コバヤシ@メタボリックの時々日記

東京高校陸上競技部HP http://www.geocities.jp/tokyohs_makenki/

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支部新人報告

 8月29・30日と新人大会支部予選が大井競技場で行われました。
ここ数日、涼しい日が続いたのですが昨日(30日)は36度を超える、更には直線種目には大敵の強い向かい風のコンディションの中大会は行われました。大会終盤の長距離種目の後には医務室が「野戦病院」のように体調を崩した選手が押し寄せてくるという過酷なコンディションでした。幸い、本校の選手はケガひとつなく「無事に」終えることができましたが自己ベストもあまり多くなく収穫の少ない大会でした。
本来この大会は9月の第一週に行われていましたが、今年は「東京国体」があり秋の大会が前倒しになり、始めて夏休み中の支部大会となりました。ぶり返した猛暑と台風の余波なのか?記録的には「いまひとつ」の支部新新人でした。
しかし、そんな中でも期待の持てる選手もあった。
 男子では、中距離種目に健闘した高橋 健留(1)である直前にあった私学大会の1500mでも4分04秒67をマークして勢いがついたようだ。800mでも初の1分台となる1分59秒66をマークし一躍新人大会に期待ができレベルに成長してきた。女子でも800mの草場 史佳(1)が2分15秒00にまで自己ベストを更新してきたのは、強い風の中での記録としては立派なものといえよう。投擲では安藤 夢と後藤 紗希が男女の3種目に優勝した。特に後藤は4月の東京選手権のやり投げで42m42の自己記録を投げたときにひじを痛め、インターハイ路線を犠牲にしてきた。以来リハビリと基礎体力トレーニングに励み「復活」してきた。まだ万全とはいえないが、試技後に痛みや違和感はなくひじは大丈夫そうだが「感覚」というか、タイミングが今一つのようだ。怖がらずに投げられるようになってきたことから今シーズンの残りに期待したい。
 9月1日には国立競技場でミズノアスレチックカーニバルが行われ短距離陣を中心に出場します。
そして、2日は始業式。2学期の始まりです。3日からは2年生が修学旅行。4日からは1年生が校外授業と、本校恒例の旅行週間となり、帰ってくると国体の2次合宿です。忙しい秋のシーズンとなります。
1日1日を大切にし、国体最終日には大村総監督を「胴上げ」します。優勝という最高の結果を出して・・。
夏バテがぶり返しませんように「ご自愛ください」
 
 

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