2戦目のクロアチア戦は、負ければ予選リーグ敗退が決まる・・オーストラリアに2点差で負けている ので、「2点差以上の勝ちで100点満点」「勝てば70点」引き分けは、最終戦がブラジルと言う事を加味すれば、限りなく「0点」に近い。 対するクロアチアは、初戦のブラジル戦で敗れているものの、最小失点で抑えたことを生かしたい。 「2点差以上で勝てば120点」「勝てば100点」 引き分けでも可能性は残るものの、オーストラリアが、2点差で日本に勝っているため引き分けは避けたい。。アジアの国に「負け」はもっての他・・・サポーターが許さない。 共に「勝ち点3」を強く望んだ一戦であった。
信じられないことに、日本は、この大会でことごとく後半ガス欠状態だった。 後半30分・・それまでゲームを支配していた日本の足が、完全に止まった。 今まで僕が、日本代表に持ってたイメージ・・過酷な状況になればなるほど、走り負けはしない。 これは僕の思い込みだったのだろうか? 後半元気のなかったクロアチアが、ここぞとばかりに息を吹き返す。 この時点で勝つことの難しさを痛感した。暑さのせいなのか?コンディションのせいなのか? 今までのトレーニング方法が問題であったのか?それとも、ペース配分の問題なのか?疑問を感じざるを得なかった。 試合開始後・・前半はクロアチア優勢でゲームが展開する。PKをあたえるものの・・ 川口のミラクルセーブ!!流れは完全に日本にくるはずだった。事実・・後半の多くの時間帯は日本が支配したように思う。 後半の途中、TV画面に写し出されたクロアチアサポーターの表情は深刻そのものであった。 しかし、ラストスパートの余力をのこしていたのは、クロアチアであった。 この試合は、お互いが避けたかった「引き分け」と言う結果に終る。 この時点で日本の予選敗退は決定的になったと考える。なんの収穫もなかった引き分けに終った。 もしオーストラリア戦で勝っていたとすれば・・「価値ある引き分け」と言われていたであろう。 仮に2戦連続引き分けで終ったとしても、リーグを最大限の混戦に導けたかもしれない。 ブラジル戦では、前半なんとか0−0でしのいで、後半勝負!などとゲームプランを立てれたかもしれない。 痛み分けに終ったクロアチア戦・・・クロアチアもかなりのダメージを受けた。 そのダメージの深さをクロアチアサポーターは知っていた。 やはり初戦ということか・・・ PART3へ続く。。。 |
ワールドカップドイツ大会
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川口のスーパーセーブの後、勢いに乗って欲しかったですね。この試合に勝ってれば、ブラジル戦の戦い方も違いましたよね。柳沢、玉田の決定的場面で決まってればと思います。
2006/6/28(水) 午前 8:51 [ mit**y55 ]
背番号3さん>決定機は、両チームともたくさんありましたね。日本にきめて欲しかったです。
2006/6/29(木) 午前 5:26
後半はバテバテでしたもんね。6cmの身長差の分、余計にジャンプしなきゃですから、こういうのがジワジワ効いてたのかも。この試合こそ勝ちたかったですね。
2006/7/1(土) 午前 1:52
トロっちさん>身長差もありましたし、外国人はメチャ、ヘディングがうまいような・・気がします。この試合で終ってしまいました。
2006/7/2(日) 午前 5:12