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日本サッカーの2部リーグ・・J2リーグが8日に開幕する。。 9日(日)にアウェー笠松・水戸ホーリーホック戦で開幕を迎えるセレッソ大阪。。 最終調整?として大阪体育大学と練習試合を行なった。。 開幕直前なので、てっきり「非公開」だと思っていたのですが・・ オモイッキリ公開していました。青い方がセレッソです。。 詳しい内容・戦評は控えさせて頂きます。ココからは情報戦も大切なので・・(`へ´) 16年目となるJリーグも・・何世代かが循環し・・ J2リーグでも優秀なベテラン選手がプレーするようになる。そして物心ついた頃には Jリーグが存在した平成生まれの選手達もピッチに立つ事が増えてきた。。 そのレベルの上がりゆくJ2リーグの傾向と対策・・・を考えてみる。。 ベンチ入りが16人J1や3部のJFLではベンチ入りは18人であるが・・予算面に配慮をしているJ2は16人。。当然一人はゴールキーパーなので控え選手は4人のみである。こうなると・・サイドバックとボランチ・ ボランチとセンターバックなど・・複数のポジションをこなす事の出来る選手が有利になる。。 よって・・負けている試合の終盤に長身FWを3人投入してパワープレーに移行するような試合展開にならない。 90分を通じて安定した試合運びが求められる。。 上位と下位の格差はあるが・・実力差ほど実際のスコア−は開かないサッカーというスポーツ。。強豪と言われているチームでも、相手をネジ伏せるようなナメたサッカーをすると返り討ちに逢う。。 ヤハリ守備面の整備は必須であり・・前からプレスをかけ続けるのも得策とは言えない。。 相手をリスペクトし・・あえて相手にもしっかりサッカーをさすような駆け引きが必要だ。。 世界一長いリーグ戦今季は昨年よりも試合数が少なくなったがそれでも42試合を消化する。スケジュール的に厳しくなる場合も多くケガ人や累積警告でメンバー編成に苦しむ場合がある。 タイミングが悪ければ・・レギュラーが半分以上が出場できない事も覚悟しなければならない。 特に終盤で主力が4試合出場停止などになるとチームとしての計画が大きく狂う。。 上位を目指すためには選手層の厚さは絶対必要。。登録選手30人以下でサテライトリーグにも参戦していると・・勝負所で人が回らなくなる可能性もある。 降格がないまだまだ発展途上のJ2では・・未だ降格という制度がない。これにより終盤昇格がかかっているチームと・・何もかかっていないチームの対戦が多くなり・・ プレッシャーのかかる中・・精神面のコントロールが難しい。。そんな時、経験あるベテランの存在が不可欠となる。特に最近では経験あるDFの加入が・・チーム全体に好影響を及ぼすケースが多いようだ。 あと・・悲しいかな・・ブラジル人はやっぱりスゴイ!ぜんぜん役に立ってイナイように見えても・・ フリーキックやPKを得て試合を決めてしまう。。見かけがブラジル人っぽければ、とにかく要注意。。 ナドナドであるが・・とにかく開幕の準備は整ったセレッソ大阪。。 「toto」は買ったかい?いきなり16億キャリーオーバーだったとは(笑)。。 2003年以降・・開幕では絶対負けているセレッソ大阪であるが・・本年こそはそうはいかないぞ!!
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先日・・無職のクセにボランティア活動?として・・2週間に渡り・・ 少年サッカー大会のお手伝いに行って来ました(笑)。。 しかも2泊3日が2回です。。交通費・宿泊・食事は3食出ましたが、、 ノーギャラで行ってきました。。「お金はイラナイ!!」と言ったんです(* ̄m ̄ ) 僕の役割は本部要員。。 テント張りや・・音響設備の設営です。。 小さめのサッカーコートもラインを引いて沢山作りました。前泊部隊として・・ 一生懸命ライン引きしたんですが・・ 急な雨で・・ホトンド消えてしまい・・ 翌早朝から引きなおし・・泣( ; _ ; )!! オマケに強風で本部テント倒壊((( ゜д゜; )))!!散々な目にあいました。。 大会が始まると・・・イエローやレッドのカードを胸ポケットに・・ 審判を務めました。。主審3試合。。副審4試合。。メッチャ走った( ̄□ ̄; )!! 小学生の高学年の大会だったので・・微妙なオフサイドもあって・・大変でした。。 鋭いカウンターアタックのスピードにアセル事も・・は・速いっ(・_・; )!! そうそう・・日本協会が推奨している8人制の大会も・・同時進行されていました。。 こちらは・・審判1人制なんです。。主審8試合。。メチャメチャ走った( ゚ロ゚; )!! あるカテゴリーの決勝戦の笛も吹かせて頂きました。。僕でいいの??と思いましたが・・ まぁ〜僕は部外者なので・・公平性を考えると・・適任か??と・・ 横殴りの雪の中・・5−4の乱打戦をなんとか無難に裁きましたが、、 そのあとの会場の撤収作業がコレマタ大変でした。 