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たいすけの 寝床
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書庫旧ザク製作小屋

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旧ザクは赤かった。

左右の足の裏にマメができまして、(かなり大きい)階段を下りるのはおろか、椅子に座って脚を床に着くのでさえ激痛に襲われております・・・・
 
こんにちは たいすけです。
 
えー、告知通り昨日は「第一回千葉しぼり展示会」in浅草橋に行ってまいりましたよ♪
千葉しぼりの詳しい記事は後で書くとして(たぶん)、それに間に合わすために無理やり作った旧ザクの画像をうpしたいとおもいます。
 
といっても、まだちゃんと撮影したわけでもありませんので、製作中の写真の中で雰囲気がわかりそうなものをぽろぽろと。
ちゃんとした写真も撮りたいのですが、来週の福島のRRMの展示会にMASAKIさんに持っていただけることになり、預けちゃいました。
MASAKIさん、ありがとうございます!お礼は例のぶつで。
 
ということで旧ザクです。
 
イメージ 1
赤いです^^
今までの私の作風から行くと、一番ありえない色だと思います。
そもそも何で赤く塗ったかというと、いくつかの理由が重なった必然であります。
 
1.今までの作風からの脱却がしたかった。
2.侍のイメージで作りたかった。
3.ご先祖様が真田の家臣だった。
4.真田といえば赤揃え
5.チッピングによる塗装のはがれ、装甲のダメージ表現を練習したかった。
6.なら派手な色のほうがいいんじゃね?
 
ね?もう赤で塗る選択しかないでしょ^^
 
イメージ 2
もともとチッピングの練習のつもりでしたので、ちょっとやりすぎな感じもしましたが、ザクの風貌とやられ役のジムのおかげでやりすぎぐらいでちょうどよかったです。
ちなみに右肩のマークは真田幸村の兜についてる鹿の角をイメージ。
左肩には激しい赤をイメージさせる「焔」の文字をかいてあります。
両方ともエナメル筆描き。
 
イメージ 3
しかし、いざ赤で塗ろうとなると「3倍早い仮面の人」のMSだったり、「赤い稲妻?」のMSだったりで、下手なカラーリングにしようものなら「○○専用の旧ザクなんですね。」って言われそうで、かぶらないように作るのが大変でした。
結局、実際の鎧の構造を参考に塗ってみたらすごくよい感じになりました^^
よし、これを「たいすけ専用赤ザクカラー」と名づけよう。
通り名は「赤い侍」なんじゃそら・・・
 
イメージ 4
といっても、やっぱり兵器として赤はありえないわけで、単体としてなら問題なく飾れるレベルでも、ジムとセットにするとやっぱり浮いてしまうんですね。
そもそも、この赤ってのがいわゆる普通の「赤」。
「なんとかレッド」とかでなく「レッド」普通の赤です。明るいです。
もっとトーンの落ちた赤で塗るべきだったんです。
んで、なんで「赤」で塗っちゃったかというと、手元にそれしかなかったからごによごにょ
 
イメージ 7
うん、でもウヲッシングやらドライブラシやらでトーンも落ちまして、出来上がってみたらうまいことジムともけんかせずに収まってくれた気がします。
(えらいぞ俺!)
 
ジムの顔はオリジン版のジム。フルスクラッチのポリパテ製。
キットの顔はプロポーションが良すぎて小さく、手に持たせたときに存在感が弱いので2周りほど大きく作ってあります。
(ジムってレンズ緑だったのね。知らなかったんで赤く塗っちゃった・・・)
 
イメージ 5
 
あと、気になっていたベース。
兄さんに「ベースはちゃんと作れよ!!」ときつく言われておりましたので、それっぽく作ります。
といっても、あと3日しかないところで作り始めましてどこまで作れるかは神のみぞ知る・・・
1.2mmプラ板の箱組。サイズは30cm×30cmくらい。
イメージは装甲車をざっくり切り取った感じ。
強度が出ないので裏にキャストを流して補強してあります。
 
旧ザクのイメージにあわせて赤く塗ろうかとおもいましたが、赤を切らしていたために、ザクを塗ったときのあまりの色で。
一応形にはなったのですが、DAITENさんより、
「あのザクのベースなのに緑はねーだろ、緑は!」
と強くお叱りを受けまして・・・・
 
