酒の肴にスポーツを

ス-パー玉出の袋は,,ゴミ袋として役に立たん。

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2008年03月

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最初に・・少し岐阜を紹介・・FC岐阜 http://www.fc-gifu.com/

今季よりJリーグに新規加入。だからと言って降って沸いたチームではありません。
一応・・2001年にクラブ創設。。当時は岐阜県リーグに所属でした。
2005年東海2部リーグ時代からJ参入を本格的に目指し・・
東海2部2位→東海1部1位→JFL3位→そして今年、J2まで駆け上りました。。

まずは・・オメデトウございます。。そして、、、

ようこそ長居へ!!

さらに岐阜は好調です。山形・徳島と下し・・4節時点でなんと・・3位につけております。
対するセレッソは6位。。まぁ〜まだ始まったばかりですが。。

セレッソは・・左サイドバックで波に乗っていた尾亦が・・全治6週間という事で・・
丹羽竜平に出番が回ってきました。去年から常にベンチ入りしていた割りには出場機会が少なくて・・
ウォーミングアップは充分です。。チャンスが巡ってきましたね。都並・前監督の遺産です。
セレッソとしては・・今日勝ち連勝街道まっしぐら!と行きたいトコロです。。

セレッソ大阪  1 − 0  FC岐阜   先輩の意地


Jリーグ公式サイトの「チーム別集計」によると・・
セレッソ大阪は4試合で「67本」のシュートを打ち・・「71本」のシュートを打たれている。
そして黄紙「11枚」。。4節時点ではすべて1位の記録。。
コレはセレッソがいかに大味なゲームをしていたか・・の表れだ。。
そろそろ内容も結果も求めたいところ。。

前半12分・・スローインからセレッソ酒本がスルリと抜け出し先制弾!
調子良く今後セレッソペースになるか?と思ったが、、
受けに回ったセレッソは、上手くゲームをコントロールする事ができない。。
岐阜はオーソドックスな4−4−2でガンガンとプレスかける。。
鋭いカウンターから決定的場面も作られるがナントカ前半はしのいだ。

後半・・岐阜はさらに前掛かりになり、攻撃が形にならないセレッソは苦戦する。。
しかしセレッソはココでキャンプ中から取り組んでいた4−3−3の布陣に切り替えた。。
スリーボランチ・スリートップ気味になってからは、岐阜の攻撃をしっかり受け止め・・
途中出場の柿谷らがスピードある攻撃を見せ岐阜を押し込み、安心して見ていられる展開に。。
シュート数こそたったの5本で岐阜に負けたが10回のコーナーキックを得るなど・・
最後まで頑張る岐阜を振り切った。

コーナーキックは全然ハイラナイが、
後半はキャンプからの練習の成果が少し出せた。。
桜の咲き具合でいえば・・コレくらい↓。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/37/ff/koba_n7/folder/696292/img_696292_41152651_1?1206800519

今日は途中出場した柿谷 曜一朗(18才)が・・久しぶりに光っていた。。
今まで見た中でも良い出来で・・スタメンのカレカが機能していない事もあり・・
レギュラー獲りのチャンスかもしれない。

3月は3勝2敗。。試合をこなすたびに良くなっていく可能性アリ。。
あとは・・桜前線が北上して行く様子を・・見守るだけだ。。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/37/ff/koba_n7/folder/696292/img_696292_41152651_2?1206800598

日本 1−1 アンゴラ


北京オリンピックに向けてのアンゴラ戦。。

アンゴラはサッカーを国の発展のためのプロジェクトとして位置付けているらしい。。

コレはアフリカでシバシバ聞かれるセリフ。。「国」と言う一体感を生み出す為のツールとして

サッカー以上のモノが無かったりするのも・・本当の場合もあるそうだ。。

対して反町ジャパンは・・

平山やデカモリシは招集されず・・豊田がツートップの一角でスタメン出場。。
後半開始早々先制点を決めた。。


「豊田」はJ2モンテディオ山形・所属。。先日セレッソ戦で活躍したんです。。
高さがあり・・スピードもある。。技術もシッカリしてる。。


そして後半・・ついにセレッソ大阪・・香川真司の登場です。。梅先と交代。。

 香川真司について記事を書くと3回シリーズになってしまうので・・
 簡単説明すると・・セレッソ大阪では最初ボランチで起用される事が多かったです。。
 第一印象としては・・小さい割には当たりが強いし・・頭がいいという感じでした。
 今は左サイドでドリブルから何かを起こすというタイプですね。少し持ち過ぎる傾向もあります。
 TVでも言ってましたが平成生まれです。。


シンジ!無理するなよ・・・

怪我するなよ!土曜は試合だぞ!

北京はいいじゃないかぁ〜君はロンドンも狙える!

ソリマチにダマサレルな!

どこにも行かないでくれぇ〜〜!!


