コバヤシ@メタボリックの時々日記

東京高校陸上競技部HP http://www.geocities.jp/tokyohs_makenki/

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 2日目までは駒沢競技場で行われていましたこの大会、3連休の最終日の昨日、大井競技場で東京都新人大会最終日を迎えました。
2日目は、男女100mでアベック優勝を果たし次代のスプリント陣を継承していく人材が力を発揮しました。いずれも1年生ながら東京国体に出場する男子 大嶋 健太 女子 エドバー イヨバが10秒71・12秒05のタイムで制しました。女子は2位に上村 希実も入り1・2位を占めました。女子円盤投げでは石井 藍美(2)が優勝しましたが、8月終わりに肉離れをしながらも良く回復し初めてのト大会優勝を勝ち得ました。女子3000mでは小林 朱里(2)・金杉 侑香(1)が9分台に迫る自己ベストをマークしてこちらも初めて都大会入賞を果たし、駅伝に向けて弾みがつきました。
最終日の昨日は、最後のフィールド3種目同時に躍動し、2年生3選手が優勝ももぎ取ってきました。男子砲丸投げで安藤 夢が連戦からの筋肉痛で思うように動けない中、1本に集中して15m61で、三段跳びの井関 慶人が跳躍感覚を取り戻せない中で1本目の14m34で優勝を果たしました。女子やり投げでは春先にひじを痛め、夏の間コツコツとリハビリしながら復帰を目指してきた後藤 紗希が出場選手唯一の40mオーバーを投げ優勝を果たしました。3人とも来年の全国大会で活躍するべき選手たち。自身と戦い勝ち取った勝利を次に繋いでもらいたい。
そうした結果、初日の5種目に加えて3日間で男子5種目女子6種目に優勝し、男子29年連続30回目、女子2年ぶり20回目のそれぞれ区切りの総合優勝を果たしました。
長きにわたり東京都の大会で優勝を続けてきましたが、次の目標があります。「新たな歴史」を作るべくこれからも精進していきたいと思います。
3日間にわたりご声援ありがとうございました。
来週からはいよいよ「東京国体」が始まります。こちらも「命がけ」で頑張ります。味の素スタジアムでの熱戦にご期待ください。
 
 

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