オリンピック予選・最終戦。日本vsサウジアラビアの試合が行なわれた。。 両チーム共に・・勝てば文句なしに「北京行き」の切符を手にする。。 日本は引き分け「OK」の試合である。 グループリーグは、各国ベトナム戦以外はすべての試合が一点差ゲームとなる熾烈なモノだった。。 解説は・・松木安太郎氏・セルジオ越後氏のゴールデン?コンビであった。。 立ち上がりから積極的な日本であるが・・ サウジが8分・12分に決定的な場面を作り・・その後の激闘を予感させる。 勝つしかないサウジは高いラインを保ち・・積極的に仕掛け・・攻撃力の高さを見せる。 日本も必死で対応しながら、浅いラインの裏を狙い終了間際には・・李が惜しいシュートを外す。 前半戦は若さ溢れる・・後先考えないハイペース。。好ゲームである。。 後半・・選手交代はナシ。 立ち上がり・・5分・・日本が分厚い攻撃を見せるが・・サウジがなんとか凌ぐ。惜しい!! その後も再三いい攻撃を見せるが・・決めきれない時間が続く。。 先に動いたのはサウジ・・15分・・支配されている中盤の選手を入れ替えて来る。。 さらに27分・・もう一人中盤をチェンジ。。42分ボランチを下げて・・FWを入れてくる。。 反町監督は動かず!! それ以降・・時間帯を考えボールキープに入ろとする日本。 心配そうに無口になる放送席だが・・本格的に松木さんがエキサイトしだす! ロスタイムは2分。。反町監督は・・時間稼ぎでデカモリシを準備するが・・ ついに北京行きのホイッスル!!! 今日の日本はサウジに対して1対1で負けなかった。。 そして数的優位を作り・・運動量も最後までおちず!!オメデトウ!!! 結果のみでしか語れないこの大一番に、不敗のシステム3ー5−2で臨み・・ 不動の姿勢だった反町監督。。祝福に水をかけられ嬉しそうだった。。 クラブレベルでの国際経験が不足している日本のサッカー界にとって・・ オリンピックはまさに参加する事に意義があるのである。。 是非決勝トーナメントまで行って・・さらなる成長をみせてほしい。 オリンピックも期待したいトコロである。。 そして・・松木さんも大会を通じて・・解説者として成長中であったりもする。。 <追記> サウジは監督が前のカタール戦で退席処分をうけ・・ベンチ入りできなかったんですが・・ この試合の指揮を獲っていたサウジのアシスタントコーチが・・ 無線らしき物?イヤホンしてましたが・・アレは良いんですかね? |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年11月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




