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実り多き遠征だったのでは? |
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先日行なわれたセレッソ大阪のプレシーズンマッチ。 この試合はモリシ・メモリアルマッチと銘を打たれました。 森島 寛晃・・ セレッソ大阪に18年間在籍。。 J1・J2通算361試合出場し106得点。。そして日本代表として64試合12得点。。 中でも日韓W杯チュニジア戦・・長居スタジアムで、決めたゴールは有名です。 セレッソがJ2に陥落したため・・3年ぶりの大阪ダービー・・ プレシーズンマッチ嫌いな・・ガンバ大阪の西野監督も了承してくれたとか。。 仕事で行けなかったんですけど・・一年前に加入したケーブルTVで生放送されたので、 録画してチェックしました。 なんと!!我らがセレッソが!!!ガンバを圧倒していました!!!! ガンバも・・故障者以外はベストメンバーだと思うのですが・・調子が悪いのか?? セレッソ選手の寸評・・・(目に付いた人だけ) 新外国人マルチネス・・・ ボランチとして出場。期待度大。昨季のジェルマーノより良さそう。プレーもクリーンで高さもある。 酒本・・・ サイドアタッカーとして新たな地位を築きつつある。。コンデションも良さそうだ。 新外国人チアゴ・・ センターバックとして出場。相手を前に向かせないデフェンスは◎ 前田・江添の良さも引き出せていた。ドリブルで突っかけられた時に不安あり。 カイオ・・・ 昨季から所属しているので、シッカリフィットしてきた。あとはFWとして結果を出すのみ。 石神・・・ 運動量が豊富でデフェンスも良い。攻撃面でどれだけ貢献できるか? 香川・・・ この試合でもこぼれ球を冷静にゴールに押し込む。得点に絡む仕事に期待できる。 乾・・・ 彼のドリブル・シュートは良いアクセントとなる。香川を押えても乾がいる事は大きい。 セレッソは・・ 3バックのダブルボランチでカイオの1トップで1.5列目の香川・乾の2人が比較的自由に動き 攻撃を組み立てる感じでしょうか?3−4−2−1。。弱点はゴールキーパーかも・・orz。。 昨季に比べ、ロングパスでのサイドチェンジが目立ちました。 モリシは5分以上のプレーは難しいらしいですね。 特別出演の名波と共に終了間際に出場し・・一回だけボールにさわりました。(ヘディング) 今回のような出来なら・・J2で負けるような事は少ないと思います。 もう・・あえて「復帰」とは言わない。。 |
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GK: 都築龍太 DF:
2 中澤佑二(cap)
4 田中マルクス闘莉王 15 長友佑都 6 内田篤人 MF: 10 中村俊輔 7 遠藤保仁 8 松井大輔 17 長谷部誠 FW:
11 玉田圭司
9 田中達也 サブ: 1 川島永嗣 3 寺田周平 14 橋本英郎 5 今野泰幸 12 巻誠一郎 13 岡崎慎司 16 大久保嘉人 岡田監督が考えるベストメンバーが、ほぼ揃ったこの試合・・ FWを3人控えに擁する岡田ジャパンは、ホームで勝ち点3を挙げリーグ1位に踊り出たいところである。 対してオーストラリアはスリーボランチ気味のクリスマスツリーの布陣。 選手のほとんどが海外組であり、イングランド・トルコ・韓国・ノルウェー・スイス・ロシア・ イタリア・オランダ・ドイツ・スコットランドで活躍するオーストラリア代表チームは・・ シッカリ守ってから攻撃に移るアウェィの戦い方を貫いた。 そして前・後半を通して・・ ほとんどシュートを打てなかったオーストラリアにスコアレスドローに持ち込まれた 日本はチャンスを作りシュートらしきモノを放つがことごとくオースラリアのDFに当たり跳ね返される。 後半途中から大久保・岡崎を投入し1点を狙うも・・ゴールネットは揺らせず。。 コレでオーストラリアは4試合連続無失点。 しかし、、日本にとっても「最悪の結果」は避ける事ができた。 今後のリーグ戦で大切な事は負けない事。オーストラリアだって全勝とは行かないはず。 岡田監督イワク「日本はリスクを犯してボールを動かす。最初の10分間が重要。」 だったが、ペースを握るまでに30分かかり、前半が終わり・・ 後半はオーストラリアが耐え、終盤はリスクを犯さない方法でオーストラリアが勝ちに来た。 引いた相手に対してどうするか?は・・明日のスポーツ紙で唱えられる事かもしれないが、 あのレベルのチームに守りに入られると、非常に難しくなるのがサッカーでもある。 選手も言っていたが悲観する内容ではないし、痛恨のドローとも違う。 オーストラリアにとっては100点のゲームで、日本にとっては80点のゲーム。 2位以内で・・W杯出場確定のリーグ戦としては、まずまずの出来と見るべきだ。 <追記> でも・・勝ち点3を取って欲しかった。
