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北京オリンピックに向けてのアンゴラ戦。。 アンゴラはサッカーを国の発展のためのプロジェクトとして位置付けているらしい。。 コレはアフリカでシバシバ聞かれるセリフ。。「国」と言う一体感を生み出す為のツールとして サッカー以上のモノが無かったりするのも・・本当の場合もあるそうだ。。 対して反町ジャパンは・・ 平山やデカモリシは招集されず・・豊田がツートップの一角でスタメン出場。。 後半開始早々先制点を決めた。。 「豊田」はJ2モンテディオ山形・所属。。先日セレッソ戦で活躍したんです。。 高さがあり・・スピードもある。。技術もシッカリしてる。。 そして後半・・ついにセレッソ大阪・・香川真司の登場です。。梅先と交代。。 香川真司について記事を書くと3回シリーズになってしまうので・・ 簡単説明すると・・セレッソ大阪では最初ボランチで起用される事が多かったです。。 第一印象としては・・小さい割には当たりが強いし・・頭がいいという感じでした。 今は左サイドでドリブルから何かを起こすというタイプですね。少し持ち過ぎる傾向もあります。 TVでも言ってましたが平成生まれです。。
U-23と言うと・・16年目のJリーグの創成期に小学校低学年以下だったんですよね。。 今のU23以下の年代は・・日本サッカー界が昔に蒔いた種や肥料の成果だと思っています。。 昨夜のA代表の試合のあというコトもあり・・引分けながら良い試合。。 今後も必ず今以上の実りがある事でしょう。。
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2008年03月27日
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岡田ジャパンはドバイ(UAE)で18日からキャンプを張り、24日に敵地バーレンに移動。 そして本日試合。。ハード面のサポート体制は、なかなか良くなった日本協会。。 人口70万人程のバーレーンだが・・・70万人と言われてもピンと来ないので、 我が地元・大阪を例えに調べて見ると・・「東大阪市」以上「堺市」未満だった。。 対して日本の人口は世界のトップ10に入る。。 (今後は少子化のため順位は落ちる。既に落ちてたかな?) まぁ〜「堺市代表」なら・・稲本も入る権利がありそう?だが。。 その稲本も直前のケガで見送られ、高原に至っては寸前に離脱してしまった岡田ジャパン。 最近すっかり日本のライバルになったバーレーンとのアウェー戦。 このグループでは一番難度の高い試合。 そして岡田ジャパンはスリーバックで臨んだ。。 187センチの中澤はともかく・・180センチ未満2人のスリーバックはどうなのか? 川口にしても180センチで・・バーレーンとしては組み安かったのでは?? 試合開始前には33℃という暑さもアリ・・ダルイ試合展開になるのは予想できたが、 肉体的に激しく消耗したのはバーレーンの方だった。。後半20分以降は足がケイレンを起こす選手が続出し、 ゴールは間近か?と思われたが・・先制したのはバーレーンの方。。 終盤の日本の猛攻を凌ぎきり、虎の子の1点を守りきった。。 まぁ〜残り時間も少なかったし・・ハードワークした方が勝った試合。。 バーレーンの方も多彩な攻撃見せたわけではなく・・スタミナでは日本が完全に上回っていた。。 そして、今までで一番・「岡田色」が出ていた試合だった故に、なおさら残念な敗戦。。 中澤選手がインタビューで言っていた様に 受けに回ってしまい、バーレーンの強さを引き出してしまった。 グループリーグで2位に落ちたが・・まだ残りは4試合あるのでメンバー選考を含め・・ チームとして前進しなければならない。 そう言う意味では・・前進したとは言い難い。。みんなJリーグで修行をやり直すのだ。。 |
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