コバヤシ@メタボリックの時々日記

東京高校陸上競技部HP http://www.geocities.jp/tokyohs_makenki/

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 10月28日(金)横浜・日産スタジアムでの日本選手権リレー男子4×100mリレー予選2組において、40秒02という日本高校新記録を樹立することができましたが、翌29日の決勝ではわずかなバトンミスが響き40秒18という記録に終わってしまいました。こう書きましたが、40秒18だってすごいですよね?
You Tubeなどで動画をみると、今までになかった「ミス」でしたね。本人が一番反省していました。
39秒台への挑戦があと1回残されているので、それに向けて調整していきます。
 
さて、同時に駒沢で行われた関東新人では女子が躍動しました。
まず、初日の4×100mリレーで46秒22の大会新記録・東京都高校新記録・歴代新記録をマーク。
鈴木 夢桜・藤森 安奈・高森 真帆・中嶋 瑞穗のオーダーでの快挙でした。「男子に続け」とばかりに快走を見せてくれました。その予兆は女子100m決勝に見られていました。優勝はインターハイチャンピオン土井 杏南(埼玉栄)さんで11秒79.続く2位 藤森 杏奈11秒98 3位高森 真帆12秒04(自己新) 4位鈴木 夢桜12秒15(自己新)。追い風1.6mの絶好の条件に乗り好記録連発で乗りに乗ってのリレー優勝につながりました。
そのリレー優勝から僅かに2分後、女子円盤投では武末 優(2年)が6投目に38m36の大大ベストをマークして逆転優勝を果たし歓喜の涙を流してくれました。感動の1シーンを数分の内で複数見ることができ充実感を満喫です。
翌30日では、女子200mで藤森が24秒50の大会新記録で優勝し高森が24秒68の自己ベストで3位としました。砲丸投げでは、晴山 江梨花(1年)が初の12mとなる12m02で2位としました。6投全てで自己記録を上回る急成長を見せてくれて先生方みんなが笑顔になりました。来年の全国出場に大きな一歩を踏み出しました。
レベルの高い関東新人で、女子は藤森の200m、400mリレー、武末の円盤の3種目に優勝し2位二つ、3位二つと上位入賞を数多く出すことができ、「実り多き秋」って感じです。
男子でがんばったのは、田辺 将大良で400m3位・400mH4位・マイルリレー2位と大車輪の活躍でした。「お疲れ!しょうたろう」 そして、幸田 和記。砲丸では最終投てきで15m43の自己新をマーク。しかし、ライバルたちにやや水を開けられてしまいました。この冬に人生最大の努力を誓います。
また、マイルを走った清水・大串そしてはじめての大舞台抜擢となった吉田 周史(1年)が良く走りました。吉田は100mを中心にやってきましたが、体を絞りスプリンターの体になりつつあり努力を実らせました。
男子・女子とも来年を・・。

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