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GK: 都築龍太 DF:
2 中澤佑二(cap)
4 田中マルクス闘莉王 15 長友佑都 6 内田篤人 MF: 10 中村俊輔 7 遠藤保仁 8 松井大輔 17 長谷部誠 FW:
11 玉田圭司
9 田中達也 サブ: 1 川島永嗣 3 寺田周平 14 橋本英郎 5 今野泰幸 12 巻誠一郎 13 岡崎慎司 16 大久保嘉人 岡田監督が考えるベストメンバーが、ほぼ揃ったこの試合・・ FWを3人控えに擁する岡田ジャパンは、ホームで勝ち点3を挙げリーグ1位に踊り出たいところである。 対してオーストラリアはスリーボランチ気味のクリスマスツリーの布陣。 選手のほとんどが海外組であり、イングランド・トルコ・韓国・ノルウェー・スイス・ロシア・ イタリア・オランダ・ドイツ・スコットランドで活躍するオーストラリア代表チームは・・ シッカリ守ってから攻撃に移るアウェィの戦い方を貫いた。 そして前・後半を通して・・ ほとんどシュートを打てなかったオーストラリアにスコアレスドローに持ち込まれた 日本はチャンスを作りシュートらしきモノを放つがことごとくオースラリアのDFに当たり跳ね返される。 後半途中から大久保・岡崎を投入し1点を狙うも・・ゴールネットは揺らせず。。 コレでオーストラリアは4試合連続無失点。 しかし、、日本にとっても「最悪の結果」は避ける事ができた。 今後のリーグ戦で大切な事は負けない事。オーストラリアだって全勝とは行かないはず。 岡田監督イワク「日本はリスクを犯してボールを動かす。最初の10分間が重要。」 だったが、ペースを握るまでに30分かかり、前半が終わり・・ 後半はオーストラリアが耐え、終盤はリスクを犯さない方法でオーストラリアが勝ちに来た。 引いた相手に対してどうするか?は・・明日のスポーツ紙で唱えられる事かもしれないが、 あのレベルのチームに守りに入られると、非常に難しくなるのがサッカーでもある。 選手も言っていたが悲観する内容ではないし、痛恨のドローとも違う。 オーストラリアにとっては100点のゲームで、日本にとっては80点のゲーム。 2位以内で・・W杯出場確定のリーグ戦としては、まずまずの出来と見るべきだ。 <追記> でも・・勝ち点3を取って欲しかった。
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2009年02月11日
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