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東アジア選手権第2戦・・岡田ジャパンは開催国中国との対戦になる。。 ジャパン・バッシングが心配されたが・・観客はマナー良く自国の応援のみに集中する。 お国のお達しに・・即座に人民が反応するのは・・ 今なお中国が社会主義国である事を意味するのかもしれない。。 暴動はゴメンだが・・アウェーの雰囲気を期待していた僕としては拍子抜けであった。。。。 180センチ以上の選手を多く揃え・・体の強い中国サッカー。。 ボゼッションは上手くないが・・随所にロングボールを多様してくる。。 しかも・・レフリングは中国寄りで・・望むトコロである。 前半・・左サイド駒野からのクロスを・・田代が潰れ役となり・・山瀬が先制ゴール。。 しかしその後・・中国も何度か日本ゴールを脅かす。。 医学が発達し・・3才の子供の将来の身長が・・ほぼ正確に予知できるようになっても・・ 旧共産圏が強くなりきれなかったサッカーは・・人材集めが難しいスポーツと言えるのかもしれない。 安田の負傷退場もあり・・一見荒れたゲームに思えるが・・ 呑まれていたのは・・放送席だけであり・・ 選手は冷静に賢く戦った。。5分のロスタイムも乗り切り・・・
若い中国との経験値の差を見せた試合。。
批判を受けながらも・・・密かに無敗の岡田ジャパン。。中国は後半・足が止まり・・ あれだけファールを犯すと・・上手く行かないのは・・Jリーグでも当然である。 パワープレーのタイミングも遅く・・迫力も欠く。。 本日の日本のゴールキーパー楢崎は・・安定感のあるナイスプレーを見せる。。 スタメンを入れ替え・・選手に経験を積ましながら・・選考会の意味合いも持つ岡田ジャパンの真価は、 次戦・・タイトルを賭けた韓国戦で試される。。 |
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2008年02月20日
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