コバヤシ@メタボリックの時々日記

東京高校陸上競技部HP http://www.geocities.jp/tokyohs_makenki/

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 日本ジュニア・ユースが終わり、6日(月)となりましたが、台風18号の上陸です。各地に被害が出ているようですが、皆様、大事ないですか?本校は臨時休校となりました。
さて、その日本ジュニア・ユースのご報告です。
ジュニアの部では、男子100mに2年生ながらジュニアに出場した大嶋 健太は決勝10秒46で第2位としました。優勝は大学生の小池選手(慶応大)でしたが、高校チャンプとしての面目を保ちました。本人の感想としては、追い風に恵まれたこともありますが、10秒4台を2本出したのは(準決10秒49)初めての事で「自信になった」様です。
棒高跳に出場した田代 丈は4m80で14位、三段跳に出場した井関 慶人は14m64で17位と高校最後の全国大会を締めくくりました。円盤投に出場した安藤 夢は51m75で第3位と高校生では最上位としました。、最近少し調子を落としていた事を考えると「上出来」ですが、内容を見ると50m以下の投擲が多く国体に向けて不安が残っていますが、本来のスピードを取り戻すことが出来ればもう一度「勝負」できそうです。
女子では、奥田姉妹が不満を残しながらも入賞を遂げました。400mに出場した真澄は、予選55秒50とリラックスした良い走りが出来たことから決勝に期待が持たれましたが、インターハイ同様「固まった」走りになってしまい56秒84にまでタイムを落とし4位としました。風が強かったこともありタイムを落としたのはしょうがないとしても、決勝という「勝負どころ」で自分の走りが出来ないのは課題です。800mに出場した静香は、予選は楽に通過しましたが、決勝では2分13秒05と真澄同様「力を出し切れない」走りでした。特にラストの直線で切り替えられないのは順位を落とす最大の課題。二人とも国体に向けて「もう一度、立て直しましょう」
 ユースの部では、男子100mに出場した日高 クリスチャンが3本とも10秒7台(予10秒75・準決10秒75・決勝10秒76)をマークして、個人での全国初入賞を8位としました。スタートの遅れが目立ちましたので再度立て直して関東新人での自己ベストを目指しましょう。砲丸の栗本は14m33の8位としましたが、14m台の記録を安定して出せたことは収穫です。円盤の福留は44m60の自己ベストで4位とし、栗本同様全国初入賞を果たしました。共に来年のインターハイ上位入賞に向けて「自信」を持ってもらいたいです。
女子100mでは、エドバー イヨバが11秒83の自己ベストで、インターハイに続いての優勝を果しました。こちらは自信を持てたのか?安定した走りでした。実力が発揮できるようになった「風格」さえ感じました。
800mに出場した草場 史佳は2分13秒20ながら予選で終わってしまい、新人大会のリベンジはできませんでした。来年に向けてスタートしましょう。
男女のユース400mリレーは、明暗が分かれました。男子は都新人と同じオーダーで予選を走り41秒48として決勝に駒を進めましたが、決勝では失格となりました。
女子は、エドバーをアンカーに据えた、斉田・福田・上村・エドバーの新オーダーで、予選46秒49、決勝46秒85として第2位としました。新人大会ではバトンを失敗して関東新人はなく、次回は日本選手権リレーですが記録更新を目指して良いきっかけが出来ました。来年も全国優勝が目指せそうです。
 そんな日本ジュニア・ユース大会でしたが、次は国体です。2年連続の天皇杯獲得に向けて、東京都選手たちも活躍しました。長崎で「東京旋風」を吹き荒らしたいと思います。
みなさん!日本ジュニア・ユース大会お疲れ様でした。

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