久しぶりの日本人監督である。 オシム前・監督が倒れ・・急遽・・白羽の矢が立った「岡田武史」監督。。 合言葉は「世界を驚かそう!」だそうだが・・しかし「岡田監督」自身は、すでに一度世界を驚かせている。それは1998フランスW杯だ。。 あの時の日本代表チームは・・その後の「日・韓」「ドイツ」大会を含めて 一番評価が高かった。僕自身には・初戦のアルゼンチン戦では・・5−0でボロ負けして・・ 大恥をかくんじゃないか?と恐れていた記憶がある。・・結果は3戦全敗だった。 しかし対戦相手には「日本は危険だ」と思わせ、お世辞かもしれないが日本サッカーは称賛された。 で・・・今年初の代表戦。。 ◇キリンチャレンジカップ2008 〜 ALL FOR 2010! 〜 日程 キックオフ 会場 対戦カード 1月26日(土) 19:10(予定) 東京・国立競技場 日本代表 - チリ代表 1月30日(水) 19:20(予定) 東京・国立競技場 日本代表 - ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 GK: 川口能活(磐田)32才 楢崎正剛(名古屋)31 川島永嗣(川崎)24 DF: 中澤佑二(横浜FM)29 坪井慶介(浦和)28 加地亮(G大阪)28 駒野友一(磐田)26 岩政大樹(鹿島)25 水本裕貴(G大阪)22 内田篤人(鹿島)19 MF: 橋本英郎(G大阪)28 羽生直剛(FC東京)28 遠藤保仁(G大阪)27 中村憲剛(川崎)27 鈴木啓太(浦和)26 阿部勇樹(浦和)26 山瀬功治(横浜FM)26 今野泰幸(FC東京)24 山岸智(川崎)24 FW: 高原直泰(浦和)28 播戸竜二(G大阪)28 巻誠一郎(千葉)27 前田遼一(磐田)26 大久保嘉人(神戸)25 矢野貴章(新潟)23 初選出は・・DF岩政大樹(鹿島)25才のみ・・ 移籍が活発だったため・・「千葉所属」の選手はFW巻誠一郎のみとなったが・・ オシム時代と変化のない選考。指宿合宿には31人召集され、25人に絞られる。。
落選した6選手・・
GK:西川周作(大分) 21才 DF: 徳永悠平(FC東京) 24才 青山直晃(清水) 21才 安田理大(G大阪) 20才 MF: 水野晃樹(千葉) 22才 FW: 田代有三(鹿島) 25才 A代表としての経験の浅い・若い選手が落選した。 W杯3次予選の初戦タイ戦は、2月6日。第2戦3月26日のバーレーン戦の前、 2月17〜23日には東アジア選手権で北朝鮮・中国・韓国との試合があるので・・ この頃に大きな変化があるかもしれない そして、サッカーの日本化を提唱していたオシム前・監督であるが・・さらなる日本化はあるのか?。 岡田監督に・・再び世界を驚かせて頂きたい・・トコロである。 「岡田武史」経歴・・ 1990年-1994年古河電工/ジェフユナイテッド市原:コーチ 1995年-1997年10月:日本代表:コーチ 1997年10月-1998年7月:日本代表:監督 1999年-2001年 - コンサドーレ札幌:監督 2003年-2006年8月 - 横浜F・マリノス:監督 2007年12月- - 日本代表:監督 |
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2008年01月23日
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