コバヤシ@メタボリックの時々日記

東京高校陸上競技部HP http://www.geocities.jp/tokyohs_makenki/

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 試験も終わり、今週末は駒沢競技場で東京都選抜大会・1年生大会です。
試験中も短時間の練習を行ってきた成果が出ています。猛暑続きのコンディションでしたが1・2年生に自己新連発でした。インターハイ選手はもちろん出場していますが、1年生で国体少年B種目を狙う選手は15日に選考大会を控えているので今大会はパスしています。
 さて、今日の収穫は
男子
 100mで角本 惇(2)が10秒81の自己ベスト。角本は400mリレー南関東大会予選で40秒77をマークした時の1走で、2走の大嶋の加速を生かすいい走りをしていたので、その時点でこのくらいの記録は出せる予感はしていました。インターハイ路線の選考にもれた悔しさから、真剣にトレーニングを積み重ねた結果だと思います。「ひと皮むけた」走りは今後に期待します。
棒高跳では、田代  丈(2)が4m60のこれも自己ベスト。4m70も「惜しい」跳躍だっただけに次回に期待しましょう。南関東大会では4m50で終わり、先生方に取り組む姿勢を改善するように注意され、少しずつ変わり始めた一人です。来年のインターハイのためには成長してもらわなければいけない重要な選手です。
3000m障害に出場した米井 翔也(2)は、いつも中盤からズルズルと後退してしまうレースをしていましたが、今日は違いました。終盤まで粘り、遅れてくる選手を抜き去りながら5位に入賞し初めて都大会で賞状を手にしました。
1年生大会では、200mに日高 クリスチャンが22秒台を連発し22秒56(予選22秒38)の自己ベストで4位に入りました。日高も来シーズンには短距離の中心選手の一人になるべく素質豊富な選手です。走幅跳では3人がトップ8に入り、木之内 喜史が6m65で2位、舘 一樹が6m39で6位、橋本 裕之が6m38で7位と健闘しました。これからの競い合いが楽しみですが、まだまだ基礎体力や走力が不足しているだけに鍛錬が必要かな。砲丸投では栗本 恭宏が5kgの砲丸で14m13の自己新をマークし優勝。立派な試合運びでした。こちらもまだまだ鈴木 愛勇や幸田 和記や安藤 夢のような選手にはなれていませんが、着実に成長している一人。中学時代は公認自己記録12m台でしたからね・・。110mJHでは、北山 亮介と山村 悠太が2・3位に入り予選と共にジュニアハードルながら15秒台をマークしました。本校の得意種目なだけにそれを背負えるかな?がんばれ!
女子
 こちらも100mで、1年生上村 希実が12秒22、奥田 真澄(2)が12秒35、武田 夏子(2)が12秒43と立て続けに自己ベストをマーク。来年のリレーも「大丈夫!」です。
1年生では、200mで森川 侑果が26秒00、亀山 美空が26秒14と今後の成長が楽しみな選手です。
1500mでは宮田 彩子が4分40秒56の自己ベストで2位に。秋の駅伝ではエースかな?
100mYHでは、インターハイに出場する田島 梨紗乃が14秒39、藤井 梨紗が14秒60、中山 こころが14秒85で1・2・3位を独占し快勝。砲丸では白石 颯希・玉井 那奈がW入賞。がんばった!
上級生の3年生では、110mHの坂本 景が14秒80と復調の兆し、ハンマーの溝手 信之が41m37で初めて都大会で入賞し7位とした。溝手は2年生の時に転校してきて初めての陸上競技に挑戦し短期間での入賞は立派!初入賞と言えば、女子やり投げでケンブリッジ 沙紗が7位に入り賞状を手に「スマイル」。
という事で、自己新がいくつ出たことか?今日は良く頑張りました。
 そして、快挙の報告が・・。ユニバーシアードに出場していた、日本大学3年の原 洋介が400mリレーで2位に入り銀メダルをゲットしました。日大短距離コーチの井部さんありがとうございました。
明日も頑張るぞ!ちょっとバテ気味。
 

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