 11:10

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    こんばんは


    今でもこんな出店ってあるんですね〜、みたことないですよ♪

    大国魂神社はわたしも調布に少しいたことがあるのでいったことありますが暗闇祭りなんて知らなかったです


    インドネシアでは今だね見世物小屋とか移動遊園地とかありますよ、それにやはり子供のいない人が子沢山のところからもらったりするのも今でもありますよ、昔の日本もそうだったのですねぇ・・

    ラットナー

    2012/5/10(木) 午前 0:23

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    わくわくナッツさん
    そうそう!お祭りのお化け屋敷はアハハッ!て笑えないとね♪
    入り口の呼び込みのオバサンの口上もなかなかのもんでしたが
    何にもしゃべらず入場料受け取るおばさんもなんか妖怪めいてて(~_~)
    その後ろでロープ操るおねえちゃんとみんな良い味出してましたよ♪
    ポチありがとう(^^)

    こまちゃん

    2012/5/11(金) 午前 0:57

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    ラットナーさん
    あるんですよ〜!
    でもこういう興行やってる人達もう日本で数件しかないらしいです

    この辺だと橋本の七夕祭りで神社に出てることがありますよ
    同じ人達かも 調布にいらしたことがあるんですか!
    とても立派な神社でビックリしました

    インドネシアは日本の一昔前みたいですね(^^)
    母の時代はその後戦争も始まるので沢山苦労もあったみたいですが
    インドネシアは平和なだけいいかしらね
    お月様でお供えしたり時間がゆったりしてますよね。

    こまちゃん

    2012/5/11(金) 午前 1:05

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