|
今季J2リーグで・・優勝候補とも言われているセレッソ大阪が・・ 長居スタジアムでホーム開幕戦を迎えた。。 前節・水戸戦では10人になりながらも2−0で勝ち・・期待に膨らむセレッソサポーター。。 前夜まで降った雨もすっかり上がり・・春のポカポカ陽気の中・・青空の下で、 イベントも盛りだくさんで、楽しいホーム開幕戦となるはずだったのだが・・・ 前節・鳥栖に0−1で敗れるも悲観する内容ではなかったらしいモンテディオ山形 。。 前線のFWリチェーリはスピード豊かでDFからすると厄介だ。終盤にはリチェーリに代え財前投入。。 財前はキープ力があり・・体力の消耗した時間帯ではアリガタイ存在。 リチェーリでかき回し・・財前で終らせる。。コレが山形の必勝パターンか?? 監督の小林伸二氏は・・過去にセレッソの監督も務めている。。 だから、、と言うワケではないだろうが・・セレッソはすっかり封じられた。。 若きエース香川真司のドリブルは直ちに潰され、ブラジル人FWのカレカも全く機能しない。 カレカに変えてデカモリシを投入しても・・カレカ以下の働きしかできない。。 常に追いかける展開でカウンターを喰らい続け・・ 山形の整備されたデフェンスラインの手前から放つシュートも数では山形を上回るが・・ 可能性を感じさせない。試合終了後は当然ブーイングが起こった。。 唯一のプラス要素は故障で出遅れていた古橋達弥が元気な姿を見せ・・1得点した事だけ。 レヴィー監督は試合後の会見で選手の精神面の甘さを指摘したが、 今のセレッソには・・精神論ではなく、幾つかの大きな問題点がある。 目指す攻撃的サッカーも、 しっかりポゼッションできずに組織的なプレスの前では格好の餌食となり、 デフェンス面にしても、 ゾーンデフェンスには確固たる穴が見え隠れし、失点場面以上の完全な決定機を多く作られている。。 それが前節・退場者が出た上に2−0で勝ってしまったので・・ ウヤムヤになってしまっている。次節・鳥栖戦までには具体的な修正が必要だ。。 今後も苦しい試合の連続である。。と予感させるショックな完敗だった。。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年03月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