イメージ 6
 
展示会前日に塗りなおしました。
結果、塗りなおしてよかった!
DAITENさん、厳しい指導ありがとうございました。
(自分の作品の画像一切撮ってなかったので、モルモットさんのところから勝手に持ってきちゃった。モルモットさんごめんねm(_ _)m)
 
右側の文字は「焔」
のりのりで崩してデザインしていたら、読めなくなってしまいました〜〜。
とりあえず、「和」なテイストは出ているのでおk。
 
とまあ、時間が無い中でかなり本気で作りました。
しかし塗装はもう少し手を加えたいので、来週のRRMさんの展示会が終わったら納得いくまでいじろうと思っております。
 
ちゃんとした撮影はその後かな?
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
昨日、私電車に乗りまして秋葉原の「キットあーる」にいってまいりました。
飾っていただいていたドムさん引取りに行ってきました。
千葉しぼりに展示するのにちょいと手直しと、お化粧直ししようと思いまして。
 
イメージ 1
(久しぶりに見るドムさん、なかなかかっこよい。画像は箱にしまうべくばらしちゅう)
 
一年前まで電車なんかよう乗らんかったのに、最近はオフ会だ展示会だなどと、みなさまに声をかけていただき、今では一人で電車に乗り、そのうえなんと乗換えまでできるようになりました。(もちろん一人で!)
人は成長するものなのですね・・・・しみじみ・・・
 
「こどもか!」という突込みがそこらから聞こえてくるような気がしないでもないですが。
 
こんばんは たいすけです。
 
今回も画像は少なめ。
なぜなら初めてディオラマ(ダイオラマ?)なるものに挑戦するから。
 
イメージ 2
 
ジムの枕元?に転がる物体。
ホームセンターの園芸コーナーなんかにおいてある「バークチップ」なるもの。
私が買ったものには「デコレーションバーク」と書いてありました。
 
どうやら木の皮を砕いたもののようですが、岩の表現によく使われるようです。
細かいものから大き目のものまでありますが、私はなるべくでかいのを探してみました。
 
イメージ 3
 
土台となる木の板に紙粘土で地面を作り、バークチップを埋め込みます。
さらにタミヤのテクスチャーペイントなるものを塗ったくってやって、テクスチャーペイントが乾く前に崩れた岩に見えるようにチップの破片をそれっぽくぱらぱらと撒き・・・・
 
イメージ 4
 
色塗ってこんな感じ。
うん、それっぽい^^
 
 
えーっと。
今日は一日息子のサッカーの応援に行ってまして、帰って晩飯作って、晩飯食って、小屋に入ろうかと思ったら、台風で大雨で雨漏りひどくて、作業どころじゃねーっ!!
今日は風呂入って、酒飲んで、ぐおーっ!!って寝たおしてやるっつーの。
 
皆様も台風には気をつけてください。

旧ザク 番外編の2

昨晩は皆既月食でした。
仕事帰り車の中から欠けていく月がよく見えました。

途中寄ったコンビニからスマホで。
イメージ 1

残念ながらよくわかりませんね(iДi)

こんばんは たいすけです。

ジム塗装終了!
 
イメージ 2
 
スカート周りの干渉しそうなところ、ふくらはぎの開くところ、ぶつけそうなところにチッピング。
 
イメージ 3
 
ザクに踏まれてへこんだところ。
 
イメージ 4
 
首もげ〜〜〜
 
イメージ 5
斬られた後、サブマシンガンでなんとか反撃しようとするも、斧についてるとんがってるやつで突き刺され、腕押さえつけられたまま首もがれちゃうみたいなかんじの傷。

ザクの塗装次第で若干調整するかもですが、とりあえずこんな感じで。
 
本当はもっと新米ジムっぽく傷も少なめに塗装しようとしたのですが、それなりに歴戦のMSのほうがザクの強さが引き立つかな〜〜〜〜なんて考えながら塗ってたらちょっとやりすぎちゃいました・・・・

途中画像が全くありません・・・
塗装素人のため、余裕がありませんでした・・・
 
イメージ 6

よし、次はベースだ!

