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だから、夕方、ママがお仕事から帰ってくるまで、退屈で退屈で・・・。 ついつい、寝てしまう。 でも、ママは帰ったら、すぐ!!ケージから出してくれる。(だから、良しとするか・・・。) まずは、腹ごしらえ・・・と、 何か、わたしの食べ物はないかしら??? (ママ:おじょう!!さっきバリバリ言わせてたべてなかったっけ???) ↑ 小梅はときどき『おじょう』と呼ばれてた。 ねぇ、ママ!!わたちのおやつは?? わたち、見たわよ。帰ってすぐ、ママ、チョコレート食べてたでしょ!? ママだけってのは、ずるい!ずるい! |
小梅
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小梅との出会いから別れまで
小さいうえに、けっこうすばしっこくて・・・やっと捕まった小梅。 小梅がきてから、初めのうちは、朝に小梅の入ったケージをリビングの横の和室へ移動させ、餌と水を入替、時間があれば、放牧し、出勤前にまた、ケージに入れ、和室の窓から少し日差しの入るように、そして、しっかりケージの扉のダブルロックをして、出勤。 ![]() 帰宅後は、即ケージから出し、一緒に遊んだ。 夕飯の準備中も小梅は家の中の探検。 http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/kaomozi/wakuwaku.gif http://www.geocities.jp/masaru_56308/gif/90.gif 最初は危ないからと、家の中のドアを閉めまくり、リビング&ダイニングのなかだけでの放牧だったけれど、ちょっと目を離した隙に、小梅はキッチンはもちろんのこと寝室。玄関。和室。洗面所などなど、いろんな所にちょろちょろ走りこんでしまう。 (_ _;)しかも、そんな時に限って、小梅の反応は早い!! そして、私の両手がふさがってて、そんな小梅を阻止することが出来なかったりする。 『おい!!こ、こ、小梅〜ぇ!!まぁ〜てぇ〜!!!』(@0@;)/ そんなこと言われても、小梅は、もちろん止まる気なんて、これっぽっちもあるわけ、ない。 http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/KAOMOZI/demuri.gif しかも、一生懸命走る小梅のちいさなおしりが、ぴょんぴょん跳ねて、後姿がとってもかわいくて、ついつい見送ってしまう・・・。 http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/kaomozi/yan.gif ちなみに、小梅はなぜか、ダッシュ!!するとき斜め走りをする。 これは、小梅だけ・・・かも?! のちに飼った、小太郎は真っ直ぐ走ったから。 |
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http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/SOZAI/inu_hatena.gif なにくわぬ顔をして、 「なに?なんかあったの?騒がしいけど・・・。」 「もしかして、わたしに用???」と出てきた小梅。 この頃は、まだちっちゃくて、本当に、とってもかわいいかった。 http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/KAOMOZI/dehyoe.gif 小梅がいない!! なんで!!どうして!!一体どこへ??? 探しました。 「小梅〜!!小梅ちゃ〜ん!!」 何度も、何度も叫びながら。 でも、いないんです。かさっ!と音でもしないかな?と、耳を澄ましてみるも、 家の中は、
し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/kaomozi/vu.gifどうしようもなくて、パニック状態で、とりあえず、職場の主人にSOS。・・・しちゃいました。 主人 「とりあえず、落ち着け!和室の障子、リビングのドアは閉めてたんやろ?!」 私 「うん・・・。」 主人 「ケージの扉はしっかり閉めて行かんかったんか?」 私 「閉めた!!ちゃんと確認もしたよぉう!!!」(ちょっとヒス状態。。。) 主人 「わかった、わかったから、落ち着いて。それなら、絶対、家の中にいるから。」 「大丈夫やから。」 などなど、・・・の会話をしている時、 http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/KAOMOZI/denma.gif 出てきたんです。 どこからともなく、 ひょろ〜〜〜んと。 しかも、気持ちよさそうなあくびを ふわぁ〜〜んと。 ![]() とにかく、嬉しさのあまり、 「小梅ぇ〜〜〜!!!」 って叫んで、抱き上げてました。(電話をどこかへほっぽり投げてたようで、後から主人に怒られました・・・。) ????でも、いったい、何処からでてきたの????? ママは、小梅がいなくて、心臓が止まっちゃうか。と思うほど、とっても、とっても・・・・ とっても心配したのよ!!!!! この時は分からなかったんですが、後日、同じような事があった時、小梅は閉めていたはずの押入れからでてきました。(@0@;)!!! そして、もうひとつの謎。ケージの扉は、誰が開けたか? もちろん、小梅ちゃんが開けてました!!!! その現場を見た時は、本当にびっくり!! でも、驚く。というより、この子、賢いわぁ〜 http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/KAOMOZI/deutori.gif と、感心してしまいました。 さすが!!小梅ちゃん。
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小梅が我が家に来て、2日目、初めてのお留守番。 仕事とはいえ、小梅を一人、ケージに閉じ込めていくのは、辛かった。 忙しい朝ではあったが、ちょっとでも、一緒にいたくで、ケージから出していたので、捕まえるのに一苦労・・・。 仕事が終わって、買い物のに行っていても、早く帰らねば!!と焦って、焦ってしかたがなかった。 でも、まだまだフェレットについて無知だった私。 ペットショップの人の 「フェレットは基本的に大体1日の3分の1は寝てるので、放っといても大丈夫ですよ。」 の言葉を鵜呑みにして、ケージに入れてるから大丈夫!!と安心してた。 「こ・こ・こ・・・・・小梅がいな〜い!!!!」
たしかに、ここ、この障子を閉めて、和室にあるケージに入れて、ケージの扉もしっかり閉めて行ったはず・・・。 いや!!!ちゃんと、閉めた。何度も確認したはず。 ・・・でも、・・・でも、 それじゃあ、なんでいないの? ケージの扉は誰が開けた????(@へ@;)????? |
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びっくりした。 久しぶりに、よく行っていたペットショップ店に出掛けた。 新しいベビーちゃんたちが来ていた。 その中に、小梅ちゃん!!! ![]() そう、とってもよく似ていたんです!! しかも、小梅と同じマーシャル。 ブラックセーブル。 そく、抱かせてもらった。 とっても、人懐っこい感じで、私のコートの中や、タートルネックセーターのたるみに鼻を突っ込んできて、なんだか小梅が戻ってきたようで、嬉しかった。http://park.geocities.jp/xxstained_glassxx/SOZAI/inu_kya.gif でも、 「男の子です。」 (・・・。あ〜ぁ。やっぱり、小梅ちゃんではないんだぁ・・・。) そう、小梅も小太郎も、代わりになれる子なんて、どこにもいるはずはなかった・・・。 その子も、“○○のかわり”にどんなにかわいがられたって、決して幸せではないはず、 その子は、その子として愛してくれる誰かのもとで可愛がられることを望んでいるはず。 ふ〜っ。まだまだ、小梅と小太郎から子離れできそうにないな。(苦笑)
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