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偶然か必然か

先日、弊社の海外工場のボヤ火災の動画を見た。
そこには、不意に、偶然に、そして確実に火が上がっているように見えた。幸い自己消火したものの、消火しなかったらと考えると…
確実にアウトであったろう。

そもそも災害というのはいつ起こるか分からない。しかし、本当に動画のように偶然的に起きるものなのか?私は違うと思う。

1:29:300の法則がやはりしっくりくる。
「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、さらにその背後には、300件もの「ヒヤリ・ハット」事例がある比率の内訳です。

どんな重大な事故も決して突然に起こるものではなく、1件の重大事故が起こるまでには、300もの小さな予兆の積み重ねがあるのです。
さらにその背後には数千件の潜在的なリスクがあると言います。
これが「不安全行動」「不安全状態」です。
不安全行動とは、手間や労力、時間やコストを省くことを優先して、
「これくらいは大丈夫だろう」
「面倒くさい」
「皆がやっているから」
「早く終わらせるためにはしかたがない」
「いつも問題ないから大丈夫」
「自分が事故を起こすはずはない」
などという根拠のない慣れや過信から、決められたルールなどを逸脱してしまう行為。
こういった不安全行動に対する予防措置をとれば、労働災害の98%は防げると言います!

又、厚生労働省は、労働災害発生原因全体のうち97.6%が、労働者の不安全な行動に起因する労働災害と分析していると言います。

皆、事故は決して突如、偶然に来るものではなく、不完全な行動を取った結果、起こり得た事象と捉えましょう。

教え

物はモノじゃない。

私の妻の祖母がふと、私の子供達に言った言葉です。

昨日は、久しぶりに祖父母の家に遊びに行きました!
祖父母は、今年結婚60周年と言うことで、家族親戚一同で食事会を計画し、日程はGWに決まりました!

昨日は私の子供達も連れて行ったのですが、長男が持参したオモチャを見て、祖母が子供達に言った言葉が、物はモノじゃない。の言葉。

モノにも心があり、大切に使えば使うほど、自分に歩み寄るものだと言うのです。
祖父母が子供の頃は、欲しい物を当たり前に買えない時代。
その道に落ちてる枝が剣になり、その道端に生える花がアクセサリーになったとの話。
今がどれだけ幸せかを分からないといけない、痛めつければ、終わり早く、大切に思えば、持ち長く。
この心が当たり前に備わっていたとの事。
だから今の子供達には、次から次へと欲望のままに新しいオモチャを欲しがる心に教えないといけないと話をしてくれました!

教える親が教えられた言葉でした。

共感

先週は、スポーツ界、野球界のレジェンドであるイチロー選手の引退報道がありました!驚きました。
誰しも永遠はあり得ないですが、ここまでストイックに、自身の野球人生に向き合った方は、少ないのではないでしようか。

イチロー選手とは、誕生日が一緒というそれだけの理由で、知らぬ野球や、ニュース、話題でイチローの文字があれば見ていました。笑

そんなイチローが、野球の魅力について語った言葉…

『団体競技なんですけど、個人競技だというところ。』
『チームが勝てばそれでいいか』というと、全然そんなことはないですよね。
個人としても結果を残さないと生きていくことができません。
その厳しさが魅力であることは間違いないかなと」

というコメント。

「団体競技であり、個人競技」という点は、私もチームスポーツをやっていたので共感しました。
組織の一員だからといって、個人で結果を出すことを後回しにしてはいけない事、厳しいからこそ得られるものがあるというメッセージ。

チームワーク、当然大切です。協調性、規律、ルールがなければ、何事も『質』が上がらず試合に勝ちにくくなる。
そして、勝てなくなる。

但し、そこには個人の努力と結果が上塗りなれなければ、強い組織ではなく、仲良しクラブと揶揄されてしまうのでしょう。

先ずは一人一人が今抱えてる課題を1つ1つ完了させて、結果を出し続けて行く事で、チームは強くなって行くものとも考えます。

団結

他人とある物事を成し遂げる際は、この団結力がない限り、決して良いものは出来ない。

時に指摘しあいながら協調性をもって活動していく。

ゴスペル練習会…。
今やってますねぇ。

本当に上手く行くのか不安な声も勿論ああったが、それはそれ!これはこれ。
先ずは皆が意見を出しあって、結果、新しい担当パートが出来ていたり、アレンジが出来ていたり。
気付けば練習がスタートしている。
上手さは別にして。笑

→先ずはやって見る。↓

→上手くいかない。↓

→話し合い。↓

→修正や改善策。↓

→またやってみる。再チャレンジ。↓

これの繰り返しが団結力を生み、新しい物事が生まれる瞬間だと思う。

変化を笑え。

変化する事で顔をしかめっ面するよりも笑ってしまうぐらいの人になる。

新しい事に挑戦する際、無い頭で難しい不安事案を考えても何も生まれない。

自動車業界では、今まさに100年に一度の大変革期と呼ばれている。
CASE(ケース)と呼ばれるこの造語は、パリモーターショーでダイムラーの社長が言い放った言葉だ。
4つのキーワードの頭文字を取ったもの。
・コネクティビティ(接続性)の「C」
・オートノマス(自動運転)の「A」
・シェアード(共有)の「S」
・エレクトリック(電動化)の「E」である。

どの業界も新しい変革期を既に迎えている。

やったものが生き残れる可能性が高まり、対応力の優れたチームほど確実に生き残れる。

私達も何事も団結力をもってやりたい。

そして、根底にはこの考え方をいつも忘れないように行動していきたい。

家族団らん

大切なものは、無くしてはならない。見極める事は大切。

私達家族は、月に数回、出来る限りは孫の姿を見せに、私達の実家(両親)に会いに行くようにしている。
それは、単に成長を見せにという事だけではなく、家族団らんで食卓を囲みながら。の機会をなるべく多く作ってあげたいと考えているから。

それは、昔見た本のなかに書いてある記述が頭にあるからです。

食事の意味や意義を考えるとき、それはおいしいものを腹いっぱい食べればいいという、単純なものではないこと。
私たちは何か祝い事があるとき、ほぼ確実にテーブルを囲みます。家族や友人、親しい人々と一緒に食事をしながら歓談することは、誰にとっても大きな喜びなのです。喜びのときばかりではありません。大切な家族や友人を亡くした悲しみのときも、通夜や告別式のあとに食卓を囲み、癒しを分かち合います。
 この喜びや悲しみの分かち合いは、最も人間的な感情の交換であり、人間性そのものの交流だと。

現にうちの子供達も、嬉しそうに色んな話を伝えようと必死だ。
(じぃじ、ばぁばに聞いての嵐だ笑)

家族を大切にする。
良く会社でも言われる事だが、
親がいて自分がいる。
自分達がいて子供達がいる。

この当たり前の事が大切だと、いつまでも感じ続けていきたい。

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