コバヤシ@メタボリックの時々日記

東京高校陸上競技部HP http://www.geocities.jp/tokyohs_makenki/

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 時折日差しが強く、気温の上がることもあった今日の東京都高校駅伝
本校は「男女アベック関東」を目標に出場しました。
女子は入賞の可能性が高く連続出場は「大丈夫」かと思っていました。
男子は、昨年度8位で関東出場を逃し「今年こそは・・」とこの一年「今日のために」がんばってきました。
その結果、男子は2時間15分01秒という「歴代新記録」(たぶん)で第5位に入賞し「念願」の関東駅伝出場を果たしました。私もてっきり「初出場」と思い込んでいましたが、昭和33年に1度だけ本校は関東駅伝に出場していました。大村先生の着任以前の事ですし、コバは生まれていません。なんと、55年ぶり2回目の関東駅伝出場です。アンカーのキャプテン福田がゴールするとみんな「歓喜の涙」にくれました。長距離の卒業生たちも大勢応援に来てくれて、ここ数年の田島先生の思いと一緒にみんなで涙を流せて幸せでした。先月の国体に続いての連続「うれし涙」です。
1区 米井 翔也(2)32分20 区間11位 順位は満足いかないが、終盤よく粘り前と差を広げずに2区に繋げた粘走
2区 高橋 健留(1)9分05秒区間6位 前をよく追い順位を6位に上げる健闘。怖いもの知らずの1年生らしい新人走
3区 田中 樹来(3) 26分02秒 区間5位 昨年より1分タイムを縮め後続との差を広げ6位を固める力走
4区 細田 琳太朗(2)26分36秒 区間8位 初出場ながら自分のペースを貫き6位キープは見事な好走
5区 阿部 雄太(3) 9分20秒 区間7位 3年連続の出場で追撃ののろしを上げる気合の入った激走
6区 佐藤 耕輔(3)15分27秒区間4位 ニッネーム「ネギ」の人生最高、歴代最高の区間順位 大ベスト走大感激走
7区 福田 拓未(3) 16分11秒 区間11位 キャプテンの冷静な走りからラストで順位を上げる魂のこもった感激走
駅伝強豪校に一矢報いたとともに、これまでの経験を確実に糧にした、今年のメンバーだけではなく、これまでの卒業生たちから積み上げた価値ある、まさに時代を繋いだ「継走」でした。みんな!感動をありがとう!!
そして、女子も1時間14分22秒の「歴代新記録」での5位。順位には満足できませんが、今できる限りの走りはできたのかな?と思いますが、「まだまだ」できるチームだとも思います。1・2年生の若いチームですので関東では「攻め抜く」駅伝をしてほしいと思います。
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女子
1区 小林 朱里(2)21分10秒区間6位 直前の1区抜擢にも自分の力をきっちりと発揮した立派なエース。ガッツ走
2区 金杉 侑香(1)14分17秒区間4位 後続との差を大きく広げる貯金を作った貢献走
3区 角田 真衣(3)10分52秒区間9位 苦しい走りだったが、唯一の3年生として牽引してきた責任走
4区 山本 美帆(1)10分41秒区間7位 素晴らしい飛び出しで前を追った走りは復調の兆し。期待走
5区 宮田 彩子(1)17分22秒区間2位 歴代最高区間順位は立派。足の痛みにも意地を見せた。負けん気走
当初は、唯一の9分台の自己記録を持つ宮田が1区を走るところだが、3日前に足首を捻り不安があったため小林と交代を余儀なくされた。そんなチームのピンチにも一人ひとりが自分の力を出そうとする姿は必死ささえ感じた。万全であること自体難しいことだが、万全にしていくことが陸上のチーム作りだ。全員が万全な状態を作り関東駅伝では「リベンジ」を果たそう。「倍返し」の走りをしましょう。11年連続12回目の関東駅伝出場おめでとう!
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そして、早朝からお手伝いくださいました卒業生・ご父母の皆様。ありがとうございました
田島先生「おつかれさまでした」 お見事でした!
 

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