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仮想オーストラリア戦として・・ 日本に馴染みの深いバクスター監督率いる、フィンランドを迎えてのキリンチャレンジカップ。 僕にとって一番印象に残っているバクスターは、J2時代の神戸。 アノ時はシーズン終盤に家庭の事情で帰国したが、見事に神戸はJ1に復帰した。 日本5−1フィンランド
勝って当然の試合。
流れの中での、岡崎の質の高い引き出しからのシュートで2得点。個の力・組織力・コンデション・・今回はどれをとっても日本の方が上回っていた。 元来、良いパサーの多い日本良さを引き出す事のできるフォワード誕生か?。 そして香川真司の素晴らしい得点。。大きな3人に囲まれそうになったが、ヒョイっとかわして・・ カナリ見栄えのするゴール。ムフフ。。 3点リードした後半の立ち上がりに注目したが、、案の定・・・ 立ち上がりでトドメを刺すような展開を望んでいたのだが。。 失点の質が悪かったか?と。個人的にはキーパーのミスだと思う。 (ツヅキはそう思っているはず) キャッチに行こうとしたように見えた。アレは片手でパンチングに行かねば。。。 少なくてもキーパーチャージはもらえたはず。 まぁ〜いつもなら、「流れの中からの得点」が、、少ないと酷評される日本代表だが・・ 今回は流れの中から4得点。お約束の中澤のボンバーヘッドもでた。 壮行試合としては、理想的な内容の試合であり・・ 来週のオーストラリア戦も・・コンナ感じで行きたいものだが・・ そうは問屋が卸さない気が・・・・。。
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もう2月になっちゃいましたね。1月は仕事が忙しくて・・ 体調もダウンしました。風邪て熱がでたし、得意の腰痛も再発したりして。。 新年会などイロイロ誘ってもらったのに、全部断って引きこもり状態に。(ゴメンナサイ) 昨年の今頃は無職でウロウロしてました。「転職があと一年遅れていたら大変だったなぁ〜。」 なんて話を・・会社の遅ればせながらの新年会で、同じ「転職組」とシミジミとしてました。 ともかく・・12月〜1月は仕事が一番忙しい時期だ。。 と・・言うことが判明した今日この頃ですが。。。 来季のセレッソ大阪の登録メンバー↓ 1−多田大介 2−羽田憲司 3−チアゴ 4−藤本康太 5−前田和哉 6−濱田 武 7−乾 貴士 8−香川真司 9−カイオ 10−マルチネス 11−柿谷曜一朗 13−平島 崇 14−江添建次郎 15−小松 塁 16−尾亦弘友希 17−酒本憲幸 19−石神直哉 20−西澤明訓 21−キム ジンヒョン 22−鈴木正人 23−山下達也 24−白谷建人25−黒木聖仁 26−山口 螢 27−丹野研太 28−丸橋祐介 29−苔口卓也 今季もイロイロ移籍がありましたよぉ〜 良かったのは香川真司がいち早く残留を決めてくれた事。。 そして、、昨季はレンタルだった人の完全移籍。。 羽田憲司 DF 鹿島 →C大阪 完全移籍 昨季終盤より彼がセンターバックに入ってからセレッソのDFは安定の兆しをみせた。 乾貴士 MF 横浜→ C大阪 完全移籍 横浜では出番が少なかったが、セレッソではすっかり主軸に定着。テクニカルな選手の多い セレッソのサッカーに合っている。本人にとっても良い移籍では? 西沢明訓 FW 清水→ C大阪 完全移籍 戻って来ちゃいました。(苦笑) 昨季の心臓部ジェルマーノは 、ブラジルのサントスへ 完全移籍 古橋達弥 が山形へ完全移籍 。彼にとっては良い移籍。山形で活躍→代表→ワールドカップを狙える。 あと・・柳沢は鳥栖へ。 未知数の新外国人は・・ マルチネス MF パルメイラス→ C大阪 完全移籍 チアゴ DF クルゼイロ→ C大阪 完全移籍 キム・ジンヒョン GK 東国大学校 あと・・ユースより 丸橋祐介 FW C大阪ユース U-15日本代表 山口蛍 MF C大阪ユース U-17日本代表 J2他クラブで目を引く移籍は・・熊本がらみか?? 藤田俊哉 MF 名古屋→ 熊本 完全移籍 高橋泰 FW 熊本→ 福岡 完全移籍 J2の優勝候補に挙げられているセレッソ大阪だが・・ どちらかと言えば、昨季より戦力ダウンした気がする。 今季の昇格を達成するためには、香川・乾だけではなく、山下・柿谷の成長が不可欠。 そして、そこにブラジル人が融合し、長いシーズンを戦わなければならないのだ。
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