U−22反町ジャパンの・・オリンピック予選・・ vsベトナム戦が行なわれた。。 ホームで威力を発揮するベトナム・ハノイにてのアウェー戦。。 日本は・・総得点でカタールに負けているため・・大量得点しながら勝つ必要があった。。 日本は立ち上がりから・・殴り合いを挑んだ。。コレは大正解であった。。 そもそも個々の力では・・明らかに日本の方が上なのである。そしてベトナムをネジ伏せた。。 一部のベトナムの選手はスピードがあり、突破力があるが、終盤には体力切れで必ず失速する。 そしてファールで止めるしかなくなる傾向がある。。 前半は・・・「在日韓国人」である・・李の2得点!!素晴らしいゴールである。。 そしてPKで1点追加する。。綺麗な形はいらない。。3−0で終わる。。 後半は・・ベトナムの時間帯も多かった。しかし日本は無失点で切り抜け・・ 40分に待望の追加点を決める。。さらにPKを得るが・・アッサリはずし・・試合終了。。 ベトナムの方は・・ 引いて守るなどの戦略的な行動を採用するワケではなく・・ひたすら殴り合いに応じる。。 選手としては精根尽き果てたゲーム。。予選突破の可能性は完全に消えてしまう。 ホームで負けない・・ベトナムに4−0の勝利は大きい。。 本気の日本と戦ったベトナムのサッカーは・・過去の日本をみているようであり・・ 世界の強豪と戦う時の・・・日本を見ているようでもある。。学ぶべき点は多い。。 この大切な予選の試合・・一方のサウジアラビアvsカタール戦はその後の未明に行なわれた。。 TV放映の問題と・・広すぎるアジアの時差故の出来事であるが・・AFCの対応には疑問を感じる。 しかしサウジが2−1でカタールを撃破してくれたおかげで・・日本は単独首位に立つ。。 サウジは2位に浮上。。 最終戦のvsサウジでは・・寒くなってきた日本におびきだし・・引き分け以上で・・ 予選突破となる。。とにかく期待したいトコロである。。 <追記> A代表の・・オシム監督が闘病中です。川渕キャプテンの言うとうり・・ 監督に復帰できるか?とかは別に・・是非・・回復して欲しいと思います。 川渕氏は久々にイイ事言いました。。 |
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2007年11月18日
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