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前回のチリ戦は・・見逃したのだが・・ 「お寒い」・・とか・・「後退・停滞」「昔に戻った」などと酷評され・・ 新体制の初戦ならコンナモノ・・などと言われ・・50点以下の評価だった・・「岡田・ジャパン」。。 GKは楢崎・・右サイドバックには内田篤人19才・・ 個人的には楢崎を正GKとして起用するべきだと思っている。。 そして・・内田はナカナカ良い。。 加地がバックアップに追いやられるようになれば・・右サイドバックは安泰だろう。 オペラ歌手の「錦織健」の国歌斉唱のときに・・笑いが起こったのは意味不明だったが・・ 彼はNHKの将棋講座にも出演しているので・・僕にとっては・・馴染み深い。。 オシム前監督の御前試合となった事は・・ ボスニア・ヘルツェゴビナの方にとっても大きな出来事だったようだ。 脳梗塞で倒れたオシム氏にとって・・ この母国・・東欧のブラジル・・旧ユーゴの一部分との試合はどの様な思いだったのか? W杯では・・監督だったりして(笑)。。 日本は・・W杯アジア予選のタイ戦にむけての調整試合である。・・4−4−2の布陣・・。。 岡田監督の提唱する「接近」・「展開」・「連続」・・のコトを・ 「いやぁ〜〜ようワカリマセンなぁ〜」と・・言ってた・・金田さんだが・・ 僕や小倉氏には・・共感できる部分も多い。。 前半にFW巻が痛んだため・・山瀬を投入し・・「高原・大久保」のツートップが実現する。 セレッソサポから見れば・・大久保はカナリ精神面で・・成長した。。 「接近」「展開」は・・オシム時代のコンセプトと・・同じである。。 あとは・・それをどこまで「連続」できる「運動量」と「発想」があるのか? そして、、、なによりもシュート・ゴールに結び付けれるのか?が・・課題である。。 タイ戦に向けての・・良いシュミレーションになったのでは?? オシム・前監督のメッセージの通り・・良いサッカーが勝者となった試合であった。。 |
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2008年01月30日
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