コバヤシ@メタボリックの時々日記

東京高校陸上競技部HP http://www.geocities.jp/tokyohs_makenki/

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 今年のトラックシーズンも終盤を迎え、今年を振り返るような時期となりました。
本校生の活躍も大分インターハイや東京国体を中心によく頑張ったと言えますが、卒業生、特に大学生たちの活躍には目を見張ります。その中で、顕著だったのは短距離陣の活躍でした。
 先の東アジア大会男子200mで優勝したケンブリッジ飛鳥(日大)、全日本インカレ200m優勝の猶木 雅文(中大)、学生個人選手権男子100m優勝の女部田 亮(中大)、ユニバーシアードに出場した男子200mの原 洋介(日大)、女子では日本選手権入賞しアジア選手権に出場した藤森 安奈(青山学院大)たちが学生スプリンターの中心的存在に成長しました。リオでのオリンピックを目指せる事が期待できるところまで来ており、うれしい限りです。その陰に隠れていますが、今季自己ベストを更新し日体大の女子400mリレーを走っている中嶋 瑞穗の努力。一昨年の北上インターハイ男子400mリレーの優勝メンバーで共に中央大学の女部田 祐・加藤 勇司のケガからの復活。高校時代、100mで11秒台だったけれど城西大学で400mリレーのメンバー入りをしている小島 俊介の負けん気。などがあります。
特に、女部田 祐と加藤 勇司は度重なる肉離れを克服し、この秋、女部田は日本ジュニア200mで21秒48の自己ベストをマーク。加藤も記録会で10秒68の大幅な自己記録を出しました。「さすが、スプリント王国 中大」といえるところでしょうが、本人たちの「負けん気」には敬服します。治療とリハビリの繰り返しでくじけそうになったこともあるでしょうが「よくぞ帰ってきた!」と非常にうれしく思います。北上インターハイの優勝メンバーで40秒02の当時の高校記録保持者でもある彼らが、飛鳥や猶木とともにインカレや日本選手権の舞台で走ってくれると「きっと」涙が出てくるのではないでしょうか?来年の楽しみにしたいです。
短距離以外では、ハードルの西野 愛梨(東学大)です。全日本インカレで100mH・400mH共に2位となり東京国体でも3位と健闘した粘り強い走りは練習で作り上げた強靭な基礎体力があればこその競技力です。その西野は現在、本校で教育実習中。西野先生として奮闘中です。
長距離では、先日の箱根駅伝予選会においてチームトップの成績でした。東京経済大学の五十嵐 友也でしょう。昨年は箱根の学連選抜の補欠メンバーとしてエントリーされましたが、今年ならば箱根路を走っていたことでしょうが今年から関東選抜がありませんので、来年の母校出場へ向けて大蒲 豪とともにがんばりましょう。
卒業生たちの頑張りは在校生の励みになります。共にがんばりましょう。
 というところで、今週は11月2日にエコパ トラックゲームスに大嶋・角本・エドバー・上村が男女それぞれの100mに今季ベストを目指して静岡に遠征します。
また、3日には東京都高校駅伝があり男女アベックでの関東駅伝出場を目指し頑張ります。
台風の心配もなく一安心ですが、荒川河川敷に「多摩川魂」で走りぬきます。
田島先生!「平常心」で行きましょうね!!  ということで、卒業生たちに負けないように・・。

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負けん気というのは指導者のわがままじゃないでしょうか?
ただたんに彼ら.彼女らの実力じゃないでしょうか? 削除

2013/11/7(木) 午後 9:40 [ kanntousidouno1 ] 返信する

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