「全国」とかとは無縁の小さな大会だったのですが・・・選手達は・・本当に真剣でした。。 スーパープレーやPK合戦もあって・・盛り上がった大会でした。。 負けて悔し泣きする子もいて・・思わずモライ泣きしそうになりました。。 個人的にも・・昔の知り合いに何人か会えて・・イロイロサッカーの話ができて良かったです。。 そして日本のサッカー界には・・ まだまだ改善されなければならないトコロが沢山ある..とも感じました。。 ポジティブイに言い換えれば「伸びシロが沢山ある」と言うコトでしょうか? しかし、、二週間に渡る・・過酷なボランティア活動の末に・・・ 足腰がガタガタで2日間・・戦闘不能状態に陥ったのは秘密です。。もう年かも?しれん。。 <追記>8人制サッカーとは?? 1対1の場面が増え・・一人のプレー機会が11人制の3〜4割増しという統計もある。。 12分×3ピリオド制、第1と第2ピリオドでは選手を総替えする。第3はベストメンバーか? 審判は一人制。。選手が審判に判定のすべてを任せるのではなく、自己申告で判定が覆る事もある。 フェアプレー精神を育てることも目的。(団体や・大会方式によってルールを変えている場合もある) ちなみに・・小学生年代で11人制が主なのは・・・・アジア・・とりわけ東アジアだけです。。 |
Jリーグ開幕を告げるゼロックス・スーパーカップが国立競技場で行わた。昨季J1と・天皇杯優勝の2冠を果たした鹿島アントラーズと、天皇杯準優勝ながらJ2に降格しセレッソのライバルになってしまったサンフレッチェ広島が対戦した。イエロー・レッドが飛び交う中・PK合戦となり広島が勝利した。 PKの判定に関してはどうだったんでしょうね? 動いていると言えばそうだし・・しかし・・蹴った本人達は反則で止められたとは思っていないし。。 ソガハタにしても・・いつもと変わった事をしたワケではないと思うんです。 PKは・・昔からルールが微妙に変化しているので・・なんとも言えませんが。。 強いて言うなら・・もう一本ラインが必要か?と。。それはさておき・・ 我らがセレッソ大阪は今年もJ2!!本日は広島を観察する意味でもTV観戦したのだが・・ そんな中・・今季のJ2リーグを占ってみる。。ちなみに紹介順が予想順位だと思って下さい。 ヴァンフォーレ甲府・・http://www.ventforet.co.jp/index.html 今や小規模クラブのお手本となった甲府も昨季残念ながら降格してしまう。 しかし、その独特のサッカースタイルへの評価は依然として高い。 2次キャンプでは多数のテストマッチを消化し・・結果も内容も上々のようだ。。 サッカーの日本化が論じられる昨今では・・モデルケースとして考えられる事も。。 個人的にも「甲府スタイル」を間近で見れる事を楽しみにしている。 サンフレッチェ広島・・http://www.sanfrecce.co.jp/ 各年代の代表クラスを多数揃え・・どうしてこのメンバーで降格して来るんだ!!と・・ 思ってしまうほど個の力はズバ抜けている。降格後も主力の流失を食い止めた。。 しかしそれだけにマークもきつくなり・・引いて守る相手をどう崩すのか? という・・アジアにおける日本代表と同様の悩みが付きまとうだろう。 トルコキャンプ以降・・国内でのテストマッチも上手くいっていない。 J2仕様のサッカーに変身できるか?がカギ。 J2時代が長く続くが・・昨季は・・上位と僅差の6位につける。。 補強もうまく行き・・今季のダークホース的存在となる。。 斎藤・ジャーンの経験あるDFの加入でサッカーに安定感がでてきた。。 攻撃面でアジエルは要注意!!ブラジル人はゲームを決める力がありヤハリ怖い。。 1月に沖縄でキャンプを張り2月以降は地元で調整を続け・・ 仕上がりも良いようだ。。 長期計画でチーム力をUPさせてきたクラブ。。強力なフォワードと持ち前のパスサッカーが 融合すれば・・ブレイクする可能性もある。。 モンテディオ山形・・http://www.montedio.or.jp/index.htm 昨季は前半戦で首位に立つなどリーグを盛り上げたが・・ケガ人などで終盤には失速。。 今季のテストマッチでは・・J1勢をなぎ倒し・絶好調。。侮れない。。 J1から降格したのち・・選手との契約が進まず多くが入れ替わった。。ポテンシャルはあるが・・ イバラの道となるのかも?昨季セレッソを解任された都並監督はリベンジなるか?? アビスパ福岡・・http://www.avispa.co.jp/index.html 2年目のリトバルスキー体制であるが・・良いブラジル人FWも他クラブに獲られてしまった。 補強はしたが・・難しいかも? ベガルタ仙台・・http://www.vegalta.co.jp/ 昨季はあと一歩で昇格を逃す4位。。ブラジル人を放出し・・和製化した。 日本人選手の質は高いが・・決定力に不安を残し、苦しい戦いが待ち受ける。 昨年は最多失点で結局11位に沈むが・・DFは安定していて内容も悪くない。。中位の力あり。 昨年は10位・・J昇格3年目の今年は更なる飛躍を目指すが・・選手層に不安アリ。 