U-23と言うと・・16年目のJリーグの創成期に小学校低学年以下だったんですよね。。

今のU23以下の年代は・・日本サッカー界が昔に蒔いた種や肥料の成果だと思っています。。

昨夜のA代表の試合のあというコトもあり・・引分けながら良い試合。。

今後も必ず今以上の実りがある事でしょう。。

日本 0−1 バーレーン



岡田ジャパンはドバイ(UAE)で18日からキャンプを張り、24日に敵地バーレンに移動。

そして本日試合。。ハード面のサポート体制は、なかなか良くなった日本協会。。

人口70万人程のバーレーンだが・・・70万人と言われてもピンと来ないので、

我が地元・大阪を例えに調べて見ると・・「東大阪市」以上「堺市」未満だった。。

対して日本の人口は世界のトップ10に入る。。
(今後は少子化のため順位は落ちる。既に落ちてたかな?)

まぁ〜「堺市代表」なら・・稲本も入る権利がありそう?だが。。

その稲本も直前のケガで見送られ、高原に至っては寸前に離脱してしまった岡田ジャパン。

最近すっかり日本のライバルになったバーレーンとのアウェー戦。

このグループでは一番難度の高い試合。

そして岡田ジャパンはスリーバックで臨んだ。。

 187センチの中澤はともかく・・180センチ未満2人のスリーバックはどうなのか?

 川口にしても180センチで・・バーレーンとしては組み安かったのでは??


試合開始前には33℃という暑さもアリ・・ダルイ試合展開になるのは予想できたが、

肉体的に激しく消耗したのはバーレーンの方だった。。後半20分以降は足がケイレンを起こす選手が続出し、
ゴールは間近か?と思われたが・・先制したのはバーレーンの方。。

終盤の日本の猛攻を凌ぎきり、虎の子の1点を守りきった。。

まぁ〜残り時間も少なかったし・・ハードワークした方が勝った試合。。

バーレーンの方も多彩な攻撃見せたわけではなく・・スタミナでは日本が完全に上回っていた。。

そして、今までで一番・「岡田色」が出ていた試合だった故に、なおさら残念な敗戦。。

中澤選手がインタビューで言っていた様に

受けに回ってしまい、バーレーンの強さを引き出してしまった。

グループリーグで2位に落ちたが・・まだ残りは4試合あるのでメンバー選考を含め・・

チームとして前進しなければならない。

そう言う意味では・・前進したとは言い難い。。みんなJリーグで修行をやり直すのだ。。

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  ↑ピッチサイドツアー。。定員割れしている気が・・・

本日は・・友人の・・S木氏ご家族と観戦しました。。
4才になったご子息・・U君はズイブンしっかりしてきました。。
サッカーチームの名前も沢山言えるようになりました。。
セレッソ以外で知ってるチームと言えば・・

「ザスパ!アビスパ!ベガルタ!ヤマガタ!」・・全部J2やし(苦笑)。。

J1を見せてあげたい。。あっ!「コンサドーレ」は忘れていませんよ!
ゴロがいいのか早い時期に覚えていました。あと「トウキョウ」も・・
またいつかどこかで・・お会いしましょうね!

セレッソ大阪 2 − 1 ベガルタ仙台  ブラジル人で2得点!!

開幕前から、なにかと評価の高かったセレッソ大阪だったが、蓋を開ければ1勝2敗とお家芸のスロースターターぶりを発揮している。。前節アウェー鳥栖戦でも、互角の勝負ながらも0−1で敗れてしまい、この試合を落とすと昨年同様の迷走劇を生みかねない。絶対に勝ちたい試合。。
対するベガルタ仙台は開幕戦こそ負けたが・・2連勝で・・上昇中。。

試合開始より積極的に攻めるセレッソ大阪は、前半12分ボランチ・アレーの技ありシュートで先制!

多くのチャンスを作るが・・追加点は奪えなかった。。

しかし後半は仙台も前掛かりになり反撃。。
コーナーキックからFW中島 裕希のヘッドで同点にされる。。

セレッソ・レヴィー監督は・・交代カードを3枚切った。。
DF柳沢 将之 → DF丹羽 竜平 (17分)、FWカレカ → FW柿谷 曜一朗 (17分)、
MF酒本 憲幸 → FW森島 康仁 (34分)

そして後半36分・・ボランチ・ジェルマーノのミドルで2−1に突き放す!!

が・・このプレーの流れの中で、左サイドバックの尾亦 弘友希が故障し・・
勝ち越し点の歓喜の中・・タンカで控え室に直行する。

その後セレッソは必然的に10人で戦わなければならなくなり、攻め込まれ・・
決定的場面を与えるが、、GK相澤のセーブでナントカ切り抜ける!
なが〜〜い4分間のロスタイムが経過し・・

セレッソは・・めでたく今季ホーム初勝利を上げた。コレで2勝2敗。。

今季ブラジル人は一人もおらず、和製化したベガルタ仙台だが・・
皮肉にもセレッソのブラジル人によって沈められらた。。

勝つには勝ったが・・次節以降・・左サイドバックはどうなるのか?どんな布陣で臨むのか??

