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周囲の雑音にもメゲズ・・休憩室で将棋の特訓に励む僕であったが・大きな壁が立ちはだかる。 それは何かと言うと・・将棋の本は、非常に難しいのである。 読書家というほどではないが、年に数冊程度の本を読む僕・・そのジャンルは・・ スポーツ関係から・偉人伝・・・政治経済関係〜その他諸々まで、多岐にわたる。自慢ではないが、 少々小難しい本でもス〜イと読めてしまうのだが・・・ この将棋の本・・明らかに最近の読んだ本の中ではチョ〜難しい。 出来るだけ簡単そうなモノを選んだつもりだったのだが、これ以上簡単そうなのと言えば小学生向けの、 駒の動かし方を説明したようなモノになってしまう。
一応・・素人向けらしいがプロ棋士から見たシロウトとは・これほどまでハイレベルなのか?と感じてしまう。
コレを「スキー」に例えれば・・・・せっかく
斜度40度の
のた打ち回って・・一向に前に進まない。。ヘタをすれば・・骨折して、キライになってしまいそうだ。
そこで僕は作戦を変更した。
220ページ程の本だが、第一章の30ページ程を繰り返し読むことにした。そして棋譜を読むことに慣れていないので、サインペンで将棋盤に数字を書いてやった。
第一章は「三間飛車対策」である。最初はワケがわからなかったが、
何回も繰り返し駒をうごかしているうちに・・将棋というゲームがなんとなく理解できるようになった。今までは、「端歩」を突かれれば、とりあえず突き返すような指し方だったのだが、 それを放置して別の局面で「得」をするような考え方は今までの僕には無かった。 さらに、相手に余分な手数をかけさせる指し方がある事も知った。
覚えたばかりの序盤の指し方を、さっそくネット将棋で試してみた。
もちろん相手が「三間飛車」で来る確立は非常に少ない。しかし意外と応用も利くようだ。これによって、序盤で大穴をあけてズタズタにされる事も少なくなった。
序盤の1手・1手にそれなりの「意図」を持てるようになった僕は、この戦形を元に・・
自分のスタイルを確立できるのでは?と考え・・研究開発に着手したのであった。そして確立した暁にはその戦形に・・
と名付けよう! |

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書き込みします。個人的意見ですが、将棋の定跡は、「指」で覚えるものだと思います。気長に並べてみるのが一番かも・・・?。ちなみに、囲いの形を覚えると、将棋の駒組みの感覚が少しずつ身につくと思います^^。
2006/10/29(日) 午後 9:06 [ ウヒョー・スミス ]
↑uhyoosmithさんの意見に賛成。PCではキツイかも、って定跡そのものを収録してるソフトもありますが目だけで追うのは初心者では苦しいと思います。それと↑囲い絡みで憶えると吉。
2006/10/30(月) 午後 0:34 [ c1491jp ]
uhyoosmithさん>指ですか・・確かに・・何回も並べているとだんだん気が付く事が多くなりますね。囲いも覚えねば!!
2006/10/31(火) 午前 5:26
c1491jpさん>目だけで追うのは・・厳し過ぎますね!!(笑)しかし・・ネットは気軽に対局者を探せるので・・つい・・ネットで・・・ 。
2006/10/31(火) 午前 5:31
こんにちわ。将棋の本は本当にハイレベルになりすぎです・・・。一体どんなレベルの読者を意識して書いているのか疑問ですね・・・。
2006/10/31(火) 午後 4:57 [ bea**piano ]
beat_pianoさん>本当に難しいですね・・中くらいのやつがアレばいいのですが・・しかし・・これで頑張るしかありません。。。
2006/11/1(水) 午後 11:52