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東アジア選手権・・「北朝鮮・中国・韓国」との4カ国によるリーグ戦・・ 中国の重慶オリンピックスポーツセンターで開催される。。北朝鮮では・・親方様の誕生日の翌日で・・ ボーナスもはずまれるラシイ・・この試合。。 第一試合は中国が韓国に2−3で惜敗する。。反日感情からか・・北朝鮮ビイキのスタジアム。。 日本が悪役になれる唯一の環境で開催されている。。。。 立ち上がり・・ 「足が折れても勝ちたい」と言う・・川崎フロンターレのチョン・テセの先制ゴール!! 1点ビハインドの岡田ジャパン。。。 ツートップには田代と播戸。。GKには川嶋。。右サイドには岡田体制以降スタメン確保の内田。。 センターバックには中澤と、オシムチルドレンの水本。。トップ下には羽生が起用される。。 加地は左サイドにコンバートされている。高原や海外組はおらず、、1.5軍以下の布陣で臨む。。 北朝鮮は先制後・・引き気味で、、鋭いカウンターにより・・日本を脅かす。。 日本が得意とするセットプレーも・・相手GKが常に飛び出し・・なかなか決まらない。。 テクニカルで攻撃的な選手が欲しいと・・思っていた最中・・ FW前田・・左サイドに安田を投入すると・・ 安田からのクロスを前田がヘッド!! 同点にする!!采配はドン・ピシャリ。。 が・・その後押し込み気味ながらドロ〜〜に終る。。 最悪のゲームの入り方をしながらも・・なんとか引き分けに持ち込んだ岡田ジャパン。。 実は・・メンバー編成の都合で・・出場機会をもらった先発選手達が・・一番焦っていたりする。。 機能しなかった。。貢献できなかった。。 甘口解説陣も、、、木っ端微塵!!!に・・・虚しく終る。。 日本のJリーグで揉まれた選手層の厚さを見たかったトコロだが・・そうは問屋が卸さず! 日本の本当の姿が見れてしまったような・・試合だった。。残念な引き分け!! 残りの2試合に期待したい。。 |
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2008年02月17日
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