心配は山ほどアリ・・尽きる事はない。。

公式記録・・・http://m.cerezo.co.jp/pc/detail.php?game_id=125
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/37/ff/koba_n7/folder/696292/img_696292_41016782_1?1206276567

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 写真は・・J2時代の神戸・・↑

安定期とも過渡期とも停滞期とも言われている・・創設16年目のJリーグ。。3月8日より・・
FC岐阜とロアッソ熊本を新たに加え・・33クラブで開幕を迎えた。。昨シーズンの一試合平均の入場者数は19,081人(J2は6,521人)であり・・史上2回目の1万9千人台到達となった。
Jリーグは、2010年の総入場者数1100万人を目指す「イレブンミリオンプロジェクト」を立ち上げ今季の総入場者数の目標を前年比7%増の950万人に設定する。

で・・各クラブのホーム開幕戦の入場者数・・多い順。。
対戦相手や収容キャパの関係で、一概に比較する事はできないが・・

横浜F(日産ス 61,246人)
浦和(埼玉 54,482)
新潟(東北電ス35,083)
鹿島(カシマ 28,152)
名古屋グランパス(豊田ス 26,102)
ジュビロ磐田(エコバ 25,560)
コンサドーレ札幌 (札幌ド 25,225)
FC東京(味スタ 24,390)
川崎フロンターレ(等々力21,020)
清水エスパルス(日本平19,054)
東京ヴェルディ(味スタ 18,934)
大分トリニータ(九石ド18,263)
ガンバ大阪 (万博18,093)
ヴィッセル神戸 (ホムスタ 16,066)
京都サンガF.C. (西京極 14,982)
ジェフユナイテッド千葉 (フクアリ 14,566)
大宮アルディージャ (NACK 14,380)
柏レイソル(柏 11,210)

J1の2節平均・・24,823人・・・上々のすべり出し。。過去最高でしたっけ??


サンフレッチェ広島 (広島ビ 17,250人)
ベガルタ仙台 (ユアスタ 15,626)
アビスパ福岡 (レベスタ  15,157)
ヴァンフォーレ甲府 (小瀬 13,211)
湘南ベルマーレ(平塚 8,724)
サガン鳥栖(ベアスタ 7,057)
ザスパ草津 (群馬陸 6,974)
セレッソ大阪(長居 6,937)・・寂しい。。
横浜FC (ニッパ球 6,287)
徳島ヴォルティス(鳴門大塚 6,150)
ロアッソ熊本(熊本 5,960)
愛媛FC(ニンスタ 5,122 )
水戸ホーリーホック(笠松 5,437)
モンテディオ山形(NDスタ 5,430)
FC岐阜(長良川 5,023)

J2の2節平均・・9,472人 ・・・J2としては良い数字・・
新加入の「ロアッソ熊本」や「FC岐阜」は、昇格により今年からチケット代が高くなってしまった。
小規模クラブ運営の損益分岐点としては・・シーズン平均4〜5千人程度か?

Jリーグにおける近年での成果は・・
年間予算10億円以内の小規模クラブでも上手く運営すれば黒字を出し、地域に密着し
さらにJ1をも目指せる事が証明され、各地域でJを目指しているクラブを勇気づけている。。。
過去の教訓からか、最近では「身の丈経営」を唄うクラブも増えてきた。
そして実務レベルでのスポーツマネージメントを経験した人材を多く輩出し・・
野球の独立リーグや「プロ化」など考えられなかった他の競技にも強く影響与え、
老舗のプロ野球の世界でも・・その手腕は生かされてきている。

「2002年日韓W杯」や「国体」という制度のおかげで、多くの都道府県でそれなりの大きな器があり
それらを利用し、各地方で立ち上げられているプロサッカークラブであるが・・
昨年のスタジアムの収容率で見ると・・・
J1が62%、J2が33%とまだまだ改善の余地があるともいえる。
「一部のコアなファンだけで盛り上がっている。」と言われたり、リーグ戦でお客は入ってもカップ戦では極端に減少したり、日本の社会同様「格差」が出すぎているという課題もある。

 昨年「浦和レッズ」というクラブが見せた可能性は・・
日本サッカーが「代表中心」から「クラブ中心」変わりつつある事を感じさせた。
浦和レッズに関しては・・親会社との「損失補填契約」も解消し、まさにひとり立ちしたのである。
これは日本の主要球団では初の事だった。

今やヨーロッパのリーグに肩を並べるほどの観客動員を誇るようになったJリーグであるが・・
2部リーグでも平均18000人以上動員するイングランドや、
サッカー先進国のドイツにはまだまだ見劣りする。

しかし、安全性やリーグの拡大の手法は、そんな欧州からも高く評価されつつもあり、
別の意味での存在感を示すかもしれない。
今後・・日本サッカー界から世界に向けて何かを発信する事も夢物語ではなくなってきた。

本年は、そんなJリーグの「第2次発展期」が・・始まる年になる事を予感し・・期待もしたい。。


 

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