旧ザク 番外編

先日9月29日は私たち夫婦の22回目の結婚記念日でした。
しかし、私も嫁さんもすっかり忘れていて、その3日後にショートケーキを買ってきてささやかながらお祝いしました。
 
イメージ 1

こんばんは たいすけです。

旧ザクちょっと飽きましたので、ちょっと番外編を。

こいつを作ります。

 
イメージ 2

陸戦型ジム
拳王さんからの補給物資です。
ありがとうございます((*´∀`))
「たいすけさん、陸ジムあげるよ。」
の言葉を信じてずっと陸ジムだと思っていましたが、DAITENさんに指摘されて、「ジムスナイパー」なることが判明しました。
白とオレンジが陸ジム
緑がジムスナ
ガンダムとかよく知らないから、まあいっか。
完成後は陸ジムになるし。

ではでは早速製作に。
 
イメージ 3


胸、腹周りのパーツがざっくりしすぎなので、パネルごとに切り分けます。
カットは糸鋸。

 
イメージ 4
 
刃の厚さは0.2mm位なので丁寧にカットすれば、切断面だけならしてやるだけで、そのままきれいに組上がります。

次にヒケ処理&表面処理。
 
イメージ 5

古いキットらしく金型の劣化の影響でしょうか、かなりヒケが目立ちます。
それを180番のやすりでガシガシ。
私の場合はヒケ処理=表面処理なので、ヒケのないところも180のペーパーで荒らして表面処理はおわりです。

 
イメージ 6

ばらした腹部に切れ味の悪い刃物で力任せに切られた(破壊された)ような後を作ってやります。

 
イメージ 7

内部フレームが残念な感じなので、部品とりのザク2.0のフレームを移植。

お次は首。
 
イメージ 8

なんか、それっぽく作ってやって、

イメージ 9

こんな感じ。
そうです、
ザクの引き立て役、「やられジム」さんでした。
イメージ 10

上記の作業の他には、足首のシリンダーをアルミパイプに交換してやったのと、腕が自然に地面につくよう、肩位置を後ろに移設したくらいで、ほとんど素組でしたのでむっちゃ手抜き。

よし、次は塗装だ!
イメージ 11

 

旧ザク モノアイ発光

千葉しぼりまで1ヶ月を切りました。
相変わらず亀のようなペースですが果たして間に合うのでしょうか?
考えても仕方ないので亀なりに歩を進めます。
 
こんばんは たいすけです。

旧ザクのモノアイを発光させます。

照れ臭い話ですが、「たいすけさんの作るものって説得力がありますね。」といわれることがあります。
お世辞半分だとは思いますが、ありがたくうけとっておきましょう^^

ところで、説得力があるとはどういうことなのでしょうか?
考えるに、自分のイメージすることが相手に伝わるということかと思います。

今回のザクのイメージは、あまり細かい設定はなく、「圧倒的に強い老練な兵」につきます。
ポーズもそのイメージを伝えるための手段です。
下の画像は最初のポーズ案です。
イメージ 1

 
イメージ 2

これはこれで動きもあるしかっこもよいのですが、ジムの頭が主張しすぎです。
これでは手強いジムをやっつけて喜んでいるように見えます。
まさに「とったどー!」状態です。
強そうではありますが、圧倒的な強さではありません。

あえてジムの頭は目立たない脇におくことの方がザクの強さを引き立たせます。

前置きが長くなりましたが、モノアイ発光です。
 
イメージ 3

「眼は口ほどに物を言う。」
眼もイメージを伝えるための重要な要素ですね。

漫画や映画を思い浮かべるとわかりますが、戦ったあと、視線を下に落としてると、
「手強い相手だった・・・」
「やっと終わった・・・」
というイメージですね。
このあとまだ敵に囲まれているとしたら、視線は敵に向かいます。

今回のザクのポーズはかなりの前傾姿勢のうえに顎を引いてます。
このままだと視線が下に向いてしまいます。
イメージ 4

んで、それを解消するためにカメラのつく部分をすり鉢状に削りこみ、カメラを斜め上向きにつくように加工してあります。
イメージ 5

これによって視線が下にむくことなく、目付きの悪いザクが下から睨んでるようにみえるはずどす。
ちなみに、バッテリーはバックパック内に内臓。
 
あっ、そうそう腕も追加で加工してます。
前から作っててなんとなく違和感を感じでたところを修正しました。
 
イメージ 6
 
橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)鍛えてみました。
 
ジムの頭と斧を持つのに、橈側手根屈筋が膨らんでないとなんか気持ち悪かったんです。
人型兵器ですからやっぱりひとの構造に引っ張られるわけで・・・
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
うん、これでやっとベースに取り掛かれます^^

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