徳島ヴォルティス・・//http://www.vortis.jp/ 昨季は最下位。。長期ビジョンに変更しチーム強化を目指す。 水戸ホーリーホック・・http://www.mito-hollyhock.net/index.html 毎年苦しい戦いを強いられている。・・下位脱出なるか?は・・難しい状況。。 そして新加入の2クラブ。。 3部のJFLで揉まれた彼らが15クラブ中何位に食い込むのか??が・・とても興味深い。。 私的な予想では・・熊本は10位・・岐阜は12位。。佐川なら6〜8位? JFLの上位は・・かなり競争が激しくハイレベルになっている。 そして彼らは目立った補強はなく・・JFL時代とほぼ同じメンバーで臨む。。 対して降格のないJ2で数年過ごした下位チームは・・プロとして力を増したのか? それとも環境に甘えていたのか??その・・真価が試されるのだ。。 <追記> 優勝はセレッソ大阪です。。 |
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昨年のスローガンは↑だったんですが。。 今シーズンのスローガンは、、
です。。3月9日(日)に・・アウェー笠松で・・水戸ホーリーホックとの試合で開幕を迎える・・ セレッソ大阪は、、大胆にも・・数あるJクラブの中で一番遅くに始動しました。 2月4日から大阪南津守でトレーニング開始。。 11日より宮崎キャンプ 18日より高知に移動し2次キャンプです。 レヴィー監督イワク・・「一ヶ月あってできなければ、二ヶ月あってもできない。。」 らしいですが・・チョット違う気が?? まぁ〜実質1月16日から選手はそれぞれミナツモで体動かして自主トレしてたんで・・ 大丈夫だとは思いますが。。 そんな中・・今年初の対外試合が行なわれました。。プレシーズンマッチです。。 昨日のスポ紙の片隅に小さく書かれていました。。 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 入場者数 4256人 見に行きたかったのですが・・別件で用事があったので無理でした。。 スコアレスドローでしたが・・セレッソの方が良い内容だったらしいです。 前半と後半で4−3−3と4−4−2を試したり・・選手も6人交代させたり・・ テストの意味合いが・・濃いようです。。高卒ルーキーのFW白谷が良い動きを見せたそうですね。 その後、五輪代表の米国遠征に行っていた・・デカモリシと香川真司が帰って来て・・ チームに合流しました。今のトコロ大きな怪我もなく順調に進んでいるようです。 デカモリシは五輪に選ばれてほしいですが・・香川には行かないでほしい!! アテにしてるんです。。(* ̄m ̄) 今後・・カマタマーレ讃岐と高知大学との練習試合が予定されています。。
そのツモリのようなんで・・心配ですなぁ〜。。(ノ_・。) 準備不足で、、また、、得意の出遅れ・・なんて事にならなければ良いのですが。。
プレシーズンマッチ公式記録・・http://m.cerezo.co.jp/pc/detail.php?game_id=121 選手スタッフ紹介・・ http://www.cerezo.co.jp/team/index.html |
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東アジア選手権第2戦・・岡田ジャパンは開催国中国との対戦になる。。 ジャパン・バッシングが心配されたが・・観客はマナー良く自国の応援のみに集中する。 お国のお達しに・・即座に人民が反応するのは・・ 今なお中国が社会主義国である事を意味するのかもしれない。。 暴動はゴメンだが・・アウェーの雰囲気を期待していた僕としては拍子抜けであった。。。。 180センチ以上の選手を多く揃え・・体の強い中国サッカー。。 ボゼッションは上手くないが・・随所にロングボールを多様してくる。。 しかも・・レフリングは中国寄りで・・望むトコロである。 前半・・左サイド駒野からのクロスを・・田代が潰れ役となり・・山瀬が先制ゴール。。 しかしその後・・中国も何度か日本ゴールを脅かす。。 医学が発達し・・3才の子供の将来の身長が・・ほぼ正確に予知できるようになっても・・ 旧共産圏が強くなりきれなかったサッカーは・・人材集めが難しいスポーツと言えるのかもしれない。 安田の負傷退場もあり・・一見荒れたゲームに思えるが・・ 呑まれていたのは・・放送席だけであり・・ 選手は冷静に賢く戦った。。5分のロスタイムも乗り切り・・・
若い中国との経験値の差を見せた試合。。
批判を受けながらも・・・密かに無敗の岡田ジャパン。。中国は後半・足が止まり・・ あれだけファールを犯すと・・上手く行かないのは・・Jリーグでも当然である。 パワープレーのタイミングも遅く・・迫力も欠く。。 本日の日本のゴールキーパー楢崎は・・安定感のあるナイスプレーを見せる。。 スタメンを入れ替え・・選手に経験を積ましながら・・選考会の意味合いも持つ岡田ジャパンの真価は、 次戦・・タイトルを賭けた韓国戦で試される。。 |





