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メカハンドの作り方
準備するもの
ニッパー、カッター、waveの1mmプラ丸棒(必ずwaveの丸棒を使ってください。)
0.5mmピアノ線、瞬間接着剤(なるべく粘度の高いもの)
あとは適当に。
メカハンドの全パーツです。
上にちらばっているのは予備パーツになります。
必要に応じて使ってください。
まず親指をつくります。
すべてのパーツについているシャフトを抜きます。
先のしっかりしたラジオペンチなどで引き抜いてください。
左右から引き抜いてください。
指のパーツを組み合わせ、さっき抜いたシャフトの穴にプラ棒を差し込みます。
プラ棒の先を斜めにカットしておくと差し込みやすいです。
差し込んだ後、余計なプラ棒をカットしてやります。
ボールジョイントも同じように組みます。
ボールジョイントをはさむように親指根元パーツを組みます。
瞬間接着剤で固定しますが、ボールジョイントを接着しないように気をつけてください。なるべく粘度高いものを使うと良いでしょう。
ここも瞬間接着剤を使いますが、関節部分に流れ込まないよう気をつけてください。
指の付け根パーツは長さに違いがあります。
一番長いのが中指
一番短いのが小指
それ以外は人差し指と薬指です。
(人差し指と薬指は同じ長さです)
親指と同じように組み立てます。
装甲の先にはモールドがあります。
間違えて切ってしまわないよう気をつけてください。
装甲も長さが違います。(一番根本の装甲のみ)
0.5mmづつ短くなるのでわかりにくいですががんばって見分けてください。
装甲は指先から組んでいきます。
瞬間接着剤が関節に流れこまないよう気をつけてください。
パーツの合うところを確認してから接着すると良いかと思います。
手のひらの加工をします。
横のマーキングに合わせて0.5mmのピンバイスで穴をあけます。
人差し指と他の指は一直線ではないので、左右から穴を空けます。
(この作業はしなくても指の取り付けは可能ですが、指が外れやすくなりますのでやった方が良いかと。)
0.5のピアノ線を画像のように加工します。
手のひらに指をはめ込み、ピンバイスで開けた穴にピアノ線のピンを差し込みます。
手のひらに親指をとりつけます。
手の甲の穴は5mmネオジム磁石が入るようになっています。
必要に応じて使ってください。
甲側の突起を鑢で削るなどして調整してください。
手の甲をはめて完成です。
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たいすけハンド(仮